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街のあかりがとてもきれいね
冬至 le solstice d'hiver の頃、
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夕暮れ時に旧市街に行くと、外の空気がピリっと痛いほど冷たいせいか、
お店から漏れるあかりが妙に温かく感じられ、

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外からこうして店内の温かい光の下に集う談笑するひとびとや、
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誰かのために贈り物を選ぶひとびとの姿をながめると、
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時に心和み、時に心切なくなるものです。
そして、ふと脳内フロッピーが、
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こどもの頃に読んだアンデルセンの「マッチ売りの少女」の物語を取り出してくれたりします。

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無関心ほど恐ろしい武器はありません。
保身ほど憐れな鎧はありません。

le 22 décembre 2011, Françoise-Xavière

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by ma_cocotte | 2011-12-22 19:49 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(0)
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