<< これからしばらくスゥプの日々 もう仏蘭西も終わり。 >>
mardi gras+脂の火曜日の朝
2012年2月21日午前7時40分頃、もう少しで完全なる夜明けを迎える前の空模様。
b0070127_16194659.jpg

ひこうき雲でいっぱいだけれど、まさか旅客機ではあるまい。

明日はサンドル Cendres、灰の水曜日です。
ですから、きょうはこってりしたお料理やお菓子を食べ納める日、マルディ・グラ mardi gras。
21世紀に入ってからすっかりハロウヰンに圧されてしまったけれど、ひと昔前の仏蘭西だったならば、きょう、お子たちが仮装し、市内を練り歩いて、大人たちからお菓子をいただく日でした。

ハロウヰンなんか廃れて、マルディ・グラが復活すればいいのにね。

le 21 février 2012, Pierre-Damien

[PR]
by ma_cocotte | 2012-02-21 16:26 | 『冬』 Rien de spécial | Comments(2)
Commented by kaocin at 2012-02-21 21:27 x
うちの上空は羽田からの内国便の通り道で、西に向かう飛行機がひっきりなしに飛んでます。
ふ~ん、灰の水曜日ですか。
日本もハロウィンが盛んになりましたが、うちの相方は、
「なまはげ」と勘違いしていました。爆笑。
季節の行事はできるだけ忘れたくないものですね。
大人になっても。
Commented by ma_cocotte at 2012-02-23 06:25
+ kaocinさま

いいですねぇ。旅客機が見えるおうち。
私も南仏時代は旅客機が見えるところに住んでいました。
現在の住まいは小さな飛行機のための飛行場が近所です。

そうそう、季節の行事が廃れることは悲しいです。
せめて私の目の黒いうちは・・・
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< これからしばらくスゥプの日々 もう仏蘭西も終わり。 >>