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百貨店の「百」
ココんち地元、旧市街の百貨店。
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一階:化粧品、時計、小物
二階:紳士服
三階:婦人服

エスカレータは上りのみ。
下りは階段のみ。
お客さま用エレベータはありません。

服飾と化粧品だけしか売っていないけれど、それでも百貨店。

le 3 février 2013, Oscar  ← オスカルさまのお祝い日である
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by ma_cocotte | 2013-02-03 04:15 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(4)
Commented by al_lamia at 2013-02-03 10:55
外からは、老舗百貨店 に見えますね
Commented by ma_cocotte at 2013-02-05 04:06
+ al_lamia さま

本当に。
かつては繁盛していたのです。
現在も店内の品揃えは良質のものばかりです。
Commented by kaocin at 2013-02-07 09:10 x
見た目、ステキですね。
日本にも少し残っていますね、日本橋や梅田に。
●武は、池袋より渋谷の方がおされですね…

父は大正の生まれです。
大工の小僧をしていた時分、親方のおついかいで当時出来たばかりのデパート(父は常にデパートと言っていました。デバートに聞えましたが)に行ったところ、あまりの綺麗さについ草履を脱いで店内に入ったら、店員が近寄ってきたので逃げ帰って、親方にどやされた、とよく話していました。汚い格好をしていたので捕まると思ったけど、本当は土足でいいと言いにきたのだろうと。
当時、(確か)東京駅からあちこちの百貨店に巡回バスが出ていたとかで(今は「シャトルバス」か…)、休みの日はお金もないので百貨店廻りをしていたということでした。
長くなってすみません。

以前、教えて頂いた川口澄子さんの本、版元品切れでしたので、
どこぞで手に入れてみます。
旧暦の本はとりあえず買ってみたのですが、川口さんはイラストをお書きになっているようなので、また違った楽しさがあるでしょう。
Commented by ma_cocotte at 2013-02-07 21:10
+ kaocin さま、

おそらく建物は築後100年前後ではないか、もしかすると100年は超えて
いるかもしれません。
正面玄関を入ると突き当たりの壁が見えるほどの面積なんですよ。
それでも百貨店。日本橋やら室町が片腹たたきながらヘソで茶ぁ
わかしちゃいそうな規模です。

そういえば、東京駅の大丸がおしゃれに変身を続けていると聞いた記憶が
あります。次回の里帰りで寄りたい場所が大丸だったりします。
しばらく前にどこかで読みましたが、関東ではデパート、関西では百貨店
を用いるひとが多いのだそうです。一年前の朝ドラ「カーネーション」で
百貨店の話題の週、おもしろかったです。今はいろいろなスタイルが
あるけれど、私はデパート文化にさよならは言えません。好きです。

川口さんの本、手に入るといいですね。日本茶をいただきながらめくりたい
本ですよ。
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