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くよくよ、くよくよ
2002年4月18日から共に暮らしているほぼ黒猫の容態が急変し、一週間が過ぎました。金曜日から土曜日にかけてセカンド、サアドオピニオンに挑みましたが、セカンド先で安楽死を強く提案されてしまい、流石の私も困惑してしまい、逃げ帰ってまいりました。

3軒目の獣医さんでようやく病猫用のムース缶詰を紹介され、金曜夕から土、日と気持や関わり方をあらためての老猫介護生活となりました。根気要ります。

日曜日はあいにくのまとまった雨で、ひどくぐったりしているほぼ黒猫を前に私もうつむきがち。
少し考えて、お風呂場のくたびれた扉に壁紙を貼ることにしました。
b0070127_336561.jpg

あまりにも久しぶりの壁紙貼りでしたので、採寸、柄あわせなど失敗の繰り返し。紙を無駄にしてしまいました。反省。
それ以外はちゃっちゃかちゃと楽しむことができました。

いい気分転換になりました。


le 13 juillet 2014, Henri

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by ma_cocotte | 2014-07-13 23:27 | 『いいね。』 Chouette! | Comments(6)
Commented by m-rica at 2014-07-14 05:56
しっかり!
Commented by joyママ at 2014-07-15 00:32 x
私も、昨年 19歳10ヶ月で 送りました、
苦しんだり、痛がったりしなければ
安楽死は考えません。腕の中で ササミのスープをスポイトでのみ、その3分後位に
腕の中で静かに逝きました。
四月には、多臓器不全で13歳の娘←ねこ
が逝きましたが、やはり静かに旅立ちました。身心共に お辛いでしょうが、頑張って下さいね。後悔なく、です。
Commented by morigurasi at 2014-07-15 11:50
ほぼ黒猫さんは12歳ね。もう少し頑張って生きていて欲しい。でも幸せに暮らせたならそれぞれの命、と考えて私も去年2匹を見送りました。でも弱っていくのを見ているのはつらかった。
もう一匹の黒猫はまだ若かったので必死でなおしましたが。
Commented by ma_cocotte at 2014-07-15 18:00
+ m-rica さま、

ありがとうございます。
ほぼ黒猫はこのエントリーの日の夜9時過ぎに急変し、
深夜に他界しました。
患部にルルドのお水を塗りながら、「マリアさま、痛みを
できるだけ取り除いてください」とお祈りしたら、
約一時間後にマリアさまが迎えに来てしまったようです。
今は肉の痛みから解放され、ゆっくり癒されている霊魂だと信じています。
Commented by ma_cocotte at 2014-07-15 18:05
+ joyママさま、

そうだったのですね。
joyママさまのお心に愛猫さん方との思い出があふれんばかりに
あることでしょう。
うちのほぼ黒猫は静かな最後で他界することができなかったように
思います。最期の3時間、そうとう苦しんだと思います。
私が「思います」としか締めくくれないのは、猫は本当に痛み、苦しみに耐える
のだとしか思えないから。もし私が彼女だったら大声をあげて
のた打ち回ったことだけは「確か」です。

きょうになっても安楽死を選ぶべきだったのかと死の瞬間を
思い起こしては考えてしまいますが、私から「よくがんばりました」という
言葉と「ごめんなさい」の言葉が彼女に向けて飛び交っています。
Commented by ma_cocotte at 2014-07-15 18:12
+ morigurasi さまも愛猫さん方を見送られたばかりなのですね。
エキサイトブログ社が十周年を迎えたそうで、私がエキサイトブログを
通じて知り合った猫先輩方の愛猫さんたちが次々と旅立たれており、
(上手な言い回し、言葉を選べませんが)猫飼い初心者の私は
よき先輩方にエキブロさんを通してめぐり合えたことに感謝しています。

私は結婚がきっかけとなって人生で初めて動物と長年に渡って
共同生活することになり、私共夫婦二人の共同体の中で最初の
帰天者がほぼ黒猫となりました。彼女より半年近く年長の長男猫も
ほぼ同い年の次女猫も今もとても元気で、お別れは必ずしも
年功序列ではないと教えてくれたほぼ黒猫となりました。

今朝はほぼ黒猫の生前の写真を見返しており、最近の、
健常時の体重半分以下に痩せてしまったほぼ黒猫の姿を見て、
寂しく感じているところです。
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