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本当に「腐っている」の?「馬鹿にしている」の?
スマトラ沖大震災後,この事項に関してインターネット徘徊することしばしばの私です。昨夕ですが寄付や献金先団体について少々気になる文章に出会いました。
そこにはフランス赤十字・赤三日月社の腐敗について小耳に挟んだことが書かれていました。
更に私はググッていろいろ批判を集めてみましたが,私が気になったのは次の3点です。
1.スマトラ沖に限らず被災者への募金を赤十字社社員が着服していること
2.赤十字社に関わる医師にも相当額のボーナスが払われるらしいこと
3.社員には無償のものがボランティアには有料で配給されること
以上です。
これが腐っているそうです。寄付をした者を馬鹿にした赤十字社の行為だそうです。一方で目標額が達成したことで寄付を断った「国境なき医師団」を礼賛している文も見つけました。
果たして本当にそうなのでしょうか?
世界中の「赤十字社」も「国境なき医師団」も学校のボランティアサークルではありません。どの団体も世界にまたがる大組織である以上,名称は違えど一般企業同様(大きく分ければ活動(営業),総務,経理の三分野)の人材が必要になります。特に寄付を募る団体であれば,監査役や経理部門の専門職を雇うのは必須です。守秘義務がありますからこれらはボランティアに任せられるほど安易な職種ではありません。彼らは「赤十字」や「国境なき医師団」で働く労働者であり,報酬があるのは当然です。例えば日本の赤十字社の傘下には総合病院も看護学校もあります。そこで働く人々(職員,教授,医師,看護婦等)はボランティアではありません。労働者です。月給はもちろん,労働条件によってはボーナスも支給されます。
労働者である職員とボランティアで参加する医師,看護婦,薬剤師,一般人の立場はまったく違います。
ボランティアはそれぞれの「主」となる,ある意味「肩書」となる職業を持っていながらも,団体の主旨に賛同し浄財を捧げたり,または自分の持つ才能を提供しているのです。ボランティア志願の人々に派遣先で目印となる衣料品などの購入を求めるのは,ある意味で「信頼関係の証」でもあります。それさえできない,躊躇う人に多くの無償の労力を求めるのは契約を結ぶ団体側に一方的リスクを課すことになります。

私はかつて契約社員で大企業に派遣されたことがありますが,正社員とは完璧に「区別」されていました。正社員が会社から受ける恩恵は派遣である私にはまったくありませんでした。「赤十字」や「国境なき医師団」で働く人とボランティアの関係も「似て遠からじ」です。ボランティアが社員への待遇を見て「彼らには無償なのにどうして私には同じことをしてくれないの?」と羨む言葉を口にする権利はありません。

本当に団体職員が寄付金を着服しているのでしょうか?単なる給与(労働報酬)なのでは?
彼らにも家庭はもちろん人生があります。労働報酬は当然です。彼らに与えられた金品を着服と公で口にする前にその団体の会計報告を見る必要があるのではないでしょうか?
誰もが礼賛する「国境なき医師団」にだって有給職員がいるはずです。その給与がどこから出ているかは知る術がありません。が,第三者が簡単に「着服」と声にしたり文章にしていいのでしょうか?

各支援団体を「信じる,信じない」「寄付する,寄付しない」も各個人が決めることです。ヒトによってはも決め手になるかもしれません。小難しい話ではなく単純に自分がタニマチとなる団体を「好く,好かない」という相性で決める人もいるでしょう。
が,大きな国際団体を「動かす人材」とその主旨に「賛同するボランティア人材」は同じ団体名の傘下であっても立場は大きく違うことを私達も知る必要があるのではないでしょうか。
現在スマトラ沖震災で活躍している諸団体に対して「腐っている」「馬鹿にしている」というネガティヴな言葉を発する決定打がまだ私にはありません。

