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そして、雪らしい雪。
二十四節気、立春の翌日の朝、雨戸を開けましたら真っ白、
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氷粒のような雪が降り、西からの強風が吹いていました。
午前八時を周り、夜が明けたら、真っ白でした。
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雪を降らす空色は独特な灰色ですね。
ここは仏蘭西なれど、春の雪。

le 5 février 2012, Agathe

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by ma_cocotte | 2012-02-05 23:10 | 『冬』 Rien de special | Comments(2)
Commented by らぴ at 2012-02-07 05:44 x
ma_cocotteさま、ご無沙汰しております。
さむ~いですねぇ。立春も過ぎたのに、寒中見舞いと書きたくなるくらいに…日中も氷点下ですから、雪も思うように溶けてはくれないですしね。晴れた日の雪景色はまぶしくって好きなので、それを毎日楽しみにしている今日この頃です。
Commented by ma_cocotte at 2012-02-07 18:07
+ らぴさま、こんにちは。
らぴさんちあたり、雪はいかがですか?
うちより北なのでそちらの様子が気になります。
降雪直後により現在の路面凍結が深刻です。多分、スーパーから
粗塩の袋が消え失せていることでせう。

そう、昨日、今日と朝から太陽を拝めたので、家の中が明るいです!
これだけはうれしい。
足元、お気をつけくださいね。
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