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神聖賢愚帝サルコぢ一世の御世は5月15日正午まで、
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2012年5月8日朝のおふたり Le Figaro


そして、きょう、2012年5月8日お昼前に、神聖賢愚帝サルコぢ一世陛下におかれましては仏蘭西共和国大統領の任期が来る5月15日正午までと決定されたことに基づき、ご自身は今後、政界から退き、本来の生業でござる弁護士に復帰すると発表あそばされました。
ふぅうううううん。
ワタクシ個人のツルツル脳内では、大統領職から退いた神聖賢愚帝サルコぢ一世におかれましては、寵妃カルゥラさまとの契約(もにょ~ん)を破棄後、第三王子ルイさまがお住まいのスイスに移住はたまたお友達がごっそりお住まいの米国東海岸に英語のお勉強を兼ねて超ウルトラ長期滞在なさいましょうと妄想しておりましたが、いきなり実行ではなく、とりあえずは花の都は巴里と仏蘭西唯一のビジネスシティ、ナンテェルの間にあるサルコランド(別名・ヌイィ・スュル・セエヌ、Neuilly-sur-Seine)の居城で弁護士となられると。サルコランドと言えば、神聖賢愚帝の母上アンドレェさまが帝のご幼少の頃から女性弁護士として大活躍の地盤であり、帝もかつては市長をつとめ、今では第二王子が政治経済の絶対的長上として大活躍されている土地であります。だ、か、ら、サルコランドという新しい名前が仏蘭西の共和国民に定着してしまったのです。

まあ、サルコランドでなくても、ニコラ・サルコぢ弁護士は離婚訴訟と財産分与問題を得意とする弁護士なのだろうな、とただ今我が脳内で徒競走中でありんす、まる

le 8 mai 2012, Désiré

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by ma_cocotte | 2012-05-08 20:38 | 『?』なサルコぢ屋 | Comments(0)
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