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【好きなことを書く】ということ。
ロンドンの七夕テロ から2週間が過ぎ,再びロンドンでテロが発生しました。
ブログ徘徊をしていると「まだテロと断定されたわけぢゃない」という内容を垣間見ますが「事故」と呼べば差し支えないのでしょうか?一般車両を利用して爆発するような危険物を運んでいる最中に偶発的に爆発した事故ですか。ふーん。普通,爆発物は一般車両では運びませんがね。

例えば爆発物運搬者は国際共通信号↓を身につけて移動するのが良心だと思います。
   http://shimada.cside.com/NotesDocs/C_IF_Shingoki.html

もしこれまでの公共における爆発事故をテロと仮定するならば,七夕テロ以来 英仏両国がもめている話 に真相があるというのが私の意見です。フランスのサルコジ内相が指摘した2004年に英国政府が過激派イスラミストを捕まえながらすぐに釈放した件です。大英帝國内における長年のラジカルイスラミスト(狂信的イスラム信者)の温存が2005年に入り目に見える形で現れたということです。「クサい臭いは元から断たなきゃダメ」というCMが日本國関東地方では流れますが,この手の事件も同様に,できるだけ元が小さいうちに手を打たないと7月7日や21日のような具体的形となって現れます。悪い譬えかもしれませんが毎日掃除しているトイレや風呂桶には黄ばみもカビも生じません。が,掃除を怠れば黄ばみやカビが日に日に色濃くなり強力な洗剤を使ってもなかなか落ちなくなるものです。カビについては末端となる根がどこまで張っているのか想像もつかなくなります。
カビは (きん)ですよ,
大英帝國は コモンウェルス という組合を作り,共同組合員という表向き理由で彼らに常備快適温度の温室と最良の肥料を長年与えているのですから,ここまで大きく育って大豊作に至ったことは組合長の自己責任です。決して組合本部が日頃から区別している非組合員や近隣の他組合が原因ではございません。豊作貧乏という言葉もございますので,組合長ならばしっかり取り組んでいただきたいものです。




★ さてさて,半年ぶりのボヤキでございます ★

無言トラックバック(以下,TBと略)について 1月13日付エントリーで珈琲を濁させていただきましたがそれから約半年が過ぎ,思うことがありますので再びお茶を濁させていただきます。

私がブログを始めたのは昨年9月半ばのことです。当時エキサイトブログ登録者は約8000人でした。7月22日現在エキサイトブログ登録者数は287,027人だそうです。私のように複数登録している者がいるにしても8000人よりははるかに多いと想像できます。

こうして細々とブログを続けていればコメントのやりとりもあり,そのコメント元もエキサイト・ブログばかりではありません。日に日にブログ会社が増えているのもインターネットニュースを見ていれば如実にわかります。ですから半年前に「私が無言TBはご遠慮ください」と書いたことも私見に見做されるのかもしれません。そして各ブログ会社がどのようなTB定義を述べているのかも私には検討がつきません。商業利用集客利用の手段とだけ明記されて無言TBや相互リンクについての提言がなされていない会社もあるのかもしれません。

ここ数か月ですが拙ブログに多方面から積極的にTBが入りコメントでも「TBしました」とあるので,TB先を伺うと本文中にTB元がまったく載っていないことが多くなりました。それどころか開くなり「ブログランキングにクリック」というお願い文が真っ先に載っていることもあります。これはお互いにTBをしてコメントを残せば良いと言うものなのでしょうか? 少なくとも拙ブログにおいてはブログ主も素人,拙ブログにTBしたところでTB先の集客には何の役にも立ちません。

