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ない、ない、ない。
こんなの、明らかにフィクションだ。
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これ ↑ は、こんにちのお昼手前におル・モンドさまから届いた諷刺画です。
左はカトリックの高位聖職者、真ん中はイスラームのイマム、右はユダヤ教のラビで、三人が仲良く、明日発売のシャルリ・エブド最新号を好意をもって読んでいる絵です。ハアトが飛んでいるので、おそらくお三方ともシャルリ・エブド紙に好意的なのでしょう。

・・・・・・・。

そんなこと、あるわけない、ない、ない。ぷ。

・・・・と、私がこう結論付けられるのも、諷刺画を読解している証なのかもしれません。
まあ、諷刺画というより、こんな様子はおファンタヂィにさえ思えます。
兎にも角にも、今後もシャルリエブド社から発する政治や宗教についての痛烈な諷刺画表現はなんら変わらないそうです。

コレ ↓ が明日発売のシャルリ・エブドのトップページです。
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こういう事件が起こると必ず出てくるメアクルパ Mea culpa (=自らの思い、行い、怠りなどの過ちを認めること。カトリックのミサではメアクルパメアクルパメアクルパと三度口から出しながら、自分の拳骨で自分の胸を三回叩く所作をする)という鍵語も数日前から飛び交っていますけれど、双方、ミアクルパをする気なんてありません。いや、カトリック司祭はミサのたびにメアクルパってますけれどね。

それでよろしいンぢゃありません?



le 13 janvier 2015, Hilaire

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by ma_cocotte | 2015-01-13 23:59 | actualite 現時点の現場から | Comments(0)
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