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こんにちの収穫
どんだけ?
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こんだけ。

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ココ新天地に越してきて、丸四年。
盛夏も過ぎ晩夏を迎える頃になると苺やフランボワーズは今年二度目の収穫期になります。お花も山吹が二度目の開花を始めました。ココ新天地に引越して初めて迎えた晩秋の頃、ご近所のマダムからいただいたフランボワーズの子株、そして年が明けてすぐに廉価で買った苺の苗(確か6ポット)を庭に植えてほっぽらかしたままなのに、今年はかなりの豊作で、いくら食べ頃の熟した実を摘み取っても翌朝にはまた新たな食べごろの実を見つけることができます。なんてしあわせなンでしょう。

香りは甘く、口に含めば甘酸っぱくさわやかなのにしっかりと重く深い味です。

一方、近所の野生のミュール mûres 黒苺は昨年ほどの豊作ではないようです。
おそらくこの秋以降の道路拡張工事でミュールの藪がつぶされてしまうので、ちょと残念。

le 28 août 2010, Augustin
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by ma_cocotte | 2010-08-28 20:57 | Ca etait? | Comments(6)
Commented by 伊望 at 2010-08-28 23:09 x
おいしそうですね。肥料は何か特別なものを?
昔プランターでイチゴを作ったことがありますが、形と色はそこそこでも味が殆どないものしか出来ませんでしたし、鳥害も受けて、素人には難しいと思いました。
Commented by ma_cocotte at 2010-08-29 01:01
+ 伊望さま、

それが、恥ずかしながら肥料も与えていないのです。
本当にほっぽらかしですが、フランボワーズなどは突然、大地を
割って新しい芽を出し、あっという間に30cmくらいになり
きれいな花と美味しい実を結んでくれます。ありがたや。

そんなわけで苺は2割くらい虫やカタツムリに食われてしまいます。
虫やカタツムリを防止できるのか、近所の方々の真似をして
芝刈りのたびに刈り取った草を苺の周りにまんべんなく布団の
ように敷き詰めると、心なしか虫食いが減っているよう?です。

今年は量も、味も豊作でした。
Commented by JOYママ at 2010-08-29 16:51 x
うわぁ〜〜〜! 美味しそうですね!
それも、二度目なんですか? フランボワーズもふっくらして
本当に・・・・涎がでます
今年は、我が家ではキュウリを3本植えました
結構実がなって、暫くは「朝取り、完全無農薬」で楽しみました
今の時代は「虫が食べてる・・・付いてる」から安全!という、変わった時代になりました。子供の頃は、青虫がが付いてるキャベツの葉なんて食べられませんでしたが・・・・・
Commented by ma_cocotte at 2010-08-29 21:35
+ JOYママさま、おいしいですよ~♪
形は悪いけれど、天然の甘酸っぱさで、香りも味も楽しめます。
きょうも摘みました。

「虫が食べているから安全!」。___φ( ̄^ ̄ ) ナルホド
そうですよね、こちらだとお店で買った野菜でも泥つきが多いですし、
虫が隠れていることもあります。
Commented by siojake at 2010-08-30 22:18 x
おいしそう!毎日とれたてのフルーツなんて素敵な贅沢。いいねえ。
虫が居るから安心、私も台所で遭遇する度にそう思ってます。
一昨日もナメクジさん2匹がレタスの中で寛いでおりました。

ミュールは完全撤去なのですか?ああ、もったいない。
Commented by ma_cocotte at 2010-08-31 01:28
+ siojakeさま、

きょうもいただくことができました。
自然の甘酸っぱさがたまりません。昭和の味だ(笑
明日、赤くなりそうな実も既にわかっております。

ミュールはココんちの道向こうはおそらく間違いなく撤去です。
今は農道だけれど、近いうちにサイクリングロードになるそうです。
東側の牧場との境のミュール藪も生き残れるかどうか。
やはり道路整備が理由です。
ほんと、絵本の「ちいさなおうち」なのです、ココ
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