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トゥランpはサルコぢよりはるかにマシでマトモ
今日の朝一番でこんな記事を読みました。

トランプ氏、同性婚容認や無給奉仕を表明 政権を「怖がらないで」

【AFP=時事】米国の次期大統領に選出されたドナルド・トランプ(Donald Trump)氏は13日放送された米CBSテレビのニュース番組「60ミニッツ(60 Minutes)」のインタビューで、米国で同性婚が合法化されている状況を覆す考えがないことを明らかにした。全米各地で「反トランプ」デモが続いていることに関しては自分の政権を「怖がらないでほしい」と述べ、マイノリティーに対する取り締まりを危惧する国民の不安の払しょくに努めた。▼トランプ氏のテレビインタビューは当選後初めて。その中で「結婚の平等を支持するか」と問われると、「それは法律だ。最高裁で結論が出ている。決着済みだということだ」と回答。「それ(同性婚は合法)で構わないと思う」と続けた。▼一方で、定員9人のうち1人が空席となっている最高裁判事の人事をめぐっては、新たに指名する判事は人工妊娠中絶の制限を支持し、憲法で認められている武器所有の権利を擁護することになると明言した。▼全米各地でトランプ氏の当選に抗議するデモが続いていることに関しては「(トランプ政権を)怖がらないでほしい。国を元に戻していく」と約束。マイノリティーに対する嫌がらせや脅しが急増しているという報道に接して「悲しんでいる」とも語り、こうした行為は「やめなさいと言っておく」と訴えた。▼このほか、年40万ドル(約4300万円)の大統領職の給与を辞退する意向も表明。法律の規定があるため「年1ドルは受け取る」とした。

【翻訳編集】 AFPBB News




私が記事を読み終えて、まず最初にひっかかったのが、最後の話題でトゥランpが大統領職の給与を辞退する意向を表明したというものです。仏共和国前大統領のニコラ・サルコぢという人物は大統領の椅子に座った後、自らの大統領給与をまず引き上げ、住まいとなったエリゼ宮の諸経費も吊り上げましたっけ。(ちなみにサルコぢが吊り上げた大統領給与は現在のフランソワ・オランド大統領の御世になり再び引き下げられました)。サルコぢもトゥランpほどではないけれども共和国では「かなりの富裕層」のひとりだったンですよ。でも、サルコぢは私腹を肥やすことに必死でしたっけね。そのサルコぢが再度、大統領の椅子に座りたくて中道右派統一候補予備選に立候補しており、その彼の支持率が第二位って・・・彼を支持する共和国民に私は首をかしげるばかりです。てか、サルコぢの御世に私腹が肥えたひとびとが当時に戻りたがっていると私は見ています。アホらしい。

次に上の記事でつっかかりを覚えたのが、空席の最高裁判事に「人工妊娠中絶の制限を支持し、憲法で認められている武器所有の権利を擁護する」人物を指名すると公言したことですな。これについてはトゥランp本人というより周囲の参謀の意向だろう?と私は捉えました。たぶん、間違いなく、長女イヴァンカの夫君であるユダヤん方面からのオップレスなお願いなンだと思う。だから、これについては実はおヒラリ・おクリキントンが当選したとしても同じで一人娘の旦那のユダヤん方面からの陳情が「空席の最高裁判事の椅子に座す者」に反映されていた気がします。

と、ココで、トゥランpの長女イヴァンカの旦那がユダヤんなので、婚姻に際し、イヴァンカがユダヤんに改宗していること。おヒラリ・おクリントン女史の唯一の一人子であるチェルシィちゃんがユダヤんとユダヤ教のスタイルで結婚したこと(チェルシィちゃんが改宗したかどうかはあたしゃ知らない)。そして、どこぞのサルコぢの次男がやっぱりユダヤんの超ウルトラお金持ちの女の子と結婚することでユダヤんに改宗していること。国父やら国母候補になる人物には妙な共通点があるもんだなあと改めて。

兎にも角にも、きょうの時点の私の私見ではダアナルド・トゥランpの方がニコラ・サルコぢよりはるかにマシだしマトモだわさ。

サルコぢはもう勘弁。
大統領職から去ったサルコぢは米国に移住するのかと想像していたけれど、共和国大統領時代のキンキラキンの生活に戻って自分勝手にお金とヒトを操る快楽に戻りたいのでしょうね。そうはさせるかw

ただ、トゥランpとサルコぢの共通点である
育ちがよく、学歴ある貴殿貴女がわが国にお金を持参し、働いて、税金を納めるならば、私はあなたを喜んで移民として受け入れます。
という考えについて私は嫌悪を覚えます。一国の上つ者による万民の救済ってそういう条件ではないと思うよ。



le 14 novembre 2016, Laurent



それこそ根本どころか抜本的に、国際においてアメリカ合衆国とフランス共和国の大統領職、国父としての影響力は月とスッポン以上のあきらかな違いがあるわけで、そーいや、ニコラ・サルコぢが大統領職についてすぐ我はフランスのケネディになると、エリゼ宮入城やら晩餐会やらどーでもいいことに家族を巻き込んで「我こそはケネディ」ゴッコを楽しんでいたっけとあらためて思い出し苦笑いです。でさあ、サルコぢが院政はってた政党の名前を民主党ではなく共和党に改名なんて、ロジックめちゃくそ。あんだけケネディ礼賛だったのだから民主党だろーが。適当に横取りして自分の箔にし、我々の眼を掠めて表を集めるって最低。まっ、今回も極右含めての極左に至るまでのマニフェストを掠め取って公約にし、万民の表を集めようとする戦略なんだろうな、サルコぢ。

普通、同じ手には乗らないけれど、共和国民って結構同じ手に引っかかるのよね・・・不思議w
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by ma_cocotte | 2016-11-14 17:18 | 『?』なエイメリカ | Comments(0)
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