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EDFよ、節電したまえ。
きょうの朝、8時58分。
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なぜ夜が明けたのに、まだ街灯が燈っているのだ?

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ココんちの近所で道路工事が行われているので、おそらくそのせいでの消し忘れではないかと、私なりに一生懸命よく考えた。私にとっては偶然とは言え、こんな時にこんな現象を見せ付けられて頭(こうべ)が床に向かってしまった。本物の太陽が現れたら、そばかすができてもいいから向日葵(ひまわり)のように、そう、この漢字のとおり、日に向かいたい。

原子力発電所の諸問題、仏蘭西共和国が深く絡んでいることはそこはかとなく知っている。
だから、こうして仏蘭西共和国内にいながら、あらゆる情報と向き合っていてもどこまで信じてよいのか難しいとふと思ってしまう自分がいる。でも、こういう時だからこそ、疑う気持より信じる気持を何事に対しても持ち、結果はどうであれ、万が一、自分の我欲と異なる事実に対面したとしても「騙されたのが自分で良かった」と思える自分でありたい、と今、自分に言い聞かせています。

昨晩、共和国内のどこかのチャンネル(多分、仏国営放送)のニュウスで、仏蘭西共和国内の原子力発電所地元の町を紹介していた。極端な話、町の中心に原子力発電所があり、その周辺を町が囲んで、一般人が生活しており、役場に行くとヨード薬剤がもらえるらしい。おそらく仏蘭西共和国の生活事情から鑑みると、住民のほとんどが原子力発電所に何らかの形で従事していると思うけれど、この近距離は私には受け入れがたい現実だった。

le 15 mars 2011, Louise

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by ma_cocotte | 2011-03-15 18:34 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(0)
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