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ごろん、ごろん、ごろぉおおん
8月も既に2日目を迎え、ココんちではテレビが熱くなってもオリンピック中継を見ているオバさんがひとり。
そんなココんちあたりは県庁所在地とは言え、外環道路近くにあるため、地元のひとびとは「moitié ville, moitié campagne 半分都会、半分田舎」と表現することが多いです。

ココんちからだと東南に酪農穀倉地帯が広がっていますが、7月下旬から至る所にこんな風景が見られるようになりました。
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ほんのちょっと前までは麦畑で、果てしなく広がる麦の穂を見ては、これでいくつのパンが焼けるのだろう?とか麦酒を脳に描いてはウホウホしたものでしたが、

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なんのこっちゃない、麦は刈り取られ、このように丸められ、乳牛や馬、山羊のご飯に化けてしまったのでした。

ココんちの近所の農家はエシレバタアと契約しているので、この麦を食べた牛のお乳があのバタアになるのだな。
たぶん。

le 2 août 2012, Julien
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by ma_cocotte | 2012-08-02 16:29 | 『夏』 Rien de spécial | Comments(0)
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