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ヴぁちかんで革命が "Révolution" au Vatican
聖夜を向かえる当日だと言うのに、そりゃ、世間ぢゃ大騒ぎさ。
なぜって聖夜と言えばヴァチカンは聖ピエトロ聖堂で深夜0時に教皇司式ミサがあげられるというのに、今年は深夜0時より二時間手前に教皇司式ミサが始まります。これ、カトリック世界における
伝統破壊 なんですと。 ┐(-д-`;)┌
どうやら御年82歳であらせられる教皇ベネディクト十六世の健康を最優先にしての判断で、一か月ほど前から考えての結果だそうです。脳味噌ツルツルの私なんぞはこの判断は至極最もだとしか思えませんけれど、世の教条主義者の方々におかれましてはこのようなオトリマキの善意も教皇さまが断り、はいずってでも伝統に則って深夜0時のミサをささげられるのが ステキ らしいです。

以下のビデオで12分43秒から2分ほど今宵の深夜ミサ MESSE DE MINUIT A 22H 00h12m43s の話題です。オッセルヴァトオレロマーノ紙編集長のロンバルディ師も登場します。France 3  12/13
Edition du Jeudi 24 Décembre 2009

http://jt.france3.fr/player/1213/index-fr.php?jt=20091224&timeStamp=763何が何でも深夜0時丁度に開祭しないとならないのでしょうか?
教皇さまのご健康が最優先ではゆるされないのでしょうか?誰にゆるされないンだ?

ベネディクト十六世がおん自らこれまでの深夜ミサの伝統を破られ、午後十時からの開祭となりましたが、「伝統にガンジガラメのベネディクト十六世」という虚像を贔屓され神輿にまで乗せて崇めている方々は、こうして伝統を変えたベネディクト十六世をどうなさるのでしょう。またも、側近のせいですかぃ?

カトリックの伝統に従うならば、大きなミサであろうが小さなミサであろうが、私たちは単純に「私たちの教皇ベネディクト十六世」のために祈るのですから、今宵も、明日も、あさっても、教皇さまのために祈りましょう。今宵、深夜ミサが2時間早められたのも、教皇さまの健康を配慮してであり、決して現在の教皇さまのお具合が悪いのではないとのことです。




...だったら、深夜だろ? ← ふぅ、ふんぞり返った固茹卵脳だわな。

le 24 décembre 2009, Adèle
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by ma_cocotte | 2009-12-25 00:01 | actualite 現時点の現場から | Comments(0)
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