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コレは違う。事実が違う。
神さまお留守の神無月、十月の第二日目、月曜日。
朝一番で寝ぼけ眼のまま、習慣のRSSを使ってのブログスヲッチ。
聖ピオ10世会は2009年に破門を解かれ、」の短文でさぁあああっと目が覚めました。(おいおい、血の気が引いたンだろ?)

ンなわけないだろ、と自らのブログでおさらい開始(・・・の途中でこうしてタイプing、始め)。

こんな零細ブログでも細々と続けていれば、2009年6月18日を最後に中断したままの 破門→波紋→和解→破壊 なんてカテゴリーがある。
私が読み直した限り、2009年1月22日に故マルセル・ルヴェーヴル師個人の破門が解かれたとあるけれど、彼が創立した聖ピオ十世会そのものとその聖俗会員がヴァティカンに認められ、カトリック教会の内となったという事実は今日に至るまで「ない」です。私は「ないです。」という日本語表現が苦手ですが、こればかりは「ないです。」が良いかも、です(苦笑。

その証拠はヒジョーに簡単で、こんな零細ブログで文章にせずとも、永遠の都ロオマから四方八方、世界の果てまでいずこの(ヴァティカンにつながる)司教様方がこの団体を公式に認め、小教区を任せているか。

ない、です。


le 2 octobre 2017, Léger





【書き忘れた。】

そもそも、カトリック教会の秘跡についても、ですけれど、世界の果てまでヴァティカンにつながる司教様方は誰ひとりとして聖ピオ十世会の聖職者に秘跡を授けるお認めを出していません。彼らは教区長からのお認めなしに勝手にミサをささげ、聴罪し、婚姻など諸秘跡に関わっているわけです。だから、何が有効なのかというと、それら秘跡を受けた聖俗信者に与えられた恵みになります。本当は秘跡を受ける側がきちんとヴァティカンにつながる、ヴァティカンの内にいる司祭からすべての秘跡、恵みを受けることが一番、最善、裁量なンですけれど。これも誤読したまま広めている方が多ござあます。





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by ma_cocotte | 2017-10-02 15:54 | 『?』なKTOりっくん | Comments(0)
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