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ココんちあたりはおとといから突然「冬」と化しました。
外に出た時、顔に当たる空気による「痛さ」で冬が来たことを実感するのです。昨日までは、おとといまでは、ここまで肌が痛くなったり、頭がスースーしていなかったのに・・・と真冬用の帽子やマフラーを桑折からずるずる出しました。

そんな季節になったことで、少し前に行ったブルゴオニュで見た、美しい下界を懐かしく思い出しました。
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ヴェズレ Vézelay と言う名の村の小高い丘の天辺から眺めた空と下界。
昨年の春に行ったイタリアのウンブリア州あたりよりは空と大地がくっつき過ぎていない印象がありましたが、それでも、ブルゴオニュの空と地は近いように思えた「ひと時」でした。



道の向こう、白い点々はシャロレ牛だと思います。緑の大地を食むシャロレちゃん。
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谷間の小さな集落。
今頃はいくつもの煙突から白い煙が出ていることでしょう。

「生きている」ですね。

le 17 novembre 2013, Elisabeth

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by ma_cocotte | 2013-11-17 17:09 | 『冬』 Rien de special | Comments(0)
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