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あなたを買えてよかった。
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りんご「ふじ」とスウヰティです。

ふじりんごは仏蘭西共和国内はロワール産、スウヰティはイスラエル産です。
どちらも私の大好物で、共和国内の花の都や移民集うコスモポリタンシティなら兎も角、ココんちのような超ウルトラスーパーど田舎で見つけられたら「これ、さいわい」。ふじは1kgあたり1.8ユーロ、スウヰティはひと玉0.75ユーロ。

ちなみにスウヰティ、ココんち地元では Pomelos vertes という名で出ていました。

le 24 novembre 2010, Fiora

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by ma_cocotte | 2010-11-24 18:59 | The ou Cafe? | Comments(6)
Commented by al_lamia at 2010-11-26 16:26
柿はイタリアでもKAKIらしいですが、そちらで「FUJI」ですか?
私の住んでいる所にも「富士」があります(汗)
Commented by ma_cocotte at 2010-11-27 05:31
+ al_lamia さま、

はい、リンゴはいろいろな種類があり、それぞれに名前がついていますが、
ふじはFUJIです。日本のふじのように蜜がたっぷりではないし、形も
悪いですが、歯ごたえと甘さは日本のリンゴです。しゃーわせぇ。

そういえばシイタケもShiitakeの名で出ていますよ。
Commented by rice_shower at 2010-11-30 22:58 x
リンゴといえば、近年読んだ中でも、小生が結構インパクトを受けた本。 
『奇跡のリンゴ - 「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』

自然との共棲による、無農薬、無肥料農業。
自然を支配、制御せんとする欧州文化、これを継承、増幅させた結果、農薬、肥料を駆使した(恐らく世界一)美味なる日本のリンゴ。(リンゴは最も手間の掛かる果物の一つらしい)
ほんの思い付きからこれに抵抗した結果、地獄を見、そこから再生する姿は感動的。
機会が有れば、ご一読を。 
Commented by ma_cocotte at 2010-12-01 02:21
+ rice_shower さま

こうして住んでいると少しずつわかってくることは農作物に
ついては日本とフランスだと「何もかも違う」ということです。
素人の私見に過ぎないけれど、フランスで美味しくいただける
農作物は日本の自然で育てるのは難しいと思います。
見てくれ悪いけれど、庭でもいだ果物を食べる人が
かなりいます。

たまに里帰りするとお店には見目良く美しすぎる野菜や果物が
並んでいるのでむしろそういう方が不思議に思えてくるようになりました。

私は日本の農業文化が豊かに再生してほしいと願っています。
Commented by rice_shower at 2010-12-01 09:39 x
肥料をやらないと、樹木は自分で何とかしようと根を深く、長く張り、結果“強い木”になるのだそうです。 
また木村さんは雑草も刈らない。 放っておけばリンゴの木と共棲し出す、と言うのです。(雑草の根粒菌が木の栄養源にもなる) 人間はこの摂理を少しお手伝いするだけでよい。
ほとんど基地外状態で、自殺未遂までやらかした後に到達した農業感、自然観ですね。
軽薄、軽率、迂闊な左巻きのエコ屋の戯言とは、次元もphaseも百倍異なります。 
木村さんのリンゴは通販onlyで、めったに手に入らないのですが、値段は絶対に上げない(メチャメチャ美味しいらしく、5倍の値段でも売れるのに)。 この農法を普及させ、(世界的にも)普通のものにしたい、との夢が有るからだそうです。
Commented by ma_cocotte at 2010-12-01 15:22
+ rice_shower さま、

肥料を与えないとしっかりした根をはる樹木になる、おっしゃるとおりですね。
雑草も薬を使わずにヒトの手で抜くのが良いです。
慣れないと腰を痛めますが、良い運動になるし、不思議なことに
抜く作業を繰り返しているうちに雑草にもいのちがあり、生きる術で
どういう根の張り方をしているかなどわかり、おろそかに扱えなく
なります。拙宅の場合、市から草や生ごみのみのゴミ箱が支給されて
いるので、雑草も市が回収後に諸再生に利用されています。

弥太郎さんには申し訳ないけれど、商売に打ち込み過ぎて、自給自足を
忘れてしまうと、それだけで自然というか全ての生きるものの
生き方に狂いが生じてくると思います。
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