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今は、十月でした。
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2008年10月6日月曜日、雨。
東京都下の或る神学院にて。

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うへぇ・・・・


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43回目の帰天の日、ごミサにあずかり、



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ごミサの後にこの聖堂の真下にある聖堂に参りまして、ご挨拶




雨が上がった外界に出、道を左に曲がり、坂を上った先にある女子修道院へ。恩師である修道女お三方と奇跡に等しい再会。シスター方からの厳しくも愛情ある言葉に泣く、泣く、泣く。昨年春に亡くなった私の母より年上の恩師が、今も恩師より年長のシスター方の介護をし、隣接する幼稚園では親御さんに要理を教え続けているそうな。別れ際に「修道会のために、召命のために祈ります」と申し上げたら、「ありがとう・・・あ、でもね、数はもう結構。ひとつでいいから良い種をいただけますように。」というご依頼。深いであります。その後、再びココ ↑ に戻って資料館見学。それまで知らなかったことをたくさん知ることができた。
そして、同じ敷地の中の建て直されてまもない教会聖堂へ。
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日没前だけれど、あまりにも恵みある一日に感謝。



聖堂の通用口。扉の際にステンドグラス。美。
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「信仰」を表わす「楯」



そして、聖堂を出、外壁を眺むれば、
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Ego vobiscum sum

私はいつもあなたがたと共にいる
マテオ28・20


le 29 octobre 2009, Narcisse




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by ma_cocotte | 2009-10-29 17:40 | 『巡礼』 Rien de spécial | Comments(10)
Commented by setsuko at 2009-10-30 15:20 x
わぁ、チマッティ神父さまですね♪
「心が歌う Don Cimatti」のCDをかけましょう!っと。

Commented by ma_cocotte at 2009-10-30 21:30
+ setsuko さまもチマッティ神父さまを御存知ですか?
列福のため、ひとつでかまいませんから奇跡のお知らせを
チマッティ神父さまにゆかりある方々が待ってらっしゃいます。
どうぞお取次ぎを祈ってくださいませ。

私はまだチマッティ神父さまについてのCDを一枚も持っておりません。
興味がわいてきました。
Commented by setsuko at 2009-10-31 09:51 x
もう何年か前に 教会の知人に連れられてチマッティ資料館に行きました。コンプリ神父さまのお話を伺ったり、チマッティ神父さま作の聖歌を歌ったりしました。
神父さまの服の切れ端が入ったカードも持っていましたが、病気と闘っていた友達にさしあげたような気がします。
笑顔がなんて優しい、また見事なお髭で・・。

「心が歌う チマッティ神父   I1 cuor che canta Don Cimatti 」
というCDです。もちろんドン・ボスコ社販売です。


Commented by ma_cocotte at 2009-10-31 20:42
+ setsuko さま、
チマッティ神父様の御服の切れ端(聖遺物)が入った御絵を私も二枚
持っています。一枚は尊者になる前の「主のはしため」当時のものです。
資料館ではチマッティ神父様の農学者としての論文や、作曲された楽譜も
拝見しましたが、私はまだチマッティ神父様作曲の聖歌について何も
知りません。今度帰国した時に知る機会があると良いのですけれど。

お友達に奇跡がありますように。
コンプリ神父さまが良いお知らせを待ってらっしゃいます。
Commented by anbai at 2009-11-03 23:10 x
チマッティ神父さまのロザリオは私には難しいです。
何が自分に分かってないのか、ってそれすら分からんのでは
これからもダメなのでは.......................orz

ただ、チマッティ神父さまの毎年のカレンダー、
今年も待っているのです。その年が過ぎても持ってます。
暦に過ぎないのだけど、お写真に添えてある一言一言が
本当によく選ばれていて。絵本や写真集だって十分図書ですし、
これは私の蔵書でいいよね…と思っているんですね。

あ、決して、資料館の回し者では無いと
言わなくてもいいですよね?