自分の頭と手と足を使って確かめようっと♪
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by ma_cocotte | 2005-01-20 00:48 | 『?』なたわ言 | Comments(26)
Commented by tsukino-wa-guma at 2005-01-19 22:27
前から聞く噂ですね。北海道南西沖地震のときにその噂を聞き、赤十字経由の寄付を躊躇しました。そのときの内容は…「義援金として被災地に送られるのは、寄付金の3割」というのだったかな。もちろん赤十字はボランティアだけで運営されている団体ではないので、すべてそのまま寄付金になるとは思わなかったけど、半分以上となると考えちゃいますよね。信憑性のない噂だから気を取り直しましたけど。
批判や反論をするときって、「こうしたらいかが」っていう代替案を提示しないと、ただの悪口になっちゃうのよね。仕事でそんなコトしてたら干上がっちゃうわ。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-19 23:15
★つきのわさま。お疲れ様どす。
寄付金の3割と聞けばムムムと思ってしまいますねぇ。
この頃わかってきたことは多くの人はこういう団体で働く人全員がボランティアだと思っているのかしら?ということです。ボランティアの人はロボットではないので被災地に行けば寝食もし,ユニフォームも汗で汚れます。そういう経費を団体が払うのか,個人が負担するのかは「契約」でしょう?職員の給与や団体経費が短絡的に「着服」というネガティブな言葉で表現されてしまうのはいけないことだとあたしゃ思います。「こうしたらいかが?」の筆者の提案ですけど「赤十字には寄付するな」でした。だからびっくらこいたあるね。賛美される「国境なき医師団」に寄付すればそのお金はボランティアする人々の活動資金であってほとんど被災民には届かないのにそれは「着服」とは言わないわけだ・・・。変だよ,絶対。
Commented by HOOP at 2005-01-20 03:33
腐っているかどうかは、やはりきちんと財務報告をチェックしないといけませんね。それなしで直感だけで批判している人は、あやしい団体を妄信して寄付を勧める人よりも、ずっと罪深いと思います。それと、何度も繰り返しになりますが、被災者に直接義捐金として現金を届けることが、本当に必要なのかどうかを、特に日本の方たちにはちゃんと考えてほしいですね。「金さえあれば欲しいもの、必要なものが手に入る」なんてのは日本国や一部の先進国にいる者にしか通じない幻想だと思いませんか?

新潟のときに現地から呼びかけていた言葉に「ボランティアに来る人は自分の衣料・食料、寝る場所や方法は自分で手配してください。現地のコンビニやスーパーで買わないでください」というのがあったはずです。そうしたself containmentが必要なことを、すべての人に理解してもらうのは難しいと思いますが、それじゃあ、なぜ自衛隊が災害救援にまず出動するのか、イラクなんぞになぜ行くのか、といえば、完璧なself containmentを確保できているからです。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-20 03:35
★HOOPさま。すれ違いですっっ!(爆笑)
なんか一晩考えてしまいましたよ。率直に言えば嫌悪ある読後感でした。ヒトの口に戸は立てられないと言いますが,ネガティヴしかもキツい言葉を使って内部事情を知らない団体を批判するというのはどうも納得いきません。ボランティア志願した後は100%団体が面倒を見るような考えにもドキリとしました。「団体は信用できないから現地に行って個対個で手渡しする方法が一番」という意見も読みました。よくわかってきたことは学校のボランティアサークルと国際的団体のお金のやりくりも組織も同レベルと短絡的に解釈されていることでしょうか?ボランティアという同じ語でくくれるのかもしれませんが,大きな違いがあるはずです。
Commented by HOOP at 2005-01-20 03:39
もう一言、現地で被災地の人々、特に子供がたとえば食べ物を欲しがる。次々分け与えていたら、やがて群れをなしてやってきて収拾がつかなくなる。占領軍と被占領民のような関係ならば、それもありかもしれませんが、国連機関だろうが、NGOだろうが、ボランティアだろうが、働くために現地に行っているので、その食料が現地の皆さんよりも多かったり、おいしそうだったりしても、それは全く正しいあり方なのです。余らせるようなことがないように、余らせるくらいなら、少しでも被災者に配って、などというのは、現地ではとっくにやっていることです。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-20 03:51
★Hoopさま。不思議なのですよ。昨日わかったことは私達が寄付した金は100%被災民に使われないとならない,誰がボランティアや職員への着服の金を寄付するか!と。それと赤十字が社員には無料で配給するものをボランティアは赤十字に高い金額を払って購入しなければならないのはおかしいと。
「着服」と思い込めば確かに義捐金が社員やボランティアに行くのは納得できないと思います。が,身分はどうであろうと同じ人間ですし,報酬は正当です。場所は違いますがイラクの自衛隊が給与なしで勤務しているはずないですもんね。
正職員とは違い,ボランティア志願者が制服代わりとなるTシャツやジャケットを購入することも信頼を築くための契約手段だと思いますし,それさえ購入する余裕のない人々に支援を求めるのは団体側にとって相当の勇気がいるものと私は考えています。赤十字のように大きな団体に志願したらその人の生活丸ごと保証と思い込んでいるのでしょうか?
なんだかなあ,それぞれの考えですから受け入れなければなりませんが,この手の文章を読んでいると人間同士の関連づけ,組織内の関連付けがされずにみなバラバラ・・・大丈夫なのだろうか?
Commented by HOOP at 2005-01-20 04:19
そういう人はインドネシア政府にお金を送ったらいいんじゃないでしょうかね。
何事も自分の信念でやれば、後悔せずにすむでしょうから(苦笑)
Commented by ma_cocotte at 2005-01-20 04:23
★HOOPさん。やっぱり変ですよ。だって

