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仏蘭西という名のキツネにつままれ、振り回されているワタクシたち
昨日、ココでつぶやいた在日仏蘭西大使館広報の記事が気になったので、「日本との連帯」と名づけられた一覧 http://ambafrance-jp.org/spip.php?rubrique1446 を遡ってみました。前回、ココで掲載した話題より一日前、つまり3月22日付の記事になりますが、以下の通りです。

フランスから日本に追加支援

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日本行き輸送機に積み込まれる人道支援物資 © AFP/Alain Jocard

 2011年3月11日に日本を襲った激しい地震を受け、フランスは日本に対する支援を強化し、大規模な技術・人道支援物資の輸送を決定しました。

 技術支援は、アレヴァ(仏原子力大手)、フランス電力公社(EDF)、フランス原子力庁(CEA)で構成されるINTRA(原子力事故ロボット工学的介入経済利益団体)により提供されます。輸送物資は以下のとおりです。

放射線防護および放射線量計測装備30トン
大気モニタリング用トレーラー1台および環境放射線測定用トラック3台
排水ポンプ10台、可動空気圧縮機5台、自家発電機5台

 人道支援はフランス外務・ヨーロッパ問題省の危機対策センターより提供され、輸送物資は以下のとおりです。

毛布 7,000枚
ミネラルウォーター 10万本
酸素マスク 100万台
缶詰の果物 5トン
乾燥スープ 5万食
アルコール消毒液 10万ボトル
医薬品・医療関連品 5トン

 以上に列挙した大量の支援物資は大型輸送機アントノフAn-225に搭載され、火曜日にフランスのシャトールー空港を出発予定です。貨物の総重量は150トン、総量は1,100㎥に及びます。
 日本到着後の支援物資の分配は、現地に派遣されているフランス市民安全部隊の2隊が行います。ユーロコプター社はヘリコプター2機を提供し、この分配作業を支援します。



Service de Communication et d’Information (3月22日)
http://ambafrance-jp.org/spip.php?article4620


仏蘭西共和国内のかつての地上波放送局、国営放送局内の2社(France2, France3)と民放の雄TF1が日本震災における悲観な話題ばかりを流し続けて一週間以上、日本の慣習のせいで仏蘭西からの救援隊が思うように働けず撤退という話題を振りまいたのは先週末になります。
上の日本語掲載記事の日付は今週の週明けから第二日目の3月22日です。
「日本との連帯」の記事一覧でもうひとつ私が気になった記事が以下です。同じく3月22日付のもの。私が注視したい鍵語を赤で反転してみましたのであしからず。

日本と連帯するフランス

フランスは震災発生当初から、大統領や首相をはじめ、政府高位当局者より見舞いや激励の書簡を送り、協力を申し出るなど、試練にある日本の味方になって支援を惜しまない姿勢を表明しています。

 これらの書簡や申し出に加えて、特にフランス企業からさまざまな具体的な支援が発表されています。

 駐日フランス大使はフランス大使館経済部に対し、フランス全国で上がる多くの連帯の呼び掛けをとりまとめるように指示しました。支援を希望する企業は、支援内容の詳細を下記のアドレス(tokyo@dgtresor.gouv.fr)にEメールでお知らせください。
 個人で義援金募金を希望する方は、「世界の医療団」(www.mdm.or.jp)、「国境なき医師団」(www.msf.or.jp)、「国境なき子どもたち」(www.knk.or.jp)に連絡してください。これらの団体は日本支部があり、被災地で活動しています。在フランス日本大使館も義援金募金専用の口座を開設しました。
 在日フランス大使館は、特に日本政府との極めて緊密な関係を維持すべく東京で活動を続けています

