<< Adieu, Francs・・... 岩山の急斜面に立つ町-Les ... >>
忘れかけていたことを思い出したので忘れないうちに残して置きませう。
先日「新聞太郎」について書いていたら脳味噌の奥がむずがゆくなったのです。
それも小脳の奥の大脳基底核あたりが痒くなったので,そう簡単に痒みが収まらない。
・・・・はて?
痒みが落ち着いたところでポロっと思い出したのが「私,新聞に載ったことがあるンだわ」ということです。
ほれ,これ。真ん中あたり,長方形の白黒写真(↓)です。
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1999年9月22日Aix-en-Provence(エクサンプロヴァンス)の中心街で「Un jour sans voiture ノーカーデー」が開催された時のことです。Cours Mirabeau(クゥル・ミラボォ)という名のメインストリートに「環境」をテーマにしたいろいろな店が出たので,あるスポーツショップで自転車を借りました。秋を迎える直前のエクスは本当に天気が良い日で,エクスのクラシックな町並みを走り抜けた時のすがすがしさと言ったら。んー,爽快!

翌朝「夫になる前」の夫とカフェに寄った時のこと,彼はいつも通りカフェに置いてある新聞を開くなり
「・・・あ・・・・」
「へ?」
「こ,これ・・・キミとボク・・・?」
んな,馬鹿な!と新聞を覗くと本当に「キミとボク」の私達が新聞に載っていました。二人で「ふっへぇ?」とおったまげているとカフェのムッシュウがやってきて「おっ!お二人さんぢゃないか?持ってけ,泥棒」とその新聞を快くくださったのです。
その日は「夫になる前の夫」の友人宅で昼食,夜は日本人留学生の家でパーティ。このきつねにつままれたような新聞の話をすると,誰もが「いい思い出だから何とかしなさい」と私に言うのです。
というわけで翌日,この新聞 La Provence のエクス支局を見つけ出し訪問しました。受付のおねーさんに新聞を見せ「見てけろ,これ,あたすだ。カメラマンさんに会わせてくだせえ」と頼むと,おねーさんは快く2階のオフィスで働くムッシュウに会わせて下さいました。
おら 「むっすぅ,おらの思い出になるだんべよ。ネガちょ。」
ムッシュウ 「Bien sûr!(もちろん!)」
とおっしゃりながら,ご自分のPCの画面でネガ番号の確認。そしてこの写真がPC画面に現れると
Vous étiez le plus beau couple hier.
「あなた方は昨日一日で最も美しいカップルでしたよ」
とにっこり微笑んでネガをくださいました。
ムッシュウ,照れるぢゃねーか,そんな気障なことを言えるのは仏蘭西男だね?っっくしょーっっ。
・・・ったくドつきたくなるような言葉をよくもまあスラスラと。
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「夫になる前」の夫と私の写真が新聞に掲載された日は
1999年9月23日木曜日
でした。
なんと「夫になる前」の夫の誕生日。

