<< ヴぁちかんで革命が "... Je ne crois pas... >>
ひとめぼれ して しまった、けれど、
シマッタ!
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210ユーロ では今の私にゃ手も足も出ません。 ちーん。

旧市街のお花屋さんのショウウヰンドウで見つけた待降節に飾るお人形。
聖母子、聖ヨゼフ、三賢王に天使の計6体。
よーく見ると、どのお人形のお裾にも砂漠のイメージが描かれています。

残念だけれど、時を待とう。

今年のココんちのクレシュ crèche
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飾り終える前に悪魔クン、来襲。щ(゚Д゚)щ 

24日の日没を迎えるまで、飼い葉桶は南天の実で隠して置くことにしました。

2009年12月24日。
夜が明けたところで氷雨、降る、降る。

できれば日没を迎えたら....
O holy night the stars are brightly shining
It is the night of our dear Savior's birth
Long lay the world in sin and error pining
Till He appeared and the soul felt its worth

A thrill of hope, the weary world rejoices
For yonder breaks a new glorious morn
Fall on your knees
O hear the angels' voices
O night divine
O night when Christ was born
O night divine, O night
O night divine

A thrill of hope, the weary world rejoices
For yonder breaks a new and glorious morn
Fall on your knees
O hear the angels' voices
O night divine
O night when Christ was born
O night divine, O night
O night divine




新教の礼拝では定番ですけれど、旧教では今もあまり唄われない歌曲です。
唄えない事情でもあるのでしょうか。
エキュメニカルは小難しい高尚なことで論破や妥協を楽しむより、まずは共に祈り、共に唄うことから始めればよろしいのに。

le 24 décembre 2009, Adèle





さて、今年のお仏蘭西。
なんと、ヴァチカンのミサ中継が地上波放送で復活となりましたあああ!感涙。
ああ、祝着至極。当然必然の復活でありまっす。敬礼っ。
MESSE DE MINUIT Religion - (2009)
Date : 25/12/2009
Horaire : 00H00 - 02H00
Durée : 120 mn


Messe de minuit célébrée en Eurovision depuis la basilique Saint-Pierre de Rome au Vatican. Prédicateur : Benoît XVI. La retransmission de la messe de minuit à la basilique Saint-Pierre de Rome est une tradition audiovisuelle. Cette année, seule la chaîne France 2 diffusera en France sur le réseau hertzien ce grand rendez-vous ! Toute l'attention sera portée sur l'homélie pontificale. Quels messages le pape transmettra-t-il aux fidèles ? Partagez cette messe depuis un haut lieu symbolique pour les catholiques du monde entier. Le Jour du Seigneur avait précédemment diffusé la messe de minuit depuis le Vatican en 1989 et 2005, pour la première prédication de Benoît XVI

昨年のヴァチカンからの放映中止は 天誅 だっぺ?
カトリック長女国である仏蘭西による昨年の愚かな選択。
あれぞまさしく本物の不敬罪。おのれ、猿コめが。がるるる。
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by ma_cocotte | 2009-12-24 17:46 | 『冬』 Rien de special | Comments(10)
Commented by anbai at 2009-12-24 21:02 x
主のご降誕、おめでとうございます。

> 昨年のヴァチカンからの放映中止は 天誅 だっぺ?

ですな。

さっきからKTOを見てます、どこかの修道院のごミサみたいですが、よくワカランorz
視認するまではリュートだと思ってましたが、シスターがギター一本でされてます。
高い技術でないけど、弦楽器の上品な部分が生かされたいい演奏で感動です。
フォーク系でコードをじゃかじゃか弾くのでなく、クラシックギター系の典雅な感じです。
鍵盤楽器が現れたのは15世紀だそうなので、かなり昔の聖歌の復元とかのCDを
聴いている感じです(それも厳密には正確さに欠けるかもですが)。
シスター方の和声がまた素晴らしい…。

