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やっぱり「魔の金曜日」なのかもしれない。
ひとつ前のエントリーを送信したかしないか、その同時にアフリカはマリ共和国の首都バマコのホテルで銃撃戦になっているという速報がありました。きょうの朝、電脳内の日本語域でフランスの観光収入に貢献するのが日本人の務め、努めだという複数の意見を見つけ、こちとら、お目目が点々となり、そして今のフランスに観光で入国してもパリ市内の二桁の区には寄らず、高級ホテルとレストランだけに関わっていれば問題ないという意見を読んでお口がアングリカンチャアチになっていたところで、マリ共和国はバマコの事件発生です。なんと事件現場は「外国人のための高級ホテル」でした。午前7時、外交官ナンバーの車に乗った犯人のうち二人が「アッラー・アクバル!」と叫びながら先陣を切ってホテルに乱射しながらの侵入。それに続いて仲間がぞろぞろと入ったとか。それこそ、高級ホテル内のレストランスペースでの朝食時を狙ったことになります。140人の宿泊客、30人の従業員と計170名の人質のうち少なくとも3名が死亡。10人ほどの人質が解放されたという報道もあり。

さてさて、どうなりますことやら。
高級ホテル、高級レストランなんてテロの次元においてなんら安全の保障ぢゃありません。なぜに日本語で安全条件に挙げられるのか摩訶不思議です。

ちなみにマリ共和国はフランスの旧領です。

きょうは13日の金曜日、13 novembre のパリ連続テロ事件からちょうど一週間になるので、今晩、事件発生と同じ時刻に黙祷を捧げようという知らせがあったばかりですのに・・・アフリカのマリでこうしてテロ事件発生。

一刻も早く事件が解決しますように。
犠牲者が増えることありませんように。


lle 20 novembre 2015, Edmond



【追記@17H50, le 20 novembre 2015】
今のところ、人質18名の死亡が確認されたとのこと。
テロリストから「コーランを暗誦しろ」と命じられ、もし暗誦できないと射殺だったという話も出ています。(真偽は不明)
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by ma_cocotte | 2015-11-20 21:02 | actualite 現時点の現場から | Comments(0)
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