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こうゆう時に「Bof!」とか「っざっけんな」を用いる、まる
小童マクロン、内閣の人選で本性を見せるの巻ぃ。

ヂェラアル・コロンb Gérard Collomb という御人は昨日、仏蘭西共和国の内務大臣に任命された、元はリヨンの市長さん。
共和国は近年、あまりに多くのテロ事件に見舞われてしまっているので、警察組織もろもろに関わる内務大臣に誰がなるのか、は我々、特に私のようなテロにヴぃヴぃりまくっている小心者の共和国滞在者には強い関心であります。ですから、昨日はコロンb氏が任命されたことで、元は大都市リヨンの市長職だった方なので何も知らない我々は「ま、いいンぢゃない」と思っ(てしまった)。

が、しかし、

その発表からまもなくして、上に添付の記事があたしのフェイスブックの壁に踊り出ました。

え?え? えぇえええ!!!???
ヂェラアル・コロンbってばっりばりのフリーメイソン会員なんだあ・・・

おいら、ヴぃくーりです。
上の記事はカトリック系のサイトだったから記事よりコメント欄が大荒れ状態(昨晩の時点)。

昨晩の初見時に「うわわわわ」と思った私ですが、ちょびっと考えれば、小童マクロンは根本から同性婚制にポジティヴな立場ですし、リヴレ・ド・ファミーユ(市民婚時に発生する手帳で、日本だったら戸籍証明みたいなもの)など登録において新生児の父母の明記を省くことにも賛成しているのだから、ご自分が国父になったことで内務大臣にフリーメイソンのおじ(い)さんを選ぶのは当然必然ですよね。ご自分の希望がいっそう確実に叶うもん。

と、以上、「こんなことになるのは当選前からわかってたぢゃん」な現実でした。
今後もこういうことが続きますね、はい。

ペストかコレラしか選択肢がなかったンだから当然だってヴぁw

ま、信憑性は横に置いても、ウヰキにはしっかりヂェラアル・コロンbが1989年からフリーメイソン会員だって書いてあるよーだ。


ま、私生活はどうでもいいことだけれど、最初の奥さんとの間に一男一女、非婚関係だった女性との間にひとり(名前がAlexandre だから性別がわからんけれど、たぶん男児だろう)、その後再婚した夫人との間に2女子で今に至るらしい。そもそも(←お、出た!)、フリーメイソンは「家族制度の概念をなくす」世界実現を目指してらっさるので、こういう「家族構成」そのものが彼らには「要らない」ンですわ。

しっかし、内閣ナンバー2の位置が正真正銘の頭蓋骨ナデナデ石工屋さんとはね。
小童、やるぢゃん。早くお前自身の本性を見せろw
小童がやたら対面するひとのほっぺた触ったり、握手も「愛してるのサイン~♪」 
何のサインって聞くだけ野暮。員数外の傍目には ガクガクブルブル ざます。


le 18 mai 2017, Pascal







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by ma_cocotte | 2017-05-18 15:12 | 黙れ、小童!マクロンろん | Comments(0)
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