WEBLOGの定義はコミュニケーションツールであり誰もがバックグラウンドに関係なく自由に表現できる場であることは事実です。が,一方でプロの方々がブログに関っていることも多々あります。が,文章の無断転載や写真無断登用(盗用に値するかもしれません)など今年春頃から目立ってきています。
今年6月7日ですが夕刊フジBLOGの担当記者から下記のような提言エントリーがありました。
トラックバックの“基本”について考える 【2005年6月7日夕刊フジBLOG】:http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/06/post_2432.html
この記事末のTBリストを拝見しても読者からの賛否両論が載っていますが,もし自分が作家,記者,カメラマン,イラストレーターであったならばと仮定するとこのエントリーの主張にうなずけますし,まして現実において互いが素人の趣味でブログを作っているという立場なら文章内における相互リンクが交流のための基本の「礼」にあたるように思います。

無言TBはもってのほかですけどね。

「無言TBはもってのほか」というのも私の一意見でしかなく,ブログ徘徊をすれば無言TBや宣伝&集客目的TBでブログ交流を楽しんでいる方々が多々いらっしゃいます。それはそれで私には関係のないことで,私がその輪に係わる意思はまったくありません。
ブログ主それぞれにブログの展開コンセプトやイメージコンセプトがあります。貴エントリー内にリンク先を明示するのがコンセプト外であるならば拙ブログへのTBは必要ありません

手前勝手かもしれませんが私から広がるブログの輪では「TBしました」コメントや互いのエントリー文章内で相互リンクしています。その礼儀に従った交流の輪にいるのが心地よい私であります。よろしくお含み置きください。

♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡


そしてもうひとつ,私がこころがけていることがあります。
昨年9月以来ブログという誰でも覗ける「公」に文章を載せていますが,文章を載せるまでできる範囲で検索や調査をしています。それでも調査には限界がありますから,コメント諸々でご指摘をいただいた場合はできるだけ歩み寄れるよう努力しています。が,私の口からは決して

どうせ誰も読んでいませんから好きなことを書いています

という台詞だけは言いたくありません。真偽を確かめられているのに「どうせ誰も読んでいない」という台詞は返答になっていません。
友達しか読んでいません」と言うのであれば文章責任者として鍵をつけて閲覧制限をするのが世間に対する誠意というものです。誰も読んでいないからとソースもリンクも曖昧に文章盗用や妄想をブログに載せることはいかがなものかと思います。HPもブログも人間社会に例えるならば公道です。誰もが自由に行き来ができます。すれ違いザマでも自分にとって印象に残るような顔(ブログならエントリーに当たる)ならば忘れるまでに時間がかかりませんか?一生忘れない場合だってあるでしょう? 「どうせ日記ですから」という言い分もしばしば見聞しますが公道のど真ん中で音読しながら日記を書いているヒトは私はまだ見たことがありません。本当に日記ならばノートに手書きすればいいことですし,PCが好きならばワープロでフロッピーに納めればよいことです。ブログならば設定で非公開にもできます。つまりご自分から何もせずブログやHPを公開にしているならば「見てください,読んでください」という公への意思表示と見做されます。
なぜ私がこのようなことを書いたのか? 
つい最近,私はインターネット上で「こりゃ本当か?」とお目目パチクリ誹謗中傷文章に出会いました。私はその文章について容易に事実確認できる立場にあったので問い合わせたところ「事実無根のデマ」でした。つまりそのブログ主の独断と私見と思い込みがエントリーとなって公に登場したのです。このブログ主の言い分は「どうせ誰も読んでいません」「素人の私のブログを信じて行動するヒトはいません」と自己解釈ばかりで,真実でない私見を長期間載せ続けました。単語で検索すれば『自称・誰も読んでいないブログ』でもその検索単語がひとつでもあれば引っかかって画面に現れます。例えば歩道の電信柱にデマのポスターが貼り付けられたままで,法に従い取り去るまで数日かかったとします。その期間,電信柱のデマポスターを見た人を数えることができますか? 電信柱の影から誰が見ているのか覗く行為(ブログでのアクセス解析)という逆探知で自分の過ちに気付かないというのも疑問を感じます。そしてその張り紙を見た人々のそれぞれの印象を予想することはできますか? 誰もが作り手の思い通りの思想を持ちますか? 人間の心と脳は決して同じものではありません。千差万別,いえ万差億別でしょう。事実無根を信じた人々をどのように探し出し「あれは嘘でした。」と行動できるのでしょう?現実世界でその行脚は可能ですか?


