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とりあえず、ナマで。 Une pression, s'il vous plaît.
おそらく花の都お巴里では既に廃れた流行だと思われますが、ココのところ、ココんちあたりで立て続けに立ち飲みのビールバアが店開きしました。
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おつまみにセップ茸入りの干しにんにくソーセージを頼んでみました。ビールよりお高い。
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ちょっと前はアイルランド風のバアが何軒か立て続けに開店した記憶がありますが、これまでの仏蘭西の仏蘭西らしいカフェやバアでも生ビールを飲めるのに、なぜか立ち飲みのビールバアがお客さんを集めているのです。



こちら ↓ は上のお店より一年ほど早くオープンしたビールバアです。
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日本國の下町の昭和時代の酒屋さんの店隅の一杯コーナーにどこか似ているといるかもしれません。観察していたら、どうもこの頃の仏蘭西人労働者はそれこそ日本人のように帰宅前に一杯軽く引っ掛けて家路を辿るみたいです。

ところで、仏蘭西のビールのほとんどが修道院の名を冠しています。それ故か、
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壁画にもビールの出来を確かめる修道服姿の僧侶が描かれていました。

ビールが美味しい季節になりました。


le 20 juin 2011, Silvère

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by ma_cocotte | 2011-06-20 05:08 | Promenons-nous! | Comments(0)
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