其の壱:ボランティア志願者の面倒は団体が100%見なければならない。
其の弐:でも義捐金は100%被災者に渡らないと納得いかない。

となると,彼らの言い分であるボランティアの生活すべての面倒を見る費用はどこから捻出すればいいのでしょう?
被災地との連絡手段は無料?渡航費用は?
団体はいったいどこからその費用を生み出すのでしょう?
そういう費用に自分が寄付したお金が転じるのが嫌なので現地で手渡しするのが最良ということです。
ああ,HOOPさんの扁桃腺が腫れちゃいますよぉ。(笑)
Commented by saho1971 at 2005-01-20 08:08
お金がちゃんと届くかどうかわからないから、募金ってつい「どうしようかな」と思ってしまいます。
スマトラの際には(クリスマス後だったし)、うちの彼と2人で携帯から出来る寄付をしたのですが・・・。
だってやっぱり少しでも何かしたいですし・・・。
こんなぬくぬくと過ごして、太りすぎなくらい食べて、お買い物しまくって・・・ってやっぱり・・・何かしなくちゃ!!って思いますよね・・・。

うーん、腐っているのかどうか・・・もしそうだったら一体どうやったら清い団体になるんでしょう。すごく難しそう・・・。
Commented by plaza_pelangi at 2005-01-20 09:50
こんにちは☆ 今回のスマトラ地震の際、日本の寄付団体を通すと、海外決済が困難なので、ユニセフのクレジットカード払いにしました。
でも、果たして本当にスマトラ沖地震限定で寄付金が使用されるのか、すっごく不安でしたので、担当者に問い合わせて確認したりしました。それでも、自分の手で渡すわけではないので、不安は残りますが・・。
被災地で働かれているスタッフの給与や関係費になるのは、私は構いません。物資だけあっても、そこに人の力が存在しないと現地は復興しませんし、人々の病や心の傷も癒えることはないと思いますから。
ただ、額については気になるところかなー。
Commented by takusukila at 2005-01-20 10:32
あ、パンダになってる。。。
こういう話は時々聞きますね。 これは赤十字社に限らず、NPOに対して、どれだけが運営費で(給料、家賃、電気代、その他諸々)どれだけが救援に当てられてるか。。。 確かNPOの場合はそのパーセンテージを公開する義務があったと思います。 例えば、1ドルのうち、20セントが運営費、とかね。 ひどいところになると1ドルのうち90セントが運営費となり、そうなると、「着服」となるのでしょうね。 
Commented by tsukino-wa-guma at 2005-01-20 11:55
うっかりするとおポンチな私はこういった「(建設的でない)批判」に同調しそうになってしまいます。何でかってぇと、「団体の運営費は寄付金の○○%」って言われても、果たしてそれが妥当な割合いなのかが分からないからなんですわ。それだけ熟考していないんですな。
日本では授業でディベートを取り入れない(今は知らないけど)。これは日本でのみ教育を受けた私にはとてもマイナスでした。自らその力を養っていく人ももちろんいますが、おおかたは覚えることが勉強…となってしまいます(いや、それすらも危うかった…)。
自分が考えることに対して別の意見がある→なぜそう思うのか→自分が考えたことは正しい?→相手の考えたことはもしかして正しいかも→もう一度資料を集めて考えてみよう。
ものすっごく意識しないと、そんなふうには頭がまわんないんですよ。仕事の時は極力気をつけてます。特に想像力のない人を相手にするときは…。
Commented by wanko040705 at 2005-01-20 14:34 x
うぅ~ ん。。。またまたお勉強になりました。
先日私が利用しているcoopの共同購入にてスマトラ地震募金を募っておりました。購入品と同じに№と口数を記入して申し込み。
coopよりユニセフに寄付するようです。
ちょうどこちらで先日お話ししていたので、それにて募金いたしました。
わたしが募金しようと想うなんて今回すごい金額になるんじゃないでしょうか。世界中から。でも、被災規模が違うからそれでも足りないのでしょうかねぇ。ワイドショーばかり見てるおばちゃん考えですいません。

