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灰色の空の下
10月も残りわずかとなったところで、ココんちあたりの空は連日、重い灰色のままです。朝はたいてい雨で始まっている今週。ああ、長雨の季節に入ったのですね。

この長雨が上がったところで重い灰色の空模様なのですが、木々の黄葉が一挙に早まるのもこの時季に重なります。本当に冬が来てしまうのだなあ。

ところで、今週に入り、真昼間でもご老人が孫、ひ孫を連れていることを多く見かけるようになり、首をかしげておりましたら、なんと、おフランスの公立校におかれましては今週から万聖節休暇なんざますね。日本の習慣にたとえるならば「お盆またはお彼岸休暇」がわかりやすいかもしれません。フランスの習慣で11月1日の万聖節の前後にお墓参りをするのです。

どうにもココんちには「ひとのこ」いえ「ヒトの子」がいないので、毎度、休暇入りに気づくのが数日遅れてしまいます。


le 26 octobre 2016, Demetrius

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by ma_cocotte | 2016-10-26 18:17 | 『秋』 Rien de spécial | Comments(0)
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