凡人の私ではありますが,成人した人格としてやはり自分の表現には責任を持っていきたいし,できるだけ万全の準備を払いたいとわが心に言い聞かせ実践していきたいです。
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by ma_cocotte | 2005-07-22 18:18 | 『?』なたわ言 | Comments(44)
Commented at 2005-07-23 00:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-23 01:12
■00H55鍵さま。拍手ありがとうございます(笑。
同じようなケースです。
つい最近もありまして同じフランス在住者として態度が悪い云々,鍵コメントで書いてきました。
以前は無言コメントのみの提言でしたが,本文内にもある記者氏の提言なんぞ拝見してしまうとやはり文章や写真と言えど提供してくださった方々への経緯はリンクにあるな,と真摯に受け止めました。

表ページのどこかに書くと鍵さんのかわいらしい雰囲気が・・・あーん。

本当に難しいですよね。お互いにいい方向に歩を進めましょう!
Commented by sakura_kura at 2005-07-23 03:47
私、最初はHPでいわゆる「レンタル日記」を借りて書いてました。
年末近くに、友達が始めていたブログが面白そうだなぁと思い、
ブログに切り替えたのですが、明らかに日記とブログというのは
性質が違うものだなぁと感じましたなぁ。

それはやっぱりTBがある、というところが大きいですね。
でも日記でもブログでも、やっぱり不特定多数の人が
見ていることには違いなく、書きたいことを書ける自由も
あるけど、自分のブログで書き示すのだから、
書く責任、というのをよくよく考える必要があると痛感してます。
だから自由なのだけど、自由ではないかもしれません。
それが、社会の一員であり、大人ならではの筋、かなって
感じます。

顔の見えないところで表現できる自由とか、
書くことって例え日記であってもかなりのパワーを使うので
言葉や表現が雑になったりする危険性もあることとか、
そうゆうネット上のマナーとか性質みたいなものを子どもに
教えていたことがありますが、本当に切実な課題ですね。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-23 04:30
■さくらくらさま。
そーいえばさくらくらさんは児童心理学専攻だったって思い出した!
んもー,日頃面白すぎるから・・・(ってロジック???(爆笑。

私も「レンタル日記」を借りていましたよ。
とにかく検索すればひっかかる状況にほっぽらかしておいて「どうせ誰も読んでいません」というのは言い訳にもならないなあ,というのが私の意見です。書いている内容を守るために鍵をかけることもできるのに。

んー,こうして親しくコメントを交換していても互いに思いやることだけは大切にしたいですね。やはりTBされた時TB先を覗いてその方の誠意を感じるのはうれしいことです。
Commented by seven_sea at 2005-07-23 06:25
考えさせられることがたくさんです。自分でも至らないこと、きちんと閑雅が回らなかったこともあり、いいヒントをいただいたと思います。

ところで、今回のテロについてのロンドン市長のコメントです

http://cnn.co.jp/london/CNN200507200032.html

彼が歴史的な経緯を知っているとはとても思いませんし、彼は現状についても無知です。 (彼はパレスチナが独自の選挙をしたことや、自治区になってからは別の行政区になったのを知らないのでしょう。そもそもイスラエル領土内に住むアラブ人には選挙権があることを彼はなんと説明するのでしょう。)イブニング・スタンダード誌の記者を「ナチの看守」と揶揄したり問題行動の多い筋金入りの反ユダヤ主義者なのです。