Commented by ma_cocotte at 2005-01-20 16:44
★Sahoさま,携帯からの寄付で十分だと私は思います。あれは妙案ですよね。フランスには今回のスマトラ沖震災だけでなく,シラク夫人が主催する高齢者環境改善の団体もあり,定期的にチャリティーショーを開きますが,これもここ数年携帯や電話からの1ユーロ募金が主になっています。「チリも積もれば山」ではないけれど成果が数字となって表れていますね。
フランス赤十字はまだ腐っていないと思います。フランス人の行動から考えると,もし赤十字に所属する人が不満を持っているのなら他言する前に赤十字から去るはずです。赤十字にいながらにして内部をネガティヴイメージで吹聴するのは,結局その人も何らかのメリットを得ているからと見られてしまいます。個人的な精神が腐っていますね。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-20 16:51
★Plaza_pelangiさま。寄付金は届きますが,団体によっては満額が被災者に届くわけではないと思います。前述しましたが「国境なき医師団」に寄付した場合は被災者というより,被災地で働く医師の生活費と医療道具,薬品など消耗品が主になります。だからこそ各団体の目的を調べ,自分で納得して寄付するのが一番だと思います。やはり募金から生じるであろう「使途不明金」が不安材料ですねぇ。フランスだとスマトラに関しても空港で待機している赤十字派遣の看護婦,心理カウンセラー,医師などの行動もテレビで垣間見ることができるので寄付した者にも「実感が沸く」のですが。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-20 16:56
★たっくすき~ラ雅子さま。NPOの%公開姿勢が他の団体にも波及するといいですね。今はHPもあるのだから自由に閲覧できるようになればいいのに。わかってきたことだけれど,日本はこの手の団体の汚職が数年前に発覚して妙に「騒いだ」ので,国民が「使途不明金」に過剰反応しているのでは?と。どう考えたって100%が被災民のために使われるなんて理想は難しい(送金手数料はどこから払う?)ですもん。もっと全体を見回して答えを出せるようになって欲しいなあ,と。これもMultiple answers試験が主流の国だからかしらね?
Commented by ma_cocotte at 2005-01-20 17:03
★つきのわさま。数字音痴なら私はあなたに負けない・・・・(きっぱり)。
私はかつて厚生省や文部省に提出する研究費申請&使用結果書類をうんざまんざ作りましたが,一人当たりの給与,紙一枚の値段まで明記しましたよ。(と,ここまでがここで言える限界)。こういう書類も見せる相手によって書き方のツボがあるわけなので,もし一般に見せる場合は言葉も項目も選ばなくてはならないですね。
私も以前のエントリィで日本人のディベートの弱点を取り上げました。ゆとり教育の今の日本で取り上げられてるわけないでしょ?フランスですが,幼稚園から大学に至るまで論文形式試験が主流です。まずは論文全体を頭で作って,瞬時に文字数,行数と文章を立て直さないと3時間でまとめるのは難しいですよ。はい,試験時間3時間なんて当たり前のフランスでござーます。へろへろになるんだから。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-20 17:09
★Wankoさま。私はどうのた打ち回っても市井の小市民です。私が寄付できるお金は自分のおやつ一回分を我慢して積み立てるようなものです。・・・それでいいのではないでしょうか?だってこのおやつ代が現地で汗水流して働くボランティアの方のおやつに変わるかもしれない。いえ,あちらは物価が安いので「一杯の汁そば」に変わるだろう!目に見える大それたことは大企業や裕福な人々に任せておけばよいのですわ。
小さなことからコツコツと。(西川きよしさん,よくぞ言うてくらはった)
Commented by HOOP at 2005-01-22 03:18
日本赤十字社に寄せられた「スマトラ島沖地震」名目の寄付金は17日現在の速報値で86,570件、2,138,000,000円に上るそうです。桁が間違っているんじゃないかと何度も見直しましたが、にじゅういちおく円です!みんなちゃんと信じているんですよ。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-22 03:33
★HOOPさま。お疲れさまでした。
個々の気持がこういう形になったことは素晴らしいことですね。疑うより信じる気持を大事にしたいですし,もし疑いが心に沸いたら自分で調べて納得して行動すればいいことですものね。日本の場合は皇室の妃殿下方が関わってらっしゃるので,私はやっぱり「信じて託したい」です。今,日赤のHPを見ましたが,派遣されている先生方の手記を拝読すると,寄付金が彼らの生活費,活動費に使用されるのは正当だと私は思います。
Commented by falls_niagara at 2005-01-23 12:44
こんにちは。おひさしぶりです(コメントはです。、、、いつも拝読してます)
なかなか自分で調べる時間がとれなくて(言い訳で申し訳ありませんが;;)この記事とマココットさんの見解を読んで私もずっと考えていました。
ホープさんのコメントとこの上のコメントを拝読して、共感しています。
いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-23 17:36
★ないあがらさま。時間がないのなら調べる必要もないことですよ♪救済やボランティアというのは日常であって決して「特別」ではないはずです。欧米の人がこういうことでスマートなのは日常の中で献金したり,弱者に施すことを知っているからこそでしょうね。スマトラ沖で天災があった!となっていつものペースを日本人である私達が崩すのは「不慣れ」な証拠だと思います。だから私達の主となる生活の中で時間の余裕があれば動けば良いのです。主となる生活に響かない範囲で寄付をするべき。被災者ではありませんもん。「気持」で十分!!!
Commented by falls_niagara at 2005-01-24 00:53
ホントそうですねー。直前のコメントでもその通りだと思います。
私の場合こういう、「寄付」についてここまで真剣に考えたことがなかったので(日本国内のことは別として他国のことについて)
まここっとさんのこのページやご意見ホント役にたちましたー。 

