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ビビ無しのマニュなんて在り得ないわ。 Pas de «Manu» sans «Bibi»
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マクロンの奥さん、きれいになったよね・・・ブツブツブツ
彼女の推定年齢63歳ですぜ、奥さん。
大統領選が本格的になって、そういや、マクロンの奥さんを見ないな・・・と思ったら、あまりに美しく変身していたのでこちらが気づかなかったとゆう・・・。他人さまに見られる、愛する人を思うってこんなにも自らを美しく変えられるのね。

さて、きょうの朝からこの御年39歳のマクロンくんがこれまでずっとトップだった極右政党FNのおんな党首マリ犬を追い越し先頭に躍り出たと報道されちょります。マクロン26%、おんな党首マリ犬が25%だそう。この数字ぢゃ、鼻先で勝利みたいなもんです。でも、この逆転は極右の大統領を絶対拒否したい共和国民にとっては希望の知らせ、鳩がオリーヴの枝咥えて飛んできたに値します。今週はじめにフランソワ・フィヨン氏が仏共和党の筆頭候補者に納まったし、フィヨンが予備選の時のように地道にコツコツと「イ動いて」昇りつめたように、今から来月23日投票日前日まで勤めれば、次期大統領選の決勝はマクロンvsフィヨンも夢ではないのではないかなあ・・・と思い始めている私です。昨日までは「決勝 マリィヌ・ルペンvsエマニュエル・マクロン」でしたからね。

エマニュエル・マクロンという方はフランス社会党員で、去年の8月30日まで経済大臣でした。次期大統領に立候補してからもフランス社会党と距離を置いているせいか、おまけにフィヨン一家のスキャンダルも発生したことで、今のマクロンくんには極左から中道ミギまでの政治家たちが応援支持を公表するという珍現象が発生しているのです。だから、もし決勝でマクロンvsおんな党首マリ犬となったら、39歳のフランス共和国大統領誕生は間違いないとまで言われるほどなのでありんす。

だから、やつぱり、今日からはフィヨヨン次第だよね、うん。


le 9 mars 2017, Françoise


今朝は駐日フランス大使がもし次期大統領選でマリィヌ・ルペン女史が当選した場合、(彼女の)外交政策に協力することを拒否すると辞任する意向を明らかにしたという 吉報 を読みました。ティエリ・ダナ大使って格好いいだけぢゃないのね。大使閣下の勇気ある発言に最敬礼ざます。



【追 記】
今、フエイスブックでおルフィガロさまの記事の見出しを見たら、マクロンくんが首位になれたのは「Merci Bayrou? 」だって。つまり、フランソワ・バイルゥがマクロン支持を表明したから。あ、そうだよねぇ。バイルゥの支持表明でヒダリ寄りの農民層がマクロン支持に動いたのよね。なっとく。
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by ma_cocotte | 2017-03-09 21:05 | よっ、大統領!2017 | Comments(0)
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