_________________________________________


日本への支援を発表したフランスの機関および企業のプレスリリース

*GIE Intraが日本を支援するため、ロボットと特殊機器を送る
フランス電力公社 – 2011年3月18日付プレスリリース
 GIE Intraの高度特殊機器130トンが今週末、大型輸送機アントノフAn-225で成田国際空港に向けて出発する。
 主要株主のフランス電力公社(EDF)のほか、フランス原子力庁、アレバが出資するGIE Intra(原子力事故ロボット工学的介入経済利益団体)は、シノン原子力発電センター近くに本拠を置く。同社は重大な原子力事故発生時に、人間に代わって施設周辺および内部で作業できるロボットの考案、開発、提供を業務とする。
 支援物資には、採取機器や遠隔操作型ロボットをはじめ、放射線量が高すぎて近づけない場所で緊急作業ができる機器が含まれる。
 フランスはチェルノブイリ原発事故の経験を生かし、極限状況で使用する特殊機器を考案、製作、これらの機器のオペレーターを養成する唯一の国である。
 遠隔操作型機器は次のようなことができる。
   放射線量が高くて近づけない場所での移動
   屋内外での作業
   現場での土木工事(パワーショベル、ブルドーザー)、複雑かつ技術的な作業
      (採取、破片の回収、標識など)
   放射能測定の実施
   画像の撮影および伝送

 EDFは今週、福島原子力発電所の原子炉冷却用のホウ酸100トンをすでに送った。

*サントル地域圏が日本に20万ユーロの支援を決定
オルレアン、2011年3月18日(AFP)
 サントル地域圏は18日、オルレアンで、日本の被災者を支援するため、20万ユーロの緊急支援を拠出すると発表した。

 地域圏議会の声明によると、この義援金は国際人道団体に寄付される。同地域圏議会のフランソワ・ボノー議長(社会党)は、議会により決定された支援を拡大するため、地域圏住民に対して募金を呼びかける意向を表明した。
 地域圏議会議員は常任委員会に出席し、日本の地震と津波の犠牲者のために1分間の黙祷を捧げた。現在、確認された死者数は6,500人以上に上る。

*アレバが日本の支援に乗り出す
アレバ – 2011年3月16日付プレスリリース
 日本での地震と津波の発生を受けて、アレバ(仏原子力大手)は影響地域の住民と、福島原子力発電所の近くで作業する救援隊および従業員に対する支援に乗り出す。
 アレバはチャーターした輸送機に、防護マスク3,000個(吸収缶付き)、防護服1万着、手袋2万組を積み込み、できるだけ早く日本に向けて出発させる。この輸送機はEDF(フランス電力公社)から提供された中性子吸収剤のホウ酸100トンも輸送する。
 フランスの救援隊は今週初め、アレバ傘下の放射線測定機器メーカー、カンベラ社から提供された放射能測定器を装備し、日本に向けて出発した。アレバ東京事務所にあった機材は、すでに日本の保安チームに提供された。
 アレバは14日、日本赤十字社に義援金100万ユーロを寄付することを決めた。

*フランスの市民安全部隊が日本国民の救助支援
フランス内務省 – 2011年3月14日付声明
 日本は3月11日、1994年以来最大の激しい地震(マグニチュード8.9)と津波に襲われた。
 高さ10メートルの津波が東北地方を襲い、現在まとめられた被害状況によると死者3,000人以上を出した。死者数は今後さらに増えるとみられる。
 クロード・ゲアン内務大臣は、わが国の市民安全部隊を日本に一部派遣することを決定した。派遣隊は市民安全部隊のレスキュー隊員63人、県の消防救助隊所属の消防士(ブーシュ=デュ=ローヌ県7人、ヴォークリューズ県5人、セーヌ=エ=マルヌ県13人)、パリ消防隊11人、ロット=エ=ガロンヌ県消防救助隊所属の放射線リスク専門家1人で構成され、いずれも放射能汚染地域で作業可能な救助とがれき撤去の専門家である。
 このフランスの救援隊は、現地で活動する地元や外国の救助隊に協力し、行方不明者の捜索にあたる。地方自治体の消防士および市民安全部隊の兵士は、激甚災害時に国内外で果たした役割、迅速で的確な混成組織の能力を今回もいかんなく発揮することが期待される。


Service de Communication et d’Information (3月22日)
http://ambafrance-jp.org/spip.php?article4614


こうしてざっと、読まずに見たところで素朴に発想することは、なぜ仏蘭西共和国内の報道が以上の善意をまず欧州で最も海外旅行をしないことで知られる国民に知らしめないのかと言うことです。そう思ってしまうのは私だけなのかもしれませんけれど。

次に、在日仏蘭西大使館側が個人で義捐金募金に寄付する場合、寄付先に具体的団体名を挙げ、その中には週末の、仏蘭西国内で流れたニュウスで、日本國が国益第三位であることを理由に寄付渋りがあることとを表明した人間が所属する諸慈善団体の名前がないこともはっきりしています。

