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これからしばらくスゥプの日々
2012年2月22日朝早く、仏蘭西語で言うところのサァンドゥル Cendres、=灰の水曜日のお式にあずかってきました。
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きょうから4月7日の日没に迎える復活(徹夜)祭までの40日をカレェム carême (和訳すると四旬節)となり、仏蘭西の生活習慣だと廃れつつありますが、節制をする期間になります。

そんな習慣があるので、サァンドゥルの前日の火曜日がmardis gras、直訳すると脂の火曜日と呼ばれ、昨日21日に私が買い出しに行ったら、スゥパァマルシェの特売コーナーには火曜日に食べるドーナツのような砂糖がけの揚げ菓子と、翌日水曜日からの節制の食事用にと野菜スープが数種類出ていました。

スープ、買いましたよ。4箱。(` ´)b


le 22 février 2012, Isabelle

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by ma_cocotte | 2012-02-22 23:11 | 『冬』 Rien de special | Comments(4)
Commented by muumi at 2012-02-26 12:23 x
僕も肺の水曜日のお式にあずかってきました。

帰りに知人のお通夜に出席したところ、友人から「額に何か付いてるよ」と(笑)

額にごミサでの灰を付けたままだったようです♪♪♪

Commented by muumi at 2012-02-26 12:26 x
変換が可笑しかったですね。
もちろん「灰」です。

オッチョコチョイです。

Commented by ma_cocotte at 2012-02-27 16:32
+ muumi さま

はじめまして。
灰の付け方や濃さ、色が教会によって微妙に違っていたりしますよね。
落ち加減も違うように思います。
落とすのがもったいない気もするけれど、つけたまま公衆に出るのも
なんとも勇気がいる。こんな迷いも毎年、灰の水曜日恒例かも(笑
Commented at 2012-03-04 20:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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