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万事つつがなく
執り行われました。
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Radio Vatican en français


指輪、パリウム(子羊の毛で織られた帯状の肩被)、バクルス(牧杖)全て無事、教皇さまの御身につけました。
めでたし、めでたし。

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数日前にこんにちのご慶事のごミサの福音書朗読はギリシャ語で朗唱されると漏れ伺っていたので、実際に拝聴し、耳慣れない響きに心ときめきもしました。

ミサ中継全編はこちら ↓ で。前半2時間50分は着座式ミサ、後半はVIPとの謁見中継になっています。



さて、フランシスコ教皇さまはこうして2013年3月13日聖ヨゼフの祝日に着座されましたので、お次は国務長官はじめヴァチカン市国の人事に世間の注目の目が集まり始めることになります。

2013年3月13日現在、白い教皇はイエズス会出身のフランシスコ教皇さま、白い教皇さまの左右を支える赤い教皇と黒い教皇のうち黒い教皇はもちろんイエズス会総長、ヴァチカン市国公式新聞であるロッセルバトーレ・ロマーノ L'Osservatore Romano 紙の編集長はイエズス会の神父様、小さな欧州の欧州連合大統領はイエズス会教育で育ち、現在もイエズス会に関わる世俗さん、そして一人当たりの国内総生産世界一の国ルクセンブルク大公国の大司教もイエズス会司祭なので、まさか国務長官や赤い教皇(福音宣教省長官)にイエズス会員が選ばれるなんてことはないでしょう・・・・。え?ありえます?

さてさて、どうなりますことやら。

le 20 mars 2013, Herbert

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by ma_cocotte | 2013-03-20 05:08 | Vive le pape! | Comments(0)
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