そして2年後の9月22日「夫になる前」の夫と私は結婚しました。
こういうことがあっても「っひゃーっっ,運命!?」なんて思ってはいけません。
単なる『偶然』なのです。
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by ma_cocotte | 2005-02-17 00:07 | 『?』なたわ言 | Comments(69)
Commented by koppa124 at 2005-02-17 00:25
うんにゃ〜、運命だっぺ。
それにしてもラブラブ写真だわさ。きゃーーーーー!!!
Commented by tsukino-wa-guma at 2005-02-17 01:28
あ〜アタシの赤い糸はどこにつながっているのかしらっ!?
(と、梅こぶ茶をずずず…とすすってみる)
それにしても焦ったわ。もんここさんだったのね…。ちがう人かと…。
すっごく忘れたころにTBしていい? 私も思い出したものがあるワケよ。来週あたり帰省するつもりだから探してみようかと…えへへ。
Commented by kattyan60 at 2005-02-17 01:56
カッチョエエ〜
写真を拡大してご主人の顔を拝見したいもんですぞね。
ママチャリではないんでしょうね?
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 02:40
★こっぱさま。ええっっ?夫をへその中心にすると「運命」だけど,私は単なるその運命の添加物よね?しかも味の素だわ。なくても生きていける。決して塩ぢゃない,うん。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 02:42
★ちぇきのわさま。赤い糸を語る時は梅こぶより桜湯の方が縁起が良さそうよ。梅は梅が枝餅なんていかが?おいしいわよぉ。さすがあなたは美系。輪郭と体格の違いでしょ?モンココですが,しぼむとこうなります。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 02:44
★かっちゃんさま。右のカテゴリーで「彼は『夫の素』をクリックすると夫の写真が出てきます。自転車はフランスで最大手スポーツ店Decathlonの自転車です。かわいいですよ。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 02:47
★こっぱさま。親戚に利根川周辺出身の方がいるんだっぺか?そりゃ知らなかったなー。(そりゃ・・・からドレミファソラシドの音階に乗せて話すとネイティブな茨城弁だっぺ)
Commented by saho1971 at 2005-02-17 06:32
素敵なお話~~!!
カメラマンさんが言う通り本当に幸せそうで素敵なカップルだったんでしょうね!!
載っている新聞をちゃんとカフェで見つけるっていうのもいいですね。
そしてネガも貰えちゃうだなんて!
やっぱりこれは運命・・・・でしょう!?
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 06:55
★Sahoさま。こういうキザな台詞をヌケシャーシャーと言うのはフランス人ですよねぇ・・・。翌日のカフェは本当にびっくり。もしそのカフェに寄らなかったらこの記事を知らぬままに終わってしまいました。(これは本当に本当)
ムッシュー・カメラマンも親切ですが,たとえばフランスでは結婚前に市役所に健康診断書を提出しますが,お医者さんも検査所も「お祝い事に金は取れないよ」と無料で診断してくださいました。電話の名義交換も無料。フランスってぇ国はL'amour (愛)と言う言葉に弱い国でもあります。
Commented by dame773 at 2005-02-17 09:50
ひゃ~これはこれは…惚気ですかい。
ま、しかし素敵な『赤い糸』話なので許しちゃう~!(笑)

引き換え私の場合、出逢った瞬間・・・

『や、やばい~!出会ってしまった~~!もう逃げ出せないわ~~!どうしよぉ~(オロオロ)』 等々と心の中で絶叫 (爆)
ついでに、《なんとか出逢わなかったコトに出来ないか??》とアタフタ。

嬉しい感情よりも これでもう人生が決まってしまう!
この人からは逃げ出せないぞ!!という気持ちの方が強かったって訳ですね。。。これも女の鋭い勘の一つなのでせう。
アハハハ…o(^◇^;)o
Commented by spruce at 2005-02-17 10:25 x
男性が女性にかける褒め言葉(piropo)を集めた本のことを新聞で読んだのですが、なかなか凄い内容でした。
「貴女の美しい横顔を撫でる風になりたい」
「貴女のような美しい女性を生み出したお母様に神の祝福を」
花を買っている女性に対し「花のように美しい貴女がなぜ花をお買いになるのですか?僕が買いましょう」などなど

フランス語圏よりスペイン語圏のほうが表現が派手なのでしょうか?

Commented by takusukila at 2005-02-17 13:00
うんにゃ。 世の中には「偶然」は存在せんのぢゃよ、まここっつぁん! んでもって、その新聞に載ったお写真、みたいよ! アップしてけれ! たのむぅ~!!!! 
Commented by Marcellin at 2005-02-17 13:05
ほんとに素敵なお話~。
だんなさんがココさんに腕をまわしている写真
いいですね。
よく顔見えないけど、いい笑顔なのかなぁと。

