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細やかな心の、心音
話戻って、ストラスブゥの大聖堂。
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オートフォーカスのカメラではピントが取れないほど細やかな造りの大きな聖堂には大きなオルガン。



午前十時も過ぎた頃、晴天に恵まれれば、細やかなステンドグラスから差し込む光を浴び、オルガンが宝石箱の中にある宝物のように見えます。
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このオルガンもあまりに巨大でどっからどうカメラを構えれば上手に収まるのかと考え込んでしまうほど大きいのです。



こうして寄り過ぎてしまうと何のこっちゃかわからないでしょう?
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かと言って、離れてしまうと、目がロンパってしまいますし、
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焦点を合わせますと、
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ひとつひとつの細やかさがわかっても、「これ、オルガンの装飾なンですのよ」と説明を添えねばなりません。





ふぅ・・・・コンデジは兎も角、一眼レフのレンズはお高うございます。
このように広く高い体内を撮るには魚眼レンズを用いるのがよろしいのかもしれませんが、魚眼だと変形してしまいますものね。どこぞの進学塾のコピーですけれど「四角いアタマを丸く」して、良い写真が撮れるようになりたいものです。こうして写真をおさらいするたびに、お口真一文字で「力の限界」としかつぶやけません。



さて、オルガンの音色は・・・・・


ぶらヴぁ。




le 10 décembre 2011, Eulalie

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by ma_cocotte | 2011-12-10 22:33 | 『巡礼』 Rien de special | Comments(4)
Commented by ぴよよん at 2011-12-11 14:16 x
素晴らしい音!!!
ミサが終わって帰るときに演奏されるのって気持ちいいですよね。
以前からパイプオルガンを弾いてみたいと思っているのですが、
ご近所の大学にパイプオルガン講座があることが判明!!
末っ子が小学校に上がったら絶対行くのだ。
Commented by ma_cocotte at 2011-12-12 05:08
+ ぴよよんさま

なんというチャンス!
ぜひ講座に参加してくださいね。
上のYouTube、最後まで聞いていると誰もが知る讃美歌だけれど、
こうも編曲できるものなのだと感心しました。
Commented by 豊華 at 2011-12-12 09:09 x

cocotte様。

ピントも合っていて極小の部分も広島市から見れます。
ありがとうございます。

何かエジプトのような。モーゼとか想い出してしまいました。

娘の大学で木曜日だったかパイプオルガンの演奏が聴けるらしく。
やはり行ってみようと思います。
娘が行かなくても 私だけでも行ってみたいです。

カトではなくメソですの大学ですが 私の勉強不足で未だローマと英国での内容等の違いをはっきりと把握しておりませんです。

日本ジンの面白いところはクリスマスは サンタがプレゼントを持って来る日。

恋人達がプレゼントを交換し合う日として定着しているところ。

私とてクリスマスツリーだの ケーキだの イエス生誕の祝いとはまたかけ離れて 行事を愉しんでおります。

何度か聴かせて戴いたパイプオルガンの音。
なんとなく『オペラ座の怪人』なる映画を想い出してしまいました。




Commented by ma_cocotte at 2011-12-12 15:42
+ 豊華さま

聖家族はイエズスさまの生後直後から数年をエジプトで生活していますからね。
イスラエルとエジプトは隣国なので、私たちの感覚より生活文化に
似通った部分があるのかもしれません。

ところで、メソジストは英国で発祥したけれど、英国メソジストと
米国のメソジスト諸派は微妙に異なるようです。

仏蘭西でも今ではクリスマスが「家族の日」で一同そろって
美酒美食にプレゼント交換で「オシマイ♪」の家庭が多くなりましたよ。
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