夜更かし出来ないので、ヴァチカンのは生中継を見ないで寝ますけど、
KTOで録画があるといいなあ。

おみ足のこと祈ってます。
Commented by ma_cocotte at 2009-12-24 22:19
+ anbai さま、

もしかして、このビデオでしょうか?
http://www.ktotv.com/videos-chretiennes/emissions/nouveautes/office-du-milieu-du-jour-messe-du-jour/00047770

これはパリ市役所そばのエルサレム会です。
近年、モン・サンミシェルやヴェズレに派遣され、観光地を巡礼地に
復活させました。まるで奇跡。
独特のギターのような、お琴のような楽器を用いるミサはカルメル会で
しばしば。

ヴァチカンですが深夜ではなく二時間早い開祭になり、こちらの
ニュウスで教皇さまの健康を重視しての変更だと流れています。

「私たちの教皇ベネディクト十六世」のために祈りませう。




爪先のカサブタぐゎ。(-。-) ボソッ お祈りに感謝です。
Commented by anbai at 2009-12-25 14:16 x
あ、そうです、そのごミサです!
見たのは途中からでしたから、最初からまた見られる。
ありがとうございます(o*。_。)oペコッ

後ろの会衆になってみたい…

> 「私たちの教皇ベネディクト十六世」のために祈りませう。

それにしてもお昼のニュース番組でビックリしました。
ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00169033.html

お、お近くにおられた枢機卿さまがあんまりな目に…
教皇さまを庇われたのか、巻き込まれたのか、どっちにしても
何ということ。高齢者の骨折は若年者の骨折とわけがちがう、
治りが悪いと怪我したところ以外にも響きかねないというのにorz

ああ、本当に教皇さまに何も無かったならいいのですが。
祈りに祈るほかありますまい................orz マルデ シュクダイ
Commented by ma_cocotte at 2009-12-25 17:53
+ anbai さま、
パリのエルザレム会の聖堂での様子は毎日、彼らの聖務日課が生中継
されています。
以下、今朝の朝祷 Aurore です。
http://www.ktotv.com/videos-chretiennes/emissions/office-des-laudes.html

ルルドの巌谷でのロザリオも毎日放映です。
http://www.ktotv.com/videos-chretiennes/emissions/chapelet-a-lourdes.html

真剣にご覧にならずともBGMでもよろしいかと。
歴史の浅い修道会ですが、志願者が絶えないそうです。
先日テレビではこの会に所属する女医シスターが紹介されました。

私、今年の3月24日にロオマでお目にかかりました>エチェガレ枢機卿さま。
anbaiさんがおっしゃるとおり、私たちには些細な接触が、高齢者方には
心身に負担をかけますね。
Commented by berucci-pete at 2009-12-26 13:39 x
O Holy Nightは元々フランスのカトリック教会で歌われる聖歌です。作曲はバレエ音楽『ジゼル』のアダン。このCantique de Noel は冒頭の句 Minuit, Chretiens がタイトルのようになっています。ma_cocotteさんはクリスマスのミサで歌われたことはありませんか? 日本の旧教で歌われることが少ないのは単に『カトリック聖歌集』が収録しなかったからだと思います。フランスでは歌う教会も多いはずです。もし仮に歌われなくなったとしたら、それは messe de minuit を前倒ししため、Minuit,Chretiens, c'est l'heure solennelle ou l'Homme-Dieu descendit jusqu'a nous の歌詞がそぐわないから、とか、Vatican II 以降の神学に合致しない時代錯誤な歌詞と判断されるためでしょうかね。今 Minuit Chretiensでググったらアラーニャの動画がトップで出てきました。昨日関口のカテドラルに行ったらリーフレットにプロテスタント訳が拝領の歌3曲目として載っていました。私は午前0時のミサに与りましたが、もっと早い時間の大司教様司式のミサでは拝領者が多いため歌われたはずです。Je vous souhaite joyeux Noel!
Commented by ma_cocotte at 2009-12-26 16:45
+ berucci-pete さま、

