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どうやら早産のようで。
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出産予定日より早くお誕生していました。

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今年は12月4日日没から第二待降節の主日になりますが、国営放送では3日夜から毎年恒例のチャリティ番組テレトン Téléthon が放映されており、テレトン放映中の土曜夜には民放TF1でこれまた恒例のMiss France 全国大会が放映されます。

少し考えてみたら、仏蘭西では待降節の間に次々と喜捨をするのでクリスマスを境に心とお腹は満たされても、お財布の中はスッカラカンになるようになっているのですね。

le 4 décembre 2010, Barbara

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by ma_cocotte | 2010-12-04 16:04 | 『秋』 Rien de special | Comments(3)
Commented by ガビィ at 2010-12-05 01:02 x
へえ~!
フランスも教会に行く人が減ってきていると聞くのに、こういうことは
骨にしみ込んでいるのね。

前に、イタリア語の先生(シチリア出身)が
この季節に、お母さんがどこどこへ寄付する袋を
いくつも作り始めるときいたことがあります。

本人は、教会離れしていますが。
Commented by ガビィ at 2010-12-05 01:04 x
24日の真夜中に、イエズスさまが現れるのに
デスプレイだからいいのかしら、日本みたいになってきましたね。

Commented by ma_cocotte at 2010-12-05 02:07
+ ガビィさま

カトリックの典礼暦に則った習慣は一般生活にまだかなり残っています。
今も金曜日のレストランや社員食堂、学食のメニュウは魚がメインだったり。
待降節と四旬節になるとフランスの一般社会で募金活動が活発化する
のも、共和国民のお財布が緩む心理を知っているからこそだと思われます。

ただし、1968年の学生革命を境にして、幼児洗礼の放棄など決めた
家庭に生まれた子女はカトリックの生活習慣を知らないことで、
このディスプレイのように待降節に既にイエズスさま登場なんてことも
散見できます。

教会内の飾りはきちんとイエズス様不在の飼い葉おけが置いてあるし、
教会によっては現在もきちんとごミサでイエズスさまを飼い葉おけに
置く儀式もあります。
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