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34年後の同じ日に、
昨晩のニュウスで知りましたが、昨日6月19日に北欧スウェエデン王国の次期国王であるヴィクトリア王女のご結婚のご慶事が首都ストックホルムの大聖堂にてござったそうです。
b0070127_22295631.jpg
http://www.rtbf.be/info/

大聖堂内はこのよう ↑ です。
仏蘭西語の報道での文面だとこの大聖堂は la cathédrale Storkyrkan de Stockholm とあり、Storkyrkanとは何ぞや?と調べたところ、聖ニコラ教会の別名だか愛称のようであります。 la cathédrale カテドラルという名称は旧教や正教会、英国国教会ですと司教、主教の椅子が聖堂内に置かれた聖堂になりますが、はて、かのスウェーデン王国の国教は何であっただろう?と調べたら福音ルーテル派でした。となりますと、上の写真は福音ルーテル派の聖堂内になりますが、祭壇の設えも聖職者の装束も興味深いものがあります。福音ルーテル派は今のカトリックより昔のカトリックに近いように見えます。

さて、昨日、2010年6月19日のヴィクトリア王女の婚姻ですが、遡ること34年前1976年の6月19日、同じ大聖堂でヴィクトリア王女のご両親が婚姻されたそうです。

le 20 juin 2010, Silvère
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by ma_cocotte | 2010-06-20 22:51 | 『?』なオイロッパ | Comments(4)
Commented by mi at 2010-06-21 22:26 x
通りすがりの物です。
スウェーデンもその昔はカトリックでしたので、ルーテルになっても教会そのまま使い回しです。
Commented by ma_cocotte at 2010-06-21 22:52
+ mi さま、はじめまして。
新教の手に渡った聖堂ならば、新教の礼拝の形に合わせて
壊せるのに壊さず使われているのですね。

考えさせられます。
Commented by berucci-pete at 2010-06-22 18:09 x
ヴィクトリア王太子殿下のご夫君は、殿下のパーソナルトレーナーで、いくつもジムを経営する実業家だそうです。公爵を名乗られるようですが、なんか大変そう、と思ってしまいます。
サーカス団員と結婚したモナコのステファニー王女という前例があるので驚くには及びませんけど。

個人的には美貌で知られる次女のMadeleine王女のご成婚が楽しみです。何年か前に婚約破棄のニュースを耳にして以来近況は存じませんが、さぞや素敵な結婚式が見られるのではないかと期待大です。
Commented by ma_cocotte at 2010-06-22 21:35
+ berucci-pete さま、
未来の女王陛下の婿殿ですものね。
かなり前になりますが、スウェーデン人から聞いた話では
スウェーデンにおける王家の役割は国民の代表なのだとか。
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