お祝い事にお金とれないって、
なんか粋ですねぇ。
Commented by takusukila at 2005-02-17 15:58
にゃは~。 朝早いね~、まここっつぁん! あたしゃこれから寝るよ。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 16:29
★雅子さま。猫に起された!すてきな夢を見れますように。拓ちゃんもハグハグ tightly!
うう,この変な画面はいったいなんなの!?
Commented by rambling_rose at 2005-02-17 18:00
あっら~♪素敵なお話だこと~~~~!
羨ましい~~~~~~~~~~~~!!!!
新聞くれたムッシュウも素晴らしい!
良いお話をありがとうございました。
ごちそうさま…。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 18:11
★マ・ダム・ダムさま。赤い糸とは思いたくない私なのよ。ダムちゃんがご夫君に感じたようなインスピレーションは私にはまったくなかったわ・・・。ま,それはともかく,やっぱり私としてはぜひともダムちゃんにタヒチでお神輿挙式を決行していただきたいのであります(笑)。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 18:16
★Spruceさま。2番目の言葉は日常茶飯事ですよ。これは宗教(生活習慣)的理由でしょうね。イスラム圏における何でも語尾にインッシャラー(神のご加護を)がつくのと同じ感覚です。
他の麗句ですが,それはスペインよりイタリアでしょう!共学の学校に通うと毎朝,男子生徒から「今日のキミはきれいだよ」を基本句に尾ひれがついた台詞が挨拶がわりに言われるそうです。だから美人が多いのだ。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 18:18
★タキュシュき~ラさま。上の額に入った写真がそうですよ♪ネガを焼いたものです。新聞には反転して載せたみたい。
このネガだけどどこか行っちゃって探し出せない・・・。どははは。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 18:21
★Marcellinさま。これがね,夫の目線がカメラにしっかり向いているのよ。私はカメラなんて気付かなかったのでクチを開けたマヌケなタヌキ顔。それに夫はローラーブレード(だっけか?)を借りたのだけど,ジーンズが思い切り持ち上がって,農民状態。田舎なんてこんなもんよ。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 18:23
★Kazさま,お元気ですか?ずっとぷぅさんの謎の鼻くそ写真から動いていなかったので心配しました。(爆笑)
素敵な話はおそらくこの日が頂点だったような・・・???
Commented by Marcellin at 2005-02-17 19:59
えー。。。そんなぁ(涙)
だんなさんは気づいていたんですかねぇ。。。
すごいいい感じの写真なのに。。。

でもすごく景色も気に入ってるのに
自分だけなぜか半目とかあります。。。
Commented by koppa124 at 2005-02-17 21:08
ボンヌママンでトラバりましたん。
ばばーーーんと(笑)
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 21:19
★な,泣くな,Marcellinさまよ。ネガはどこだろう?私の実家にあるかも。そんなもんなのよね。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-17 21:20
★こっぱ殿。合点承知。ありがとうございます。
Commented by 雅子っつぁんでおま。 at 2005-02-18 03:46 x
もっとでっかく! アップで載せてけれ~。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-18 04:30
★まさこっつぁん。知人が子供の頃,父上の転勤で岩手・盛岡に引っ越したのよ。で,地元の幼稚園に入ったらお休み時間に女の子がブランコに乗って「押してけれ」と頼むので,その子を「押して」「蹴った」ら母上が呼び出しくらっちゃったらしい・・・。
1999年の写真を載せても現在の二人は双方とも過去の名残がまったくないのぢゃよ。どはははは。
本当に優しいまここっつぁんは載せてみたでよ。
Commented by takusukila at 2005-02-18 05:55
にゃは~。 ありがとう! ちょっと~~~!!! すっごいお似合いのカップルぢゃ~ん! でもだぁさま、ちょっと最近幸せ太り? でもこの写真、カメラマンは絶対お世辞で最も素敵なカップルって言ったんぢゃないと思うよ。 ホントにめちゃくちゃ素敵だモン! 

え? んでもって、岩手のブランコの話は、どこから来たのぢゃ? 前後のつながりがみえんがのぉ。。。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-18 06:33
★たきゅすキ~らさま。当時は似合っていたかもしれん。過去のことよ・・・(遠い目)。
夫ですが上下左右前後どこから見ても正真正銘のデブです。
岩手のブランコの話は雅子さんが「載せてけれぇ」っておっしゃったので思い出したのだよ。深夜限定。雅子さんがご覧になったことだしはずしまっせぇ。
Commented by takusukila at 2005-02-18 07:28
え???? 岩手のブランコ・・・? 記憶にございませんが…。 本当にあちきだったのかえ~? 
Commented by ma_cocotte at 2005-02-18 07:46
★たきゅすき~ラさま。上の「雅子っつぁんでおま。」というHNは雅子さんぢゃないのでしゅか?(スッキャンダールだぞ)。「アップで載せてけれ」とコメントに書いてあったので,岩手のブランコの話を思い出した私なのでした・・・とここまで書いてわかったゾっと。私の日本語がダメだ!!!!主語諸々が誤解を招く。すまん。エクスキュゼ・ムワ。
雅子さんが上のコメントで「載せてけれ」と書いたことで,「乗せて蹴れ」という以前知人から聞いたエピソードを思い出したということです。雅子さんが「岩手のブランコの話」を載せて!とおっしゃったのではごぢゃいません。えーん,許して。国語は万年「可もなく不可もなく」なのだあ・・・。
Commented by takusukila at 2005-02-18 13:10
あのぉ。。。まここっつぁん? (すごすご) うん。 私の日本語も時々変だけど、上のまここっつぁんの文章でオチが分かる人は。。。まずいないと思うよ?(爆!!!!!!!!) ぶわっはっはっは~~~!!!!!! ようやく謎がとけたぞよぉ~。 面白すぎるよ、まここっつぁん。 
Commented by kanrininh at 2005-02-18 13:23
いや~♪さわやかな写真だね~~!アタシもアップでみたかったよ、ちぇっ!( ̄з ̄)ブ~~。