「われわれも自爆テロを起こしていただろう」というところに、テロへの賛美、テロへのサポートをロンドンの市長がしているわけです。

テロは絶対になくなりません。 被害者を出した市の市長が、賛美しているわけですから。 このリヴィングストン市長の「テロの責任はイスラエル」の言葉を聞いたときに、もうだめだな、この国はと思いました。
Commented by seven_sea at 2005-07-23 06:43
↑ これもコモンウェルズの菌かもしれませんね。ニュースを見ている限り、もはやイギリスにその能力はあるのか疑問に思います。

オリンピックの汚職といい、普段の、公然たる人種差別主義発言、他国への内政干渉、存在否定、彼はロンドンの市長にふさわしい人間とは到底思えません。

彼の言い分が正しければ、これだけの人種差別を公然とされ(当然ですがパキスタン系の人種差別はあります)、居住権等々でも公式に差別されてきた彼らがテロを起こす理由は「あります」。

彼の言い分に完全に怒り爆発です。
Commented by ばぁちゃん at 2005-07-23 11:05 x
トラックバックなどについては本当、いろいろな考え方がありますよね。「基本的にこのくらいはマナーだろう」というのはあっても、その先は、結構サイトオーナーにより扱いが違ったりしますよね。(たとえばTBしました、というコメントはウザイ。みればわかる、というオーナーさんも時々いらっしゃいますよね。)でも、私も元記事へのリンクがない記事っていうのは、そこの記事の読者さんもその記事がどの元記事を参考にして書かれたかわからない(元記事を読むことができない)という点でも、マナー以外にもすごくユーザーフレンドリーではないと思います。(続く)
Commented by ばぁちゃん at 2005-07-23 11:06 x
多分、7月記事としてこれをお書きになっても、未来の来訪者(例えば9月初めに来る人)などは、この記事をお読みになる可能性は低いかもしれず、また未来にどんどん望まれないTBがおこるかもしれませんね。最近よくみかけるのは、自分のカテゴリーにサイトポリシーをもうけているブログですね。こうしておけば、初めてきた人でも管理人の考えがすぐに読めますし、読まない人がいても管理人はちゃんとポリシーを出している訳だから、対処もスムーズに行くのではないでしょうか。最近は、トラックバックポリシーをコピペして、そのなかから自分の考えを選び、ポリシーを作成するためのような以下のようなものもありますね。http://kotonoha.main.jp/2005/05/24making-trackback-policy.html ma_cocotteさんが望むようなTBが増えるといいですね♪いつもブログを楽しみにしています。
Commented by 枇杷 at 2005-07-23 12:31 x
エントリ拝読して思うところあり、拙ブログでもエントリをしました。
長くなっているので2つに分かれてしまっていますが、ご判断はよろしくお願いします。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-23 14:27
■seven_seaさま,おとといのロンドン・テロですが脱力しました。
怒っている人が不思議なくらいです。
だってこれまでの英仏のすれ違う論議などを聞いていると,もう長年温存していたのものが待っていたかのように開花しただけの話ですよ。七夕以来,英国は「失礼だ」云々,外交辞令を主に言っていますが,そんなことで騒いでいる場合ぢゃないですよ。どうしてもっと真剣に取り組まないんですか?と。(←ああ,血が上ってきた(笑)

開花と反対に根はどこまで広がっているのでしょうか?
誤解を招くいい方かもしれませんが,雑草や菌に繁殖力を与えてどうするの?
根こそぐフランスと対照的です。

Commented by ma_cocotte at 2005-07-23 14:33
■更にseven_seaさま,私はコモンウェルスについては支持しています。が,この手の組合組織は方向が間違うと今回のような雑草に最高級餌を与える愚業に至りますね。病原菌や伝染病を長年熟成・培養・繁殖させるとは!?
容疑者をひとり射殺したって100の卵がいますよ。・・・ごきぶりか?おい?(爆笑

