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ポワチエで、おくりびと
ココんちで「おくりびと」を鑑賞した次の次の日にポワチエ Poitiers へ。
昼食後、久しぶりに聖母参事会教会 Collégiale NOTRE-DAME-LA-GRANDE に寄ってみました。毎度、入るなり鼻に入るかび臭さ。平日のお昼時のせいか、聖堂内にはひとっ子ひとりおらず、ま・ここっとのみ。

( ̄□ ̄;)おや、奥の方で、
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なにやらお取り込み中のようざます。


抜き足、差し足、忍び足、
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ありゃりゃ、
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十字架からおろしたばかりの、おくりびてぃんぐ中

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お悲しみのところ恐縮ですのでお手手とお手手を合わせてアーメンして、退散。
ポワチエの丘を少し下ったところにござる司教座聖堂 Cathédrale Saint-Pierre de Poitiers に足を向けてみました。正面の3つの玄関のうち左の玄関扉の上に、
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↑ うぉおお、なんと、おくりびてぃんぐ ↑


少し寄ってみませう。
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天使はいるけど、婦女子はいません。
納棺師が天使のようです。

このファサードですが12世紀終わりから13世紀にかけて造られたものだそうです。

映画鑑賞をきっかけに新たな発見、新たな見方ができるようになりました。

le 8 avril 2009, Julie  
けふはお釈迦様のお誕生日。子供の頃、近所のお寺さんのお花まつりを思い出します。お坊さまのお話を聴き、お菓子を食べながら紙芝居や腹話術を楽しみ、お釈迦様の像に甘茶をかける。ああ、楽しかった。昭和に生まれて良かった~。
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by ma_cocotte | 2009-04-08 04:10 | 『巡礼』 Rien de special | Comments(0)
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