ところでだ。いやいや、雅子、アタシはわかったぞよ、「載せて蹴れ。」
(>▽<)っていうか、まるで突っ込みのいないボケ二人組みのお笑いコンビかよっ、と思わずPCのこちら側で突っ込むアタシ。会話ベクトルが錯綜炸裂なコメントの応酬!
Commented by spruce at 2005-02-18 15:38 x
あら!まここっと様のUP画像を見逃すだなんて!
まここっとさまは雅子妃殿下似の美人だと踏んでいるSPRUCEでございます。
ご主人はとっても背が高そうですね~
Commented by ma_cocotte at 2005-02-18 15:48
★たきゅしゅきらさま。ごめんなさい。やっぱり雅子さんは以前話したように英語型論文なので最初に「結語」が来て広がるものね。だから上のように話してしまうと主題の位置が変わってしまうわ。言語学をしている人には興味深いことよ,これ。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-18 15:52
★管理人さま。道端で私が自転車を滑走している最中に切ったシャッターとは思えない写真です。しかも焼いたら,色もGood!後にも先にもプロカメラマンにこういう自然なショットを撮ってもらったのは始めて。本当にプロは違うと改めてわかりました。
管理人さん,鋭い。雅子さんと私だとボケボケだ。いかれちゃん(らくだのさんのこと)も活動休止中だからなあ・・・。画面の前で突っ込む時にQooちゃん,チャパたんをひっぱたいちゃだめよ。(おもしろそうだけど)
Commented by ma_cocotte at 2005-02-18 15:56
★Spruceさま。期間限定upの写真は上の額ブチ写真を拡大しただけなので私の顔ははっきりしていません。(ふふふ)
オソレオオクモカシコクモ妃殿下方おん御二人のいずれかと申し上げるなら,100%東宮妃殿下です(Spruceさん,大当たり)。
夫は176cmです。なんでも今年度フランスの男性平均身長らしいです。
Commented by tsukino-wa-guma at 2005-02-19 06:01
いや〜〜〜〜ん! 私揉みたかったわぁ〜。いや、私も見たかったわぁ〜。(ほんと、ことえりさんておバカ)
お二人さんが和やかに美しい恋人達の写真を眺めているころ、こちらでは「さっさとメールよこさんかい! この役立たずのボケヤロウ…!!!」などと罵声が飛び交っていますた。
後もう少し・・・もう少しでおわる・・・。ばたっ

Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 06:05
★ツキノワよしこさま。何を揉みたいのだ?
2行目以降,私にはまったく想像がつかぬ状況なんであるが・・・何があったのだ?ツキノワさんがばったり倒れちまう前にぜひとも知りたい・・・。
Commented by ツキノワ at 2005-02-19 06:47 x
えーと、映画タイタニックで言うなら、レオさま(かちも家のぢゃなく)がケイトさんに「生きのびるんだじょ」と言っているんだわな。
屆の詰まり、ハデな見せ場は終わったが、いちばん大事な仕事が大詰めなワケなのよ。1分1秒たりとも無駄にできない状況でオオボケかます人がいるのよ……(泣泣)。で、↑の台詞なのでした。大丈夫、ちゃんと電話を切ってからだから。
そして私は週末旅行に出かけるヒトで混み混みの東京駅をラグビー選手のように荷物抱えて猛ダッシュだったのです。でもってさっきウチに帰ってきて倒れる寸前…と言いつつあちこち徘徊しているのです。ストレス解消!
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 06:52
★お,ツキノワさま,朝7時前のあなたはどこに・・・・?
あのケイト・ウィンスレットは老けていた。設定は19歳だぢょ。「とど」という字はこう書くの?と尻文字を実行したくなるような字を教えていただきありがとうございます。そうよね,浮世絵が入った江口洋介ぢゃラグビーならバックスだわね。背番号15番で決まり。走ってちょーだいっっ。餃子耳にならないので良かったね♪
Commented by HOOP at 2005-02-19 10:05
鯔  「いな」でも鯔、「ぼら」でも鯔ではわからなくなってしまいますね。
あ、「ぼら」で鰡がありました(IME)。こっちが「とど」でありましょう。
Commented by mailmama at 2005-02-19 13:47 x
若いから絵になり写真になるんよね〜〜。
最近の若い子って皆美人やから腹が立つってよく姉が言います。(^○^)
漫画に出て来る美男美女がほんまにいるんやからねぇ〜〜。

ほんまにアップで見たいわ〜〜〜。
結婚式の写真載せて下さ〜〜い。(((((^○^)))))

コメントの書く欄にまで動画が...
スゴイじゃん!可愛い!(^o^)
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 15:54
★となるとHOOPさま。つきのわさんのあの字は何と読むのでしょう?何が詰まっているのか知りたくなってきました・・・(爆笑)。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 15:57
★Mailmamaさま。この白猫は対応策です。IEだと枠外の黒猫さんとなんとなーく交流しているように見えます。
結婚式ですが,フランスは市役所で挙式するのが「義務」です。なんだか私達の挙式は裁判にかかっているみたいな写真です・・・。
Commented by mailmama at 2005-02-19 16:19 x
白猫ちゃんはNetscapではコメントを書く枠内の右寄りにいます。

市役所で挙式って初耳や〜
そのままそこで結婚届にサインさせられるんやね(^o^)
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 16:24
★Mailmamaさま,大当たりぃ!です。ナンピトたりとも市役所にある挙式場で市長の下,結婚の宣誓をします。仰々しい書類に新郎新婦,二人の後見人のサインをして結婚が成立します。すべて無料です。この後,披露宴をするのは「個人の勝手」。ですからフランスでは結婚の自慢話はできません。誰もが皆同じことをしているので・・・。
所変われば結婚も変わりますね。
Commented by tsukino-wa-guma at 2005-02-19 16:26
あら・・・「とど」と打つと最初に出たのが「屆」でした。あとはとど→トド→椴の順。「屆」ってなんだべ。
またおポンチな質問かもしれないけどさ。市役所が「まりー」だったっしょ? で、市役所で挙式。で、結婚するが「まりー」。※つづりや正確な発音はあっちにおいといて、単純に日本人耳で聞こえるだろう音で言ってます。・・・関係あるの?
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 16:36
★おっしぃ!月乃輪さま。
市役所は「mairie」 メリィ です。
夫はmari マリ。
「結婚の」という形容詞 marié(e)は マリエ 。
女の子のマリィちゃんは Marie です。

