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コチラの常識はアチラの非常識。
アチラの常識はコチラの非常識
コレ、イスラム原理教条主義過激派の世界と私たちが住む世界の交渉においての基礎事項です。
だから、いくら彼らの行いについて強い憤りを覚えると私たちが言ったとしても、あちらにはなぜ私たちが憤りを覚えるのか「さっぱりわかんない。根本的にわかんない。抜本的にわかんない。」です。

いずれにせよ、永田町、霞ヶ関、市ヶ谷におかれましては今回の件、失策による表れだとしか言いようがありません。
日本國は私の母国ですけれど、いかんせん、国際においてこんな大騒ぎになっている中、首相夫妻を中東外遊に出されたものだと思います。しかも、高額の金銭寄付について公開するなんて「いったいナニ考えてんのぢゃ?(アホの前にドをつけてください)!」です。

これまで橙色のおべべを着せられて予告ビデオに登場した人質で生還したひとはいないと記憶しています。

日本國を動かしているエラい方々、「イスラム国」の諸問題についてとてつもなく甘く見ていませんか?日本國の立場を甘やかしていたのでこんな愚かしい外遊計画が今、実行されたとしか思えません。欧米各国のように軍隊を送るのではなく、お金での援助ならば日本國の安全は守れるとでも仮定しての外遊内容だったのでしょうか?かつての十字軍への参加に例えられてしまった日本。安倍首相の言動がイスラム原理教条主義の過激派にそう例えられてもしかたない外遊内容だったのも否定できません。先々週の仏蘭西共和国でのテロ事件についての真の恐ろしさと問題点がわかっていたら、日本の政治家を、首相の座にいる人物とその配偶者を今の中東諸国に外遊させませんよね。

兎に角、シナリオのような時系列で事件が運んでいます。

イスラム国からの邦人殺害予告の件、長上である安倍首相の責任はとてつもなく重いです。
世界第三位の富裕国である日本國が幼稚で愚かしいことをしてくれたと正直思います。

日本政府から次から次に抗議発言をしても、暖簾に腕押し、糠に釘です、はい。


le 20 janvier 2015, Fabien



本当にお金に困っている人に後から理由を教えたところでわかってもらえることの方が稀というのはこの世の常ぢゃないだろうか。
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by ma_cocotte | 2015-01-20 22:47 | actualite 現時点の現場から | Comments(0)
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