問題は、おそらく最後の、3月14日付で声明の内務省発表に関してでしょう。彼らが南仏蘭西の空軍空港から日本に向かう様子はニュウスでも流れ、その時にエクサンプロヴァンスやモナコなど地中海側の消防団に所属するキャピテンが複数いたことに気付いていたので、彼らが「いずれも放射能汚染地域で作業可能な救助とがれき撤去の専門家」であるなら、なんと心強いことかと思いますけれど、日本のせいで働けずに帰国という仏蘭西国営放送の報道がもし本当だとするなら、なんとも残念なことです。

まあ、地には善意のひとに平和があるンですよ。
これは真理ですから、個人が否定しようがせせら笑おうが普遍の不変。

ただ、こうして記事を手繰って行くと、仏蘭西に住む誰か力ある人間は善意より暗黒面をさらけ出すことを好み、自ら広めた暗黒世界の中で無知のひとびとがうろたえることを好んで安全な場所から眺めているように妄想している私です。希望の光を闇で抑えようとする悪しきこころを持つ人間、憐れです。
大天使ミカエルは、悪魔と論争し、モイゼの体を争った時、のろいの宣告をせず、ただ、「主があなたを罰してくださるように」といった。 ユダの手紙9 フェデリコ・バルバロ訳新約聖書
天誅、まる ε=ε=┏( ・_・)┛

le 24 mars 2011, Catherine de Suède


仏蘭西の缶詰と乾燥スープはすこぶる美味ですので、喜んでいただけるとよいなあ。
調理缶詰は固まったラードがちょと気になるかもしれませんが、冷たいままでも味がしっかりしているし、乾燥スープはお水で溶かなくても、ふりかけのように使っても美味しかったりします。がんばろう、ファイトォ!
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by ma_cocotte | 2011-03-24 18:07 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(17)
Commented by タヌ子 at 2011-03-24 21:46 x
どうもキツネが多すぎてよくわかりませんね。
仏蘭西は博愛精神のあふれた国だと自国民に伝えないのも解せないし、日本サイドがこの原発問題の解決につながりそうな有効な支援をまったく話題にしない理由もわかりません。
ニュースに取り上げられないだけなら、一般国民にはあまり関係ないと判断したとも考えられますが、外務省のプレスリリースにも22日以降仏蘭西から支援物資(原発関係の記載なし)が到着したとの発表はありません。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/index.html
こうなると、本当に送ったの?って思いたくもなりますよね。
それともこの支援は民間レベルなのでしょうか?
それとも日本国がとんでもない恩知らず?
私が知りたいのは、フランス市民安全部隊が今現在どこにいるのかということ。
少なくとも一部は日本に残っていると解釈してよいのでしょうか?
Commented by JOYmanmma at 2011-03-24 22:18 x
私にはよく解りませんが、調べた感じでは
早速に支援して頂いてるようです

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/23/3/0322_05.html

http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/index2.html#shien

で、現場ではどうかは不明ですが・・・・

Commented by ma_cocotte at 2011-03-24 23:24
+ タヌ子さま、

ほんと、良心のない狡猾なキツネが両国に多すぎるのかもしれません。
きょうのお昼のニュウスでもあのアラン・ド・シャなんとかが憔悴しきった
顔で東京には野菜もなく、魚はパ・テリ~ブルだから食べられないって
わかるでしょ?だってさ・・・┐(-д-`;)┌

企業についてのモヤモヤは、仏蘭西の場合、完全民営化されていない
国営企業が多いせいでしょうか?

そして、仏蘭西市民安全部隊の件は在日仏大使館では22日付公表でも
掲載元は14日付内務省発ですし、八戸で働いたのは20日日曜なので
翌日、仏蘭西に帰国したとも考えられますよね。ただし、映像で彼らの
帰還はまったく流れていません。おそらく往路同様、イストルの空軍基地着
だと思いますが、イストルは現在、リビア戦で大変な状態でもあります。

ところで、わたくしは現在、フィヨヨンにハァハァです。
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032401000137.html
Commented by ma_cocotte at 2011-03-24 23:29
+ JOYママさま

仏蘭西語圏に住む日本人にとって現在の情報にどうとっかかりを見つけて
真実を見出せばよいのか難しいと言えると思います。
そうかと言って、不信が過ぎてヒダリに巻くつもりは私にはまったくありませんが。
(実はウチの近所にひとり元日本国籍者でヒダリ巻き切れの方がいるのです)

