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告げられて、できることだから動いたのに。
先日3月25日に私の身の上に起こったことをココに記しました。http://malicieuse.exblog.jp/15109060/

3月25日から2週間経っても、私の手元にカルト・ブルーが届かず、ココは仏蘭西だからと2週間と一日目の土曜日の郵便屋さんの来訪を待ったところで私宛の郵便物はなかったので、小切手帖に掲載されている「お客様サーヴィス」の電話番号に電話してみました。
Σ( ̄△ ̄; しまった・・・土曜午後から日曜全日に仏蘭西郵便 La Poste は働かないのだった。
そして、きょう。月曜の朝を迎えたので、改めて小切手帳を開き、掲載されている「お客様サーヴィス」に電話し、3月25日に私がどう動いたか話し、とどのつまり、そちらは既に私宛にカードの郵送を済まされていますか?と質問したら、電話の受話器の向こうから「抜本的に何の届出もありません。これから作成しますので、おそらく水曜日か木曜日にあなたの手元にカードが届くでしょう」と、私が以前のカードの暗証番号をまだ覚えているかどうかだけ確認されて電話が切られてしまいました。


ええええっと、この二週間と言うか、私のカルト・ブルーが使えないことに3月25日の夕方に気づき、その足で旧市街の中央郵便局まで行き、事のいきさつを話し、係りのムッシュウが作られた書類に私がサインをしたという過去はいったい何の意味があったのでしょう?あのムッシュウ、私がサインした書類をどこに忘れてしまったのでしょう?こんなことなら最初から電話した方が良かったのでしょうか。

ほんと、仏蘭西と言う国は疲れます。
月曜からこんな疲労をもらって、私ゃ、ぐったりですわい。

le 11 avril 2011, Stanislas

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by ma_cocotte | 2011-04-11 18:23 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(4)
Commented by emilia2005 at 2011-04-12 00:42
ma_cocotteさん、お久しぶりです。
復活祭やクリスマスが近づくと、ma_cocotteさんのことを思い出すのです。「なぜ?」と言われても分かりません。月曜日からこういう出だしになると、やんなっちゃいますね。イタリアも同じようなものですが、ごく稀に「やればできるじゃないかー!」な仕事をすることがあるので、つい期待すると、その次はまたどかんと大穴開けてくれるので、油断できません。早く新しいカルト・ブルーが届きますように。復活祭を挟むと、忘れ去られる危険大ですものね(Ф_Ф;)
Commented by al_lamia at 2011-04-13 17:36
お疲れさまです
隣国のイタリアでも、同じような事が平然と起こります
ご安心ください!フランスだけではありませんから
Commented by ma_cocotte at 2011-04-13 20:28
+ emilia2005さま、こんにちは。

きょう、お昼前にカルト・ブルゥが普通便で届きましたあっっ。
普通郵便で送付とはなんて冒険!と思ったり、少しはフランスの治安が
良くなったのかと思ったり。
私もフランスで他人の人情で信用したところで、ドカンとやられてしまう
ことの繰り返しです。「だまされたのが私で良かった」と言い聞かせるに
しても限界があるっちゅうか(笑。
こちらは今週から復活祭休暇がスライド式で始まりましたが、
emiliaさんのおっしゃるとおりで、復活祭休暇を過ぎると仏蘭西びとは
夏のヴァカンスまで怠惰なお仕事モードに入るので気をつけねばなりませんね。

Commented by ma_cocotte at 2011-04-13 20:31
+ al_lamia さま

そうですね。イタリアの場合は南に行けば行くほどスリリングな日常かも~。
欧州の場合、元カトリック国(イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル)で
この手の問題が多発しますね。
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