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今年、私が最もヴぃっくりしたこと。
地元の大規模小売店舗の敷地に寿司だか鮨の露店が出ており、お客さんがお寿司を注文すると、店員さんが冷蔵庫から直方体にぎゅっと固められたご飯を取り出し、ナイフを持って切り取り、そこに予め薄く切られた魚を乗せて売るという現場を見てしまったこと。

あれは握り寿司ではないと思う....。

le 18 décembre 2011, Gatien

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by ma_cocotte | 2011-12-18 23:11 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(4)
Commented by 豊華 at 2011-12-19 12:03 x

cocotte様。

ごめんなさい。笑えました。

冷蔵庫から角ばったご飯が きっちりと出てくるし

その上にネタを乗せれば良いのだから可笑しいです。

握り寿司というか乗せ寿司というか。。。


,;.:゙:..:;゙:.::旦(゚∀゚ゞ)ダハッッ!


行ったお客もこんな感じでしょうね^^


Commented by ma_cocotte at 2011-12-19 14:46
+ 豊華さま

注文した、田舎の仏蘭西びとにとってはこれが本物のSUSHIです。
もし私がお寿司を握ったとしてもヒトによっては「まずい」と
吐き出します。
もし私がちらし寿司を作ったとしても、田舎の仏蘭西びとは自分が
慣れ親しんでいるごわごわの茹でご飯で作ったお米のサラダの
方が本物の「サラダ」と批評する場合もあります。

これが仏蘭西の田舎の庶民です。
Commented by al_lamia at 2011-12-20 18:42
読んでる方も・・・・・・・・・汗・・・・・・・
絶対に食べたくない!
食べさせたくない!
Commented by ma_cocotte at 2011-12-21 17:10
+ al_lamia さま
田舎暮らしの仏蘭西びとにとりましては、冷蔵庫に保存されている
固められたお米をナイフで切り取り、具を乗せるのが「本物の寿司」なのです。
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