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いろいろと難しい。
先日2月14日に降り始めた雪が降り積もり、15日午前中に予定していた亡き母の法要が中止、延期になってしまいました。
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久しぶりに実家の窓から雪をながめましたが、子供の頃によく見た大きな雪ではなく、本当に細かい粉雪だったので、積もる予感を持ったけれど、まさか「記録的大雪」になるとは思いもしませんでした。そう、子供の頃に見た大きな雪、ぼたん雪と呼んでいた記憶がありますが、あのタイプの雪だと東京都内より私の実家あたりの方が降雪後にしばらく深刻な状態になったものですが、今回は東京都内や都下、太平洋岸の町村が降雪や孤立化で大変なことになりました。あれから12日、きょうの朝になってようやく孤立化解除の方向とニュウスで流れ、少しだけ安心できました。

私はよく、詳しく知りませんが、日本國の仏教の宗派によっては習慣で法要は他界した日より前に行わなければならないそうで、私の母は2008年2月24日に他界したので15日の法要が中止になったことは「深刻」な問題とのこと。
ですが、お寺に相談したら、空いている日時が3月までないとおっしゃるので、どんなバチがあるのか存じませんが、母のための法要は他界した日より後日になってしまいました。(いちおうお寺さんからは他界した日より後でも仕方ない、大丈夫です、という言葉はもらったそうです)

んなわけで、母の命日、2月24日の午後、ひとりでぶらっとお墓参りに行きました。
お寺の境内や墓地に未だ残雪がありました。
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翌日25日はぐんぐんと気温が上がり、お昼過ぎにはコオトをはおらず、ブーツをはかなくても気持良く、気分良く、外出できました。
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この分だと、母の法要の日には雪も溶け、そこはかとなく春を感じられることと思います。

春よ、来い。

le 26 février 2014, Alexandre

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by ma_cocotte | 2014-02-26 12:38 | 『?』な日本國 | Comments(2)
Commented by kaocin at 2014-03-02 18:12 x
私たち?の幼い頃は、確かにぼたぼたと降る雪でしたね。
今年の雪は細かくて、まさに粉雪、吹雪でした。
都内でも、日陰にはまだ山盛りの雪が残っていますよ。

法事の日程はなかなか悩ましいですね。住職も忙しそうだし。
亡き母も、早めに、と言っていましたっけ。(私が仕事を理由にしたりすると)
今年も春分の日が近づいてきました。
カレンダーにお墓参りの予定を書き込みました。
Commented by ma_cocotte at 2014-03-06 08:22
+ kaocin さま、

そうでしょう?
牡丹雪でしたよね。
今回の雪は粉雪だったので、降りつむ予感が当初からありましたよね。

法要も宗派によるのかもしれませんが、本当は他界した日より前倒しで
法要をあげるのがよいそうで・・・それでも、今回の法要は他界日より
後になりましたが、他界日はそのままお経の中に組み込まれていました。
なんだかよくわからん(笑
私も来週、母の誕生日なので、もう一度、墓参する「つもり」です。
情けなーい
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