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30回目の「夏至の日」
仏蘭西で夏至の夜と言えば、フェト・ドゥ・ラ・ミュヂィク fête de la musique 。
この日、誰もが午前3時まで音楽の才能を公衆で披露することができます。場所取りも早いもん勝ち。
この夏至の夜の、共和國の国土全土で繰り広げられる大イヴェント、今年で30周年だそうです。
b0070127_1352017.jpg
http://fetedelamusique.culture.fr/fr/

今年のポスター、夏至の夕暮れを表しているかのようでいいですね。

そして、fête de la musique 開催の三十周年を記念して、どっどーん
b0070127_13554126.jpg
http://www.ecb.int/euro/coins/comm/html/comm_2011.fr.html

記念2ユーロ硬貨が出るそうです。
私の手元にはまだ届いておりませんが、欧州各国のユーロ硬貨の片面の絵柄で仏蘭西はどーも今ひとつなだけれど、コレ、なかなかよろしおす。(100%以上主観のみ)

私の手元にまわって来ないかなあ。まわって来ますように。

le 21 juin 2011, Gonzague

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by ma_cocotte | 2011-06-21 13:59 | 『夏』 Rien de spécial | Comments(2)
Commented by 黒猫亭主人 at 2011-06-21 21:36 x
おゝこれは、ぜひ、ゲットせねば。
てふわけで、あすの授業のネタにつかはせていただきまする。
Commented by ma_cocotte at 2011-06-22 03:28
+ 黒猫亭の主さま、

報道では市井にDix millions d’exemplaires出すとのこってす。
Dix millions って一千万枚?
そんなに一杯出るのに、既にネットで3ユーロで売られていたりします。
こんな商売、悪徳ですよねぇ。いかんですなあ。
私はひたすら買い物のおつりに期待しまふ。
今晩のニュウスにはいずれもヂャック・ラング氏が登場でした。
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