p.s.
このハロウィンのテンプレート、面白いです。
こんなの初めてみました、入力の窓が紫だし…文字が白く見えるし。
Commented by ma_cocotte at 2009-11-04 00:52
+ anbai さま、
「チマッティ神父さまのロザリオ」というのは何ですか?
なにか従来の習慣とは異なるものなのでしょうか。
教えていただけましたら幸いです。

私もチマッティ・カレンダーを保存しています。
ふと開いた時に、チマッティ神父さまの言葉やお写真から
いろいろな気付きをいただける。感謝です。
既に二度、去年の日伊語のカレンダー、今年のイタリア語版カレンダーを
こちらでお世話くださる神父さまに差し上げました。神父さまもチマッティ
神父さまの言葉をご覧になっては、ドキっとし、実践なさっているようです。

すばらしいことですよね。
世界に広げよう、チマッティ神父さまの輪!です。
そうすればいつか列福につながることでしょう。
私も資料館の回し者ではないけれど、コンプリ神父様との交流が
大好きです。冗談通じるからねー、おもしろいねー。
Commented by anbai at 2009-11-04 09:46 x
> 「チマッティ神父さまのロザリオ」というのは何ですか?

ttp://www.donboscosha.com/product/545

ドン・ボスコサイトです。

小冊子になってるんですが、チマッティ神父さまがご自分用に手帳に
記したロザリオの黙想が本になっているんです。じっくり読むにはとっても
いいのですが、一連一連にかなり内容が詰まっていて密度が高いです。
だからいざ、ロザリオを持って唱えるとなると私ごとき未熟者にはつっかえ
まくって落ち着かないという地味な罠(えーと)が…ゲホゴホグホッ…で、

「(松田優作風に)何じゃこりゃあ!」

となってしまうわけでして...................................orz

そのうち、(以前お話した)鼻づまり気味のお声がどうも気になるロザリオの
CDを求めてみようかと思案する今日この頃なのです。

p.s.
チマッティ神父さまについてのCDはいくつか所持してますが、資料として求められるのが良いのではと思います。というのは、録音技術が発達してない頃のものでかなりノイズが入ってます。それと、音量の調整は自分のプレイヤーでしないといけないので。
Commented by ma_cocotte at 2009-11-04 16:08
+ anbai さま、
教えてくださいましたこと感謝。
聖域に住まう方々が実践されたことを世俗に生きる私たちが見習えても、
同様になることはロザリオだけでは難しいことだから、各自の日常の
中で自然に生かすための参考とするだけでもチマッティ神父さまは
喜ばれていますよ。
最近、私は以下のお話で感動していました。

http://home.a06.itscom.net/catholic/communio/pastor200909.html

ヴァチカンの庭園も夕刻、教皇さまやおそば近くの聖俗の方々のために
閉鎖されるそうですが、似たような光景なのかもしれません。拝見したいものです。

資料館にチマッティ神父さまの原著論文や楽譜がたくさん展示されていました。
本当はあのアヴェ・マリアにせよ、もっと唄われるとよいのでしょうけど、
それがイヤとおっしゃる世俗もいらっしゃるのも事実。共産主義では
ないのだから、これが自然ですね。たとえ嫌いでも相手を思えば、唄う時も
あるだろうに、と思います。
Commented at 2009-11-04 22:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2009-11-05 14:43
+ 鍵22H50@04/11/09 さま、

いただいた鍵コメントのHNでは拙ブログだけでなく、電脳域で
しばしば用いられる代表捨てHNですし、これまでその名で頂戴した
論客さんと今回いただいたコメントのIPがそれぞれ異なりますので
申し訳ありませんが、どちらのエントリーでの討論だったのかお知らせ
くださいませんときっかけがつかめません。

教会聖堂は新築でした。神学院聖堂より新しい時代を感じる聖堂内
でしたけれど、心を落ち着かせる空気が流れていたように私には
思えました。

チマッティ神父さまのアヴェ・マリアはサレジオ会関係者で知らない
人はいないのですね。お知らせくださいましたこと感謝いたします。
もしそうだとしたら、私はサレジオ会関係者ではないと思います。
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