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ほぼ、夏はおしまい。
リオでのオリンピック夏季大会も就寝中に終わってしまいました。今朝になって、日本側が漫画世界を中心にしたアピールだったことを知りました。漫画の文化は私のような高齢者でも「ベルサイユのばら」やらかぢっているので、4年後の日本國民の中心は漫画で育った日本人が国を動かす中心でイ動いていることでしょう。そう思うと、素人ながらこういう表現は4年後の未来へのつなぎとして当然なのかもしれないと思いました。まあ、個人的には和太鼓や和楽器、日本らしいお祭りを応用して今を表現したらおもしろいのではないかと思ったりもしますが、そんなのはかなりのマイノリティな位置付けだとわかっちゃいるんですよ、これでも。

さて、ココんちあたりは先週15日以降、かなり「秋の気配」が「夏の暑さ」を圧している感じがします。太陽の日差しの強さは夏のままですが、風がぐっと冷たくなった気がします。近所の野生のミュールが次々と黒くなり、粒をふっくらさせても来たので、タッパーや袋を持参でミュールを摘む老若男女の姿も増えました。ああ、そして、日照時間がグーンと短くなり、夜明けが7月に比べ一時間近く遅くなりました。午前6時でも外は真っ暗です。

今年の夏は悪天候のせいもあり、本当に短かいものでした。
夏らしい日は一か月あったかなあ?

8月も後半に入り、共和国内の多くのご家庭では9月の新学期前の準備に取り掛かる頃となり、市井の大型店舗や専門店でも学校で使用する文房具や衣料の大バーゲンが始まりました。仏蘭西では日本ほど文房具文化が発達していないこともあり、学校でなくても主婦が家庭で用いる文房具を探すなら「イマでしょ」なのです。この時季を逃すと、店舗の端っこの文具コーナーであまりに選択肢の少ない品から選ばなければならなくなります。日本の文房具文化、ヴぁんずぁああい!なのです。(なので、日本からは文房具を仏蘭西びとにおみやげにするととても喜ばれます。)

私は例年7月、8月はココんちで過ごし、9月にカトリック文化を目当てにした旅に出ていましたが、今頃になって今年にその計画を立てていないことに気づきました。2008年から続けていたのに八年目の今年でストップとなりました。記録更新できずに寂しくも思いますが、8年続けられた方が奇跡に思えるので、でお・ぐらあしあす。早ければ来年から再スタアト、振り出しに戻りましょう。

なんてことを朝から考えていたら、きょう8月22日が旧教典礼暦で「天の元后聖マリア」のお祝い日と知り、それについて仏蘭西語ではMémoire de la Vierge Marie Reine と表すことを知りました。だから、お名前や洗礼名が Marie Reine (ラテン語だと Maria Régina)さんは今日一日、お祝いの電話がかかりっぱなしだったり、花束が届いたり、おいしいごちそうに招かれたりとうれしい一日になります。しっかし、きょうが「天の元后聖マリア」のお祝い日だなんて知りませんでした。まあ、世界中のマリア・レジィナさん、おめでとうございます。

さてと、くだらないおしゃべりを止めて、掃除、掃除。


le 22 août 2016, Marie Reine

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by ma_cocotte | 2016-08-22 15:28 | 『?』なたわ言 | Comments(0)
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