ところで、コメント横のパンダさん、何のテレビみてるんでせう??ありゃ?ww
Commented by ma_cocotte at 2005-01-24 01:24
★ないあがらさま,左のテレビパンダさんですが「トリビアの泉」というタイトルがついていました。大人の世界でございますよ。ぶほほほほ。
スマトラの震災についてはいろいろな角度から私なりの『?』をエントリしてきましたが,ついに触れたくない寄付金関係に触れてしまいまして・・・ないあがらさんからこのような言葉を頂戴できると励みになります。何事も自然体で行える善意がいいですね♪
Commented by tsukino-wa-guma at 2005-01-24 01:30
終わりそうな話をほっくりかえしてすいませんが、こんなん知ってます?
http://www.dff.jp/index.php
もう有名だから知っているとは思うのですが…。私はできるだけ毎日クリックしてます。なんせタダで募金できる!というのはともかく、毎日毎日無意識に意識してるってのが大切なんですよね、まここっつぁん。
Commented by ma_cocotte at 2005-01-24 01:38
★わあ,ツキノわさま。いい企画ですね,これ。寄付はいろいろな形があるけれど,あっしき輩も多くいるし,お金が動くことなので,自分で考えて判断しなければならない。もしかしたら今の日本人が一番苦手とする行動ですね。生活習慣の一部として負担にならない程度に関わりあう術を見につけることが大切かもしれまへん。
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