無知の市民だけでなく天災まで日仏両国の上層階級の私欲や思惑に
巻き込まれたくありませんね。それを穿つにしても良心を捨てては
ならない・・・というのが元々は仏蘭西らしい考え方だったけれど、
その灰色加減がサルコぢの御世たった3年で失せたのかもしれません。
Commented by タヌ子 at 2011-03-25 00:50 x
被爆の可能性のあるフランス市民安全部隊はフランス本国へ直接の帰還が許されないのかもしれませんね。
フィヨヨンのこのパフォーマンスの裏には何が隠れているのでしょうか?
在仏邦人の間におべっか使っても、日本サイドに二重国籍を認める働きかけをしえtくれないと、投票はできないのですけれど…。
今回の各国が取った日本からの野菜輸入禁止措置で、初めて日本の野菜がそんなに輸出されていたのだと言うことを知りました。
特に香港や台湾+米国が日本野菜を輸入していたっていうのが驚きです!
これを機に、フランスで雨後のタケノコ状態の偽物和食屋が一掃されると良いのだけれど。
Commented by ma_cocotte at 2011-03-25 01:49
+ タヌ子さま、

私の地元は社会党王国で、前回の大統領選直前には移民や難民に
社会党政権になれば外国籍者にも選挙権を与えるなんて噂を
流していました。タヌ子さんは多国籍改正希望者でらっしゃいますか?
私個人は今のところ、どっちでもいいや~です。

現段階ではっきりしているのは中国担当は常にサルコぢ、日本担当は
常にフィヨヨンです。サルコぢの大統領就任が境かとうっかり捉えて
しまうけれど、サルコぢの中国癒着は既に内務相時代から始まっています。
大統領に着座してもおいしい場所は他人に譲れないのですよ、あのサル。

日本の野菜の輸出量、私は未だ納得いかない数値です。
日本原産の野菜や果物(白菜、柿、富士リンゴ)、米など、
私が手に取れるものはすべてEUで栽培されたものです。

続きます。
Commented by ma_cocotte at 2011-03-25 01:59
+偶然と言うか、震災直前に仏国営放送ニュウスでパリに乱立する
寿司店が取り上げられました。あの農業見本市の次のイヴェントが
サンドイッチ見本市で日本のお寿司やお弁当も出展していたことが
きっかけみたいです。パリの回転寿司のオーナーはアラブ系仏人
でした。(奥様が日本人なのかしら?)
今やパリ市内の簡易外食店の上位でピザ屋とお寿司屋が逆転する
ほどの勢いだそうです。
私が住むド田舎でさえ、この2年で二軒のお寿司屋さんができました。
おにぎりより強く結んだお米に鮭が乗った寿司らしきものがデラ高で
出ています。オーナーは二軒とも日本人ではないし、職人も店員も
日本人ではありません。
近所のラオス人のレストラン経営者に「食べられたもんぢゃない」と
感想をもらいました(笑。
だから、パリのお寿司屋さんはちょっとは誠意あるお店なのかも?と
妄想しているのですが、どうなのでしょうね。何かご存知ですか?
Commented by タヌ子 at 2011-03-25 05:20 x
恥ずかしながら調査不足なのですが、pension de reversionは外国籍だともらえないと小耳に挟んだので、二重国籍が認められれば安心!という単純な理由です。
もし外国籍でも問題ないのなら、仏国籍は要りません!
パリでは中華料理店が次々に偽和食店に鞍替えして、非常に困った状態なのです。
しかしながら、内装はほとんど変わってないため、我々にはすぐに見分けがつくので、そこはスルーすることができますが、中国、韓国、日本の区別がつかない仏人は、安いという理由でそちらに吸い込まれてしまうのです。
生魚を扱う知識のない人々が経営するすし屋は、衛生上かなりの問題があると思われます。
これで寿司を食べて体内で寄生虫を飼育してしまったり、病人が出たら、またしても『日本=野蛮な国』の公式が成り立ってしまうのではと危惧しております。
Commented by ma_cocotte at 2011-03-25 05:43
+ タヌ子さま

