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それなりに、それなりの、暑気払い
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朝から晩までの夏の村祭り。
お昼ご飯は特設野外食堂でいただきました。
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ど、どぉおおおん

器がシャビィなので一見アレかもしれませんが、とてもおいしゅうござあましたよ。

メニュウは2種類。ハムを選んだら11ユーロ、うなぎを選んだら16ユーロです。
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日本國であれば梅雨も明けたら夏バテから身を守るためにもうなぎの蒲焼をいただくものですが、ココんちあたりではうなぎは輪切りにし、ニンニク&パセリバタアで炒めていただきます。ニフォンびとのわたくしには関東の蒲焼が最高でござんすが、お仏蘭西のうなぎも食べられなくはありません。ただ、骨付きの輪切りウナギですので食べるのが面倒臭いし、エレガントではありません。
これ ↓ が、ウナギのニンニクパセリバタア炒め。じゃがいもが添えられています。
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ココんちの仏蘭西びとのようなご先祖様が狩猟民族ですと、やはり肉、にく、ニク。
こちら ↓ がハムの焼いたもの。インゲン豆の煮物が添えられております。
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お昼を前に、食券を買い、テーブルの陣地取りをして、まずは麦酒を飲みながら、
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アコオディオンの調べを耳に、ちょっとばかり遠くに見えるフォークダンスを楽しみつつ、
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鼻をつっつく芳ばしい香りにお腹が急に空いてくるのでした。
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これ ↑ で十分美味しいのに、こうして雄雄しく焼くのです。
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社員食堂のようにお盆を持って並ぶと次から次に料理が乗せられて、陣地に戻って食事です。
晴天、野を吹く心地よい風、ひとびとのざわめき。

前菜(ポワティエ風のパテ、タブレ)
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チーズ
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手作りのりんごのタルト
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ええ、しっかり食べ終えましたよ。ええ。

le 29 juillet 2014, Marthe

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by ma_cocotte | 2014-07-29 02:17 | Ca etait? | Comments(0)
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