ai は「エ」の音になります。
そんぢゃ e は?と来るか・・・。e は ゥ という音なので エ とは発音しません。
é è は エ と発音します。

試験に出すからね。
Commented by HOOP at 2005-02-19 16:42
トドの件、ここに書こうと思ったら、ちょっと長くなってしまったので、エントリー起こしました。字はなんでもいいのかもしれません。
Commented by tsukino-wa-guma at 2005-02-19 17:02
あたす、一生おフランスには住めないわ…。アイロンがけ嫌いなのに、のーみそだけはつんつるてんのバッチリ形状記憶合金だわさ。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 17:13
★ちょっと月之輪さま。HOOP先生がトドを講義してくださったのよ。私なんて居眠りしていたのに目が覚めるくらいの「へぇ」でした。
フランス語の母音ですが,覚えてしまうとほとんど例外がないので英語よりは音声解読はしやすいですよ。(ただし発声は除く)
Commented by tsukino-wa-guma at 2005-02-19 17:37
今わたくしも受けてまいりましたわ。意味を知らずに話している言葉っていっぱいですわねぇ、奥様。たいへん勉強になりましたわ。形状記憶合金のーみそなので早く使わないと!
やはり先生はちがうわぁ。引っ掛かった物事をすぐに調べて自分の引き出しにファイルしていけるのよね。だから学者になれるんだわ! HOOP先生をはじめ、こっつぁんちにやってくる人たちは興味に引っ掛かったことを、自分なりに掘り下げて考える人が多いのよね。またグチになっちゃうけど、正反対の人たちとお仕事すると発展性がなくてねー、ついつい温厚な私でも「ちゅっどーん!」なのよ…。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 17:45
☆憑きノ輪さま。だめだよ,授業中にパタリロ読んでちゃ。先生,更にトドとトドメの違いを発表されたのよ。試験に出るよ,絶対。
脳味噌はね,使わないとつるつるになるんだって。使うと皺が刻まれていく。現在ボリビアにいる恩師が授業中に新聞紙を使って説明したわ。新聞紙をぐちゃぐちゃに丸めて小さいボール上にして「この中にいくつの情報が入っていますか?」その後バレーボールを出して「ここには?」とその両方の外側面積で比較すると?って。中学校1年だったぞぉ。
興味があったことを掘り下げてそれぞれが意見交換するのは本当に楽しい!一緒に楽しもうね♪
Commented by HOOP at 2005-02-19 17:47
発音に例外がない、で思い出しました。
大学1年のときに、英語の教科書(といっても普通の副読本)にはコメディエ・フランセのことが英語でいろいろ書かれていました。んで、英語の授業って指名されて読まされるでしょ。私が読んだ範囲には、なぜかコメディエ・フランセーズと書いてあったんですよ。ドイツ語クラスの授業だったし、フランス語の素養も(現在も)ない私ですが、コメディエ・フランセと読んではいけないと思って、ちゃんと読んでしまいました。したっけ、先生。「あ、そこはミスプリントですね」だって。恥ずかしかったのなんの、って。でも、本当にそう印刷されてたんですよ~。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 17:59
☆HOOP先生。Comédie-Françaiseが正しいOrthographe(スペリング)ですね。もしComediéと e が逆にミスタイプされていると「コムディエ」という発音になる・・・と思います。私も第二外国語はドイツ語でした,が,現在覚えているのはゲーエン,ガンゲン,ゲガンゲンのみです。(・・・情けなさすぎる・・・)。母校の小学校は目白の獨協に進学する男子が多かったのでドイツ語族がなぜか私の周りには相当数います。この学校,天然お笑い養成学校系なので私の贔屓校でもあります(爆笑)。
Commented by HOOP at 2005-02-19 18:02
そうそう、他のページにはComédie-Françaiseと書かれていたはずなのに
私が読むところだけはComédie-Françaisesとなっていたんですよ(爆)
もしかして、誰かを嵌めるためにこんな細工がしてあったのでしょうか?
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 18:27
★HOOPさま。コメディ・フォンセーズ(と発音するとフランス語っぽい)やアカデミィ・フォンセーズなどフランスの権威主義の殿堂は現在も権威を振り回していますよ。先日の高校生ストですが政府が折れました。大したもんだ,と改めてこの国の「市民革命」思想に驚いています。1968の学制改革も誰もが誇りにしているフランスです。というのは変な話ですが,エクサンプロヴァンスに住んでいた頃の電話番号に68が入っており,この電話番号を言うたびにフランス人全員が「素晴らしい数字だ。1968の68ぢゃないか!」という返事が戻ってくるのです。面白い国です。
Commented by tsukino-wa-guma at 2005-02-19 18:31
なんてッたってウチの学校は午前中(2・3年は午後)しか授業なかったからねー。外国語だって第二なんてなかったしさーいじいじ。英語だって精一杯だったしさー。
aiが「エ」で、eがゥで…。ちょっと、クッキー1個ちょうだいよ。
Commented by HOOP at 2005-02-19 18:39
1968年といえばカルチエ・ラタンですね。
「神田カルチエ・ラタン」という合言葉を覚えていますよ。
「神田をカルチエ・ラタンにする」と言ったのは秋田明大だったでしょうか?
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 18:43
★突きノ輪お染さま。フランス語はラテン語系なので音声配列は数学的です。だから母音(16音)を覚えてしまえば子音との足し算で「音」を想像することはできます・・・が,発音ができない!!!!!文法が古典言語なので複雑(英語の成立は1066年を原点と考えます)。だから読みではなく文法で玉砕するのが私のようなアジア系ですね。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 18:47
★HOOPさま。「神田カルチエラタン」という語を初めて聞きました(嗚呼,知る喜びぃ(笑)
秋田明大も最初に連想したのが明治大学秋田校・・・冷や汗どころか脂汗級の大恥をさらしております・・・。
第二の学制改革はミッテラン時代ですね。今もミッテラン信者が多いですよ。
Commented by HOOP at 2005-02-19 19:16
大変な時期でしたが、いろいろなものが日本でも変わって、今があるんですよね。
私の中学では一日ロックアウトしただけで校長がクビになりました。
Commented by HOOP at 2005-02-19 20:34
おおお、また発見してしまいました。
Comédie-Françaiseですが、私が読んだ部分はComedie-Françaiseでした。
んで、他の部分がComedie-Françaisだったんですよ。
たしかに、Googleの検索ページで英語ページを検索すると
Comedie-Françaisばかりがヒットします。
そう、フランス語じゃなかったのかもしれません。
明らかにComédie-Françaiseのことを扱った本だったのですが、
なぜ、ここの綴りはフランス語のままではいけなかったのでしょう?