Pension de reversion とは贈与財産権のことですか?
それとも年金関係???
いずれにしても、えええ、どーしよー・・・_| ̄|○

以前、南仏に住んでいた時、露天商に日本製だと騙されて
時計を買ったマグレブさんに「日本製だって翌日壊れる!」と
公衆で嘲笑された経験が私にはあります。とほほ

私が住むド田舎の中華店のバイキングには解凍お寿司が
出るようになりました。ドレッシング瓶に入った水でサラサラに溶いた
わさびが添えられていたりします。おえぇええええ
Commented by タヌ子 at 2011-03-25 18:45 x
pension de reversionは夫婦のどちらかの死後、残された配偶者に支払われる年金だと解釈していたのですが、違うのかしら?
もっと勉強しなきゃ…です。
Commented by ma_cocotte at 2011-03-25 21:48
+タヌ子さま

配偶者の死後に支払われる年金と配偶者の死後に支払われる
生活保護費は別なのかしら?
後者については、死後2年か3年で打ち切りという話を昔、夫君に
先立たれた移民女性から聞いたことがあります。

また、仏人男性と結婚し、離婚したEU外の外国籍女性と彼女の連れ子が
そのままフランスに留まってもママン・イゾレと子供の教育援助金が
至急されていたケースも私は知っています。

なんだかフランスの年金と生活保護費の制度は難しいですね。
共和国内の浮浪者のほとんどが離婚が原因の財産分与で
住まいを失った人たちだということも・・・なんだかな。
Commented by タヌ子 at 2011-03-26 01:18 x
La pension de réversion représente une partie de la retraite dont bénéficiait ou aurait pu bénéficier l'assuré décédé (salarié ou fonctionnaire), qui est reversée, si certaines conditions sont remplies, à son conjoint survivant ou à son (ses) ex-conjoint(s) ou aux orphelins (si le défunt était fonctionnaire).

si certaines conditions sont rempliesって言うのが気になりますが、色々調べた外国籍でも大丈夫みたいです。
モロッコ国籍の人が断られてたのは生活保護費なのかも?
複雑…

ご参考までに
http://vosdroits.service-public.fr/N378.xhtml
Commented by ぴよよん at 2011-03-26 10:24 x
フランスから送られた物資、届いているようです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20110325_215247.html
ニーズのあるところに届くことを祈るばかりです。
Commented by ma_cocotte at 2011-03-26 20:01
+ タヌ子さま、

タヌ子さんのお近くで問題があった方はモロッコとフランスの両国籍の
方ですか?
モロッコの場合、ご自身の祖父母四人のうちひとりが独立戦争以前に
仏国籍を持っているならば、ご本人が現時点でモロッコ国籍だけで
あってもそう面倒くさくなく仏国籍を獲得できると思いますよ。
(以上、マグレブ三か国出身者それぞれから聞いた話でありまっす)

アロカシオン(CAF)に申請だと、おそらく先に述べたような
年数期限付きの手当になるかも。というのは、年数期限を控えた
アルジェリアとフランス両国籍の未亡人が職探ししていたので。
Commented by ma_cocotte at 2011-03-26 20:03
+ ぴよよんさま

お知らせありがとうございます。
私も先ほど、ツイッタの在日仏大使館日本語版で仙台に物資が
届いたことを知りました。無駄にすることなく、例えるならば、
ひとつのものを分かち合ってふたつにすること、そのふたつを
また分け合って4つにすることの積み重ねで善意が何倍にも
大きくなれば、と願っています。
Commented by タヌ子 at 2011-03-27 09:59 x
モロッコ人女性の一件は、テレビで見たものなのです。
仏人のご主人が亡くなったので、年金を申請に行ったところ、『フランス国籍じゃないからダメ』と言われたと、ジャーナリストに訴えていたので、『え!外国人はもらえないの?』って焦った次第です。
切羽詰まってたわけじゃないので、調べもせず、適当な発言をしてしまいました。
お騒がせしてすみません。
でも、外国籍でも大丈夫だって分かって一安心!
Commented by ma_cocotte at 2011-03-27 17:25
+ タヌ子さま

もしかしたらその女性の場合は他の生活保護費の恩恵が十分なのかも
しれませんよ。(RMIなど)
逆に、ここではもにょ~んとしか書けませんけれど、タヌ子さんが
海外在住であっても、日本国籍者であるならば、60歳になったら
「年金」の鍵語で日本領事館に伺うこと、お忘れなく。(` ´)b
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