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もしかしたらこれは「面白そう!」な予感
今朝もFrance 2 の情報番組 Télématin で紹介されていました。
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近日公開の仏蘭西映画 イモヂェヌ・マカルトリ Imogène McCartheryですが、舞台は1962年のエコス Ecosse、和訳するとスコットランドなんであります。スコットランド好きの私にはそれだけでも「うわぁ~お!」なのに、このポスターが醸し出す雰囲気でほぼノックアウト状態です。もし映画が駄作だとしても主演のカトリヌ・フロ Catherine Frot の着こなしを見るだけで頭の勉強、目の保養です。ロトが当たったら、彼女の衣装を全ていただきたいぞよぞよ。1962年に流行した婦人服を2010年に着るのか!?なんて問いかけるヒトって私にはおしゃれぢゃないですね。

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http://www.imogene-lefilm.com/


動く予告編はこちら ↓ 




不肖ま・ここっつぁん、ランベェル・ウヰルソン Lambert Wilson が出る映画についうっかり興味を惹かれてしまう弱みを持っており、しかもこの映画の中では軍服礼装のランベェルさまなんてたまりませんです。お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この映画の主だった配役は映画 Palais Royal から引くことのカトリィヌ・ドヌーヴさまとヴァレリ・ルメルシエで、足すことのカトリヌ・フロのようですね。映画 Palais Royal のモナコと英國を足して二で割ったような世界も私には面白くて仕方がなかったのですが、今回も心が逸ります。

主人公のイモヂェヌ(...変な名前だな)はロンドンに住むロシア人でありスコットランド人であります。ラグビーとバグパイプを愛し、ウヰスキーをぐいっとね。ステキすぎよ、イモヂェヌ。
観に行ってしまおうかな・・・どうしようかな。

le 26 avril 2010, Alida
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by ma_cocotte | 2010-04-26 16:22 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(4)
Commented by ブル at 2010-04-29 00:33 x
カトリーヌ・フロが好き、だというとおフランスの方々はみなさん
にっこりされますね。好きな人多いのでしょうか。
Commented by ma_cocotte at 2010-04-29 01:35
+ ブルさま、
コメディ女優でトップを争うおひとりだと思います。
ヴァレリ・ルメルシエがいるからなー。
私はどちらも好きです。
私にとってのカトリーヌ・フロはなんてったってディネコン!
Commented by サエキ at 2010-06-02 01:40 x
予告観ただけでもぐいぐいと惹かれてしまう映画ですね。
日本でも上映しないかな。。。
映画祭とか単館上映でも嬉しいです。

通っている学校、フランスとはかなり深い関係にあるはずですけど、
眉間に皺の寄るような映画ばかり紹介するんだよな。

久しぶりに覗いたら、相変わらず素敵な記事が一杯っす。
これからも頑張ってくらさいね♪
Commented by ma_cocotte at 2010-06-02 15:49
+ サエキさま、

この映画は娯楽コミックですね。ハラハラしながら泣き笑い!

サエキさん、学校に通っているの?あれま。
眉間に皺のよるような映画とはどのような世界だろう・・・

サエキさんこそ頑張りすぎずに頑張ってくださいませよ。
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