仏蘭西でのこの十年、一度も聴いたことも唄ったこともありません。
いただいた鍵語で調べたら、

Paroles: Placide Cappeau de Roquemaure
Musique: Adolphe Adam 1847

とありました。が、私の手元にある1971年制定までの聖歌が掲載されている
Prières et chqnts du peuple de Dieu éditions TARDY A.C.R.
にも掲載されていません。
以下が現在の仏蘭西カトリック教会で唄われている聖歌一覧です。

http://www.chantez-online.org/categories.php

ここにも出ていません。
だとすると、共和国内の聖堂で唄われることは稀だと思われます。
1847年に誕生した曲が新教で丁寧に唄われるとは興味深い運命です。
黒革のカトリック聖歌集の編纂は新教の信者さんが確かいらっしゃった
のに残念ですね。エキュメニカルのおかげで日本で先行で唄われるよう
になるというのもうれしい知らせかもしれません。
日本語では「さやかに星はきらめき」で讃美歌第二編の219番です。
楽譜は6ページに及びますね。歌詞の著作権の問題と、この楽譜の長さの
せいでカト聖歌集には掲載されなかったのかも?
Commented by berucci-pete at 2009-12-26 17:33 x
なるほど、では会衆が歌うことは稀ですね。私自身も歌ったのではなく、ソロを聞きましたから。ロマン派のフランス典礼音楽にはよくあることですが、グノーの『聖セシリアの荘厳ミサ』のサンクトゥスしかり、フランクの『パニス・アンジェリクス』しかり、この曲もテノール独唱のために書かれています。
カトリック聖歌集が出るずっと以前、各修道会や宣教会が独自に聖歌集を編纂していて、多分 MEP の『フランス聖歌集』だと思いますが、Minuit Chretiensが収録されていました。日本語訳が載せられていたかどうかも覚えておりません。多分なかったのではないかと思います。
Commented by ma_cocotte at 2009-12-26 18:19
+ berucci-pete さま、

私の手元の讃美歌集の日本語歌詞は由木康氏訳でJASDACマークが
添えられています。KAY合唱団はじめ日本国内の新教環境ではこの
歌詞で唄われていたと記憶しています。
ちなみに掲載されている楽譜は四声です。
日本語の詞は、John S. Dwight が修正を加えて英訳したものを
和訳したようです。楽譜も1967年当時の編集委員会が編曲したようです。
Minuit, chrétiens est un cantique de Noël. Dans certains endroits, il est chanté par un baryton ou un ténor solo lors de la première messe de Noël.

とあるので、ノートルダム・ド・パリならば拝聴できるでしょう。
Commented by berucci-pete at 2009-12-26 23:38 x
一番好きなクリスマスの曲なので日仏の教会でもっともっと歌われることを希望してやみません。

世俗の歌なら Little Drummer Boy はかわいらしくて好きですね。
あと I Want a Hippopotamus for Christmas。
クリスマスにほしいのはカバさん。お人形じゃイヤ、おもちゃもダメ。
「ママったら、カバさんあなたを食べちゃうわよ、だって。でも先生に聞いたらカバさんはベジタリアンみたい」でクスッとしちゃいます。

讃美歌第二編は多くの教派の曲を集めたようですが、なんとモルモンの賛美歌も収められているそうです。モルモンの教義に触れた歌詞は改変しているとのことですが…
Commented by ma_cocotte at 2009-12-27 00:09
+ berucchi-pete さま
仏語版ウヰキで見ると、いちおう司教さまのオートリザシオンは下りている
ようです。・・・となると、聖歌集には掲載されていなくとも、地方では
聖堂でも唄われているかもしれません。
昨日の午前、France 2で流れた新教の礼拝ではユダヤの愛唱歌が
讃美歌として唄われていました。
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