これなら皆がコメディフランセと読んでいたわけがわかりますね。
Commented by macocotte at 2005-02-19 20:46
★Hoopさま。Comédie française はありえますがCoédie français はありえません。comédie は女性名詞(laもしくはune)ですからfrançaise(フランスの)という形容詞はeが伴います。英語を母言語とする成人がFrench comedyを単純辞書引きするとこの手の間違いになるのかも?セディーユ(cの下の小さなs)がついているとなると明らかに英語ではありませんものね。
先日のカルフールの漢字ポスターと同じですね。単純辞書引きの当て字です。この推理ぢゃハズレかしらん?(と,西日差すブラインドをいぢるまここっつぁん)
Commented by HOOP at 2005-02-19 20:54
ふふふ、実はその教授は大嫌いだったので、
もし、そういう間違い英語をちゃんと説明してくれなかったのだとしたら
ちょっとだけ溜飲が下がります(笑)
でも、英語ページに無数にみつかる、というのは本当ですよ。
(アクサンなしでね)
セディーユがあったかどうかは、今となっては確信が持てませんです。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-19 21:08
★HOOPさま。英語には男性,女性名詞の別がないので人工知能で翻訳するとFrench comedyがComédie Françaisに変換する可能性は高そうですね。(と,ほうじ茶をすする刑事さん)
もひとつこだわるならば英語だと形容詞に変換しようが国名の派生語は大文字になります。France-French,Japan-Japaneseのように。が,フランス語では小文字で良いのです。これが大文字になると一般形容詞とは異なる扱いになります。
Commented by HOOP at 2005-02-20 00:30
ああ、それは大丈夫。なにしろ、固有名詞として扱ってましたから。
つまりは、人工知能ならぬ、ちょっと足りない英国知能(といったって作り手=母親は人間だわな)が勝手に変換したものだったに違いないのです。

これって、中国から来た金さんのことを、韓国から来た金さんと混同して
「キムさん」と表記してしまう間違いと共通点があるでしょうか?
ちなみに中国の金さんは英語表記では「Jin」さんと書くことが多く、
日本では「キンさん」と呼ぶほうが好まれるようです。
でも、厄介なのは中国籍でも朝鮮民族の方は「キムさん」であるということですね。
Commented by ma_cocotte at 2005-02-20 03:52
★HOOPさま。第一段落がブラックです(爆笑)。それこそアカデミィ・フォンセーズが言いたいことをHOOPさまが代弁されているよう。言語学の歴史で言うと英語は1066年ノルマンコンクェストが発祥起源なのです。が,現在,世界でまるで中心のように英語が台頭して他国語がないがしろにされているのを「根に持って」いるのです(大爆笑)。チウカ人民共和国についてはドでかすぎて私には未知ですが,あれだけの多民族国家なので方言を混ぜたら大変な言語数になるはずです。朝鮮族のキムで思い出しましたが,コマネチのライバルがソ連のネリー・キム。朝鮮族の女の子でした。「キンさん」で喜びそうなのは戦前からの台湾人ではないかしらん?
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