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公 現 祭+L'épiphanie
今年もやってきました、エピファニ L'Épiphanie、東方の三賢王が砂漠の小屋で生まれた幼児を礼拝したことを記念する「公現祭」というお祭り日。毎年1月6日に公現祭をお祝いしますが、今年は日曜日にぶつかってしまいました。たとえ日曜日であっても午前中ならばたいていのパン屋さんは開店しています。ココんちでも公現祭のお祝い菓子であるガレット・デ・ロワ galette des rois を買いました。
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毎年、このお菓子を買うにあたり、こだわっていることは、
*量り売りであること
*餡がアーモンドの皮入りのマジパンであること
です。今年は、朝市に出店しているお菓子屋さんで求めましたが、切って大正解。

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中には、アーモンドの皮入りの餡がぎっしり。
そして、口に入れて大正解。本当に美味しいガレット・デ・ロワでした。

さて、中に入っていたお人形。
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ご降誕の聖劇とはまったく関係のない「ベンガルの虎」。
これは、大ハズレ。がっかりであります。
できれば、ご降誕の登場人物、動物のお人形が欲しいであります。
「ベンガルの虎」を裏返してみたら、

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確かに矢印の先はインドです。
教育には良いお人形かもしれません。

le 6 janvier 2013, Epiphane

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by ma_cocotte | 2013-01-06 23:19 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
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