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見た目が啓ちゃん。鳳啓助だわあ。
毎度、パンを焼き終えて緊張する瞬間はパンの型からパンを取り出して全体の姿を確認する時で、きょうの朝の場合、こんなん出ましたあ。私の第一印象は鳳啓助さんはたまた河童でごわした。(-。-) ボソッ
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ぴよよんさんからいただいた酵母を使ってパンを焼き 始めてから三度目にしてようやく納得の焼き上がりになったかもしれません。
初めて焼いた時は自分のせっかちさと塩加減を反省し、二度目に焼いた時は焼き加減を反省し、三度目で前回までの二つのパンよりふっくらと、塩加減もよろしく、表面がしっかりとカリカリし、中はもちっとしたパンを焼くことができました。

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焼きたてのパンだからこそしっかり端っこを切り、そこに今回はミ・シェーヴル mi-chèvre という山羊と牛のお乳を混ぜたチーズを乗せて赤ワインと一緒にいただいたところ、щ(゚Д゚)щ うンまーい!幸せになれました。

今回の反省点は・・・難しいことですけれど、あともう一息、山高く膨らんで欲しいのです。
ううううん、お水の温度を工夫すればよいのかしらん????

le 24 février 2011, Modeste

きょうは母の三回目の命日なのでした。

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by ma_cocotte | 2011-02-24 21:35 | mon chemin du pain | Comments(8)
Commented by ぴよよん at 2011-02-28 10:07 x
まここっとさん、着実に腕を上げていますね!
私もシェーブルの入ったチーズ食べたいわん…我が家の人間はなぜか山羊チーズが嫌いなので買えません。
私から見ると十分山高く膨らんでいるように見えますが、何を投入されていますか?
水の温度は私もだいぶいろいろやってみましたが、真冬の手がちぎれそうな冷水でなければ、そんなに関係ないように思いました。
むしろ温かめの水にしたら失敗しましたです…。
粉も種類によってけっこう出来が違うらしいです。
グルテンが多い方がふくらむんだったかな…フランス語表記がわかりませんが、日本で言う最強力粉のような…もっともこれは添加物が入っているようですが。
日本のサイトですが粉一覧貼っておきます。
http://www.cuoca.com/page/shopping/category/10159.html
背高パンできたらぜひrecette教えてくださいませ!
Commented by ma_cocotte at 2011-02-28 21:47
+ ぴよよんさま、それがね。
こちらでパン用の粉を買って自動パン焼き器でパン作る場合、基本はいつも

  *500gの粉 
  *300ccまたは320ccの常温水

が基本で、菌を自分で入れる場合はたいてい上に仏蘭西のカフェスプーン
1.5杯の塩を加えます。
ブリオッシュだと水の代わりに牛乳とバタアで、イタリア風のパンだと
オリーヴオイルをひとたらしというところでしょうか。

なので、ぴよよんさんからいただいた酵母を使う際に箱の中のレシピに
ある粉の分量がこちらより少ないことでどう酵母を加減していいのか
悩みました。第一回と二回は酵母を多くしたのです。第三回と四回は
酵母を5g、粉とお水はこちらの基本分量で焼いてみました。
私も粉の違いが決め手なのかなあ、と思い始めているところです。
Commented by らぴ at 2011-03-01 23:17 x
本日、連続コメントです。パン、おいしそうに焼けてますね~
確かに日本のパンレシピどおりにやると??な結果のときがありますね。先日手捏ねに挑戦してみたのですが、ゆるゆるの生地になってしまい、初めてなのでよくわからず、「こねは15分ほど」ってかいてあったのに、全然イメージのパン生地にならず、40分以上奮闘しちゃいました。結果、食べられたのですが、やはり粉が違うんでしょうね。
普段は冒険せずに、機械のレシピどおりに粛々と焼いております。
Commented by ma_cocotte at 2011-03-02 00:40
+ らぴさまんちのパン焼きはどのようにお運びですか?

私はパン焼きだけでなく料理がからきしダメなので、今回の仏蘭西の
粉と日本の酵母のコラボも難題となりました。
パン焼き器でも最初のこねこねはしばらく様子を見るようにしていますが、
ずっと見てはいないのでこね終わってからの膨らみ具合がもしかして
成功の行方を占えるのでは?と思い始めてもいるのですが。

仏蘭西語のレシピは材料も分量も超単純かも?
でも、スーパーマルシェの廉価な粉でも十分美味しいですね。
きょうはシリアル入りの粉を買ってみました。日本の酵母と一緒に
焼く予定です。楽しみ!
Commented by ぴよよん at 2011-03-02 08:24 x
私も普段焼くときは粉500グラムに対して水350グラム、酵母小さじ1.5(6グラムくらい?)です(2斤分)。
それに加えて砂糖、塩、スキムミルク、バターを加えています。
そうするとかなり日本のパンに近くなるのです。
塩と酵母は離して入れた方が良いですよ。
私はたいてい水を最初に投入、続いて砂糖やら塩やらを入れて、その上に粉、粉の上に酵母を入れています。
粉は国産も使っていますが、輸入もの(こちらはカナダ、アメリカ、オーストラリアあたりから来ているみたい)に比べて膨らみはいまいち。
お値段も高いので、お手軽に買える輸入物を使うことが多いです。
日本の小麦と輸入小麦も違いますが、カナダとフランスでもやはり粉の質が違いますよね…?
Commented by ma_cocotte at 2011-03-02 21:17
+ ぴよよんさま

おおお、良いメッセージに感謝。
きょうのパン、お塩と酵母を離して入れてみました。
やはり日本の酵母は外国酵母に比べて焼き上がりが一回り
小さく焼けるのですね。妙に納得です。

こちらだとブリオッシュ用の粉を買うと、バタア75gと牛乳200ccを
加えてパン焼き器にお任せします。で、今、思いついたけれど
お砂糖抜きのブリオッシュを作ると日本のパンっぽくなるのかしらね?

粉は仏蘭西だとご先祖さまの国や出身国や宗教別に粉を選べるので、
冒険し始めたら楽しいのかもしれません。これはカナダも同じですね。

以前、モロッコ出身のマダムがセモリナ粉でドーナツを作ってくださり、
あのしっとりもっちりの歯ごたえを忘れることができません。
Commented by ぴよよん at 2011-03-03 07:39 x
天然酵母はドライイーストに比べて発酵がゆっくりなだけで、膨らみは多分あまり変わらないと思いますよー。
国籍で違ってくるのは粉の方です。
ぜひぜひいろんな国の粉で試していただきたい…。
以前T-fal添付のレシピでブリオッシュを作ったときは卵をたーくさん入れました。
ブリオッシュ用の粉には卵が入っていると思います。
最近気に入って使っている食パンレシピは上記の粉、水、酵母に加えて
砂糖大さじ4、塩大さじ1、スキムミルク大さじ2、バター30グラム
です。
実は昨日も焼いたのですが、今回はしっかりケースいっぱいに膨らみました。
何がよかったのかわからないです…。
Commented by ma_cocotte at 2011-03-03 16:49
+ ぴよよんさま

実はユダヤのパンに興味があるけれど、ココんち地元ではユダヤ食材を
見つけるのが難しいのです。南仏時代ならば~と悔やんでいるところです。

ブリオッシュはこちらだとお店によって地方名付きで売っています。
我が地元はヴァンデ県に近いので、ヴァンデ風ブリオッシュ専門店が
何軒かあります。意外にも塩を利かせて甘さを出す作りかもしれません。
ブルターニュの袖のわきの下ですもんね(笑。

練る時に水が冷たすぎると膨らまないと読んだ記憶がありんすよ。
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