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徹底抗戦の第一声から70年目
きょう6月18日は、大英帝國に亡命したシャルル・ド・ゴール(将軍、後の仏蘭西共和国大統領)がラジオを通じてナチスドイツへの徹底抗戦を呼びかけた日から70年目にあたる日だそうです。
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Lepoint.fr

そんなわけで、きょうは午前中から仏蘭西共和国大統領なんかに身を窶している神聖賢愚帝サルコぢ一世と寵妃カル~ラさまが倫敦はチェルシィ王立病院での式典にお出ましあそばしており、ずぅうううっと国営放送France2では特別生中継番組を流し続けているのであります。↓ きょうの朝の彼と、彼女と、チャアルズ皇太子 ↓ AFP
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大英帝國にしてみれば、同年同月同日にかのウィンストン・チャアチル首相が"This was their finest hour"という演説を行った日でもあります。そんなわけで今日のご慶事となりました。

傍観者である私のツルツル脳においては、第二次大戦中、共和国の外から働きかけを続けていたシャルル・ド・ゴールという人物が戦後の流れで大統領となられたものの、戦時中のナチスに占領された共和国内の事情を知ってしまうと本当にシャルル・ド・ゴールが英雄だったのか?と首を傾げてしまうことが多々あります。冷めた発言が許されるなら、彼はもしかしたら挑発者に過ぎず、彼の挑発で動いた庶民が心身に傷をおった真の戦士ではないかと思ってしまったりもします。


今宵は式典会場が倫敦から巴里に移るとのことです。神聖賢愚帝サルコぢ一世の寵妃カル~ラさまが国母陛下としての使命を横において生業であるモデル兼歌手として華やかに振舞われるのでしょうか。指と指の隙間から拝見したい気もいたしますが、私ももしかしたら大英帝國民同様にそんなことよりワールドカップ!なンであります。あれから70年、今宵の戦はイングランド対アルヂェリアの真剣勝負でございますからして。

le 18 juin 2010, Léonce
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by ma_cocotte | 2010-06-18 20:20 | 『?』なオイロッパ | Comments(2)
Commented by JOYママ at 2010-06-19 10:31 x
いえ、今晩は日本とオランダ戦です
今年は盛り上がらないWPですが、カメルーンに勝利して
今は元気に応援ですね・・・・参院選よりも人気は当然あります

ドゴールさんねぇ〜〜、でも詳しくは知りませんは
外部からの「適切」な挑発は、ダイナマイトの導火線かも
しかし、東洋の島国では詳細をしりませんので・・・
ジャッカルの日もドゴールでしたね

↓これが本当に試験ですか?
だとしたら、今の日本では「全滅」でしょうね
自分の考え述べる事・・・これって日本の若者に出来るのか?ですが
Commented by ma_cocotte at 2010-06-19 16:45
+ JOYママさま、
まもなっく日本國vsオランダ戦ですね。
どうなりますことやら、昨晩までの流れから見れば、日本國が
オレンジチーズ軍団を撃破できる可能性はあるかも。

下は本当に試験問題です。4時間で論文を仕上げます。
論文は自分の思いを、基本の論文展開を用いて仕上げないと
点数が上がらないと思います。論文展開を無視した自分の思考
の叙述では20点満点中5点に行くかどうかですね。
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