でもこれでロンドンが勝ち取れた裏がはっきりしましたね。
予感的中です。空からコインチョコレートくらい降ってきて欲しいある。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-23 14:43
■ばぁちゃんさまがおっさることは確かです。
長期的に見れば,ね?
だけど最初の一歩で無言TBは明らかにマナー違反だと私は思いますよ。返答でウザイといわれたらそのブログ主の流儀と納得すればいいんですもん。

Commented by ma_cocotte at 2005-07-23 14:49
■ばぁちゃんさまがおっしゃるサイトポリシーですが,先週載せたところ個人宛攻撃と勘違いされて連続鍵コメ攻撃にあってしまったのですわ。
本文をご覧になっても分かるとおり,最終提言が今年1月,その前は12月です。今回は2月頃からいろいろな形で諸問題が起こっておりまして,1か月くらい前からいつどのような形で書こうかと考えあぐねていたものです。

基本的にぼやきブログなのでサイトポリシーなんぞは書きたくないのが私の心情でもあります。時をかけると似た者さんが集まるのもよくわかっているのですが・・・うーんと唸っちゃいますね。

でもプロの方々の立場になるとやはり本文中でのリンクは礼儀だと思います。こうしてBGを隠してそれぞれブログを持っていますが,実は本業の方も多々いらっしゃるので,ナンピトにも平等に礼を尽くそうと私自身は決心しました。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-23 14:51
■枇杷さま,TBどうもありがとうございます。
相手が見えないから大立ち回りではなく,相手が見えないからこそ礼は大切ですよね。コメントをやりとりできても決して討論会のようなタイミングにはならないので細心です。
枇杷さんがエントリーでおっさってること勉強になりました。
Commented by ばぁちゃん at 2005-07-23 17:50 x
サイトポリシーをだして鍵コメとは、本当に大変でしたね。
深いご事情があるともしらず、いろいろ申してしまい、申し訳ありません。
exblogは鍵コメがあることも特徴ですが、それで嫌な思いをされてコメントやTBを閉じてしまう管理人さんが多いかなぁという印象もあります。
私の書き方がちょっとわかりにくかったので、アレなんですが、記事内にもと記事のリンクを張るのは私も当然と思っています。1つはma_cocotteさんがおっしゃるように元記事ライターへの礼。2つ目は、自分の記事を読む読者への礼(リンクが張ってなければその読者は元記事がよめませんもんね。)かなーと。ma_cocotteさんのブログを楽しみにしている方は本当に大勢いるので、ma_cocotteさんが嫌な思いをするのはとっても悲しいです。がんばってくださいね〜。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-23 17:58
■ばぁちゃんさま。
はい,先週はちょっと・・・。かなりアグレッシヴな方でした。
出したタイミングで自分宛と勘違いされたようでした。
この件に限らずですが,この手のエントリーをすると「これ,私ですね?」と思い込む方も多々いらっしゃるので載せるタイミングだけで神経磨り減ります。

私は素人で箔も冠もないお気楽極楽ブログですが,こうして交流を続けていると実はプロの方もいらっしゃるので,平等とは言え,失礼のないようにしたいなあ,と改めて心に言い聞かせている次第です。
楽しくタメになる話題でコメントを盛り上げたいですが,自分がエントリーなどで悪いことに手を貸すのはどうも良心が痛みますし,そういうことに限って「知らず知らずのうちに」という流れが多いようにも感じていますが・・・。

ばぁちゃんさん,温かいメサージュをありがとうございました。
Commented by minechan15 at 2005-07-23 22:29
実は、先週日本に帰国していた時に倒れてしまい、ほぼ一日車イスで
あの病院の内科と眼科をウロウロ・・・ホテルで一人でいるよりはとの相棒の勧めで、満身創痍状態で韓国に戻ってきた私を待っていたのは、「え~っ!? 私はそんなこと一言も言っていないよ。」って叫ぶほどの鍵コメ(って呼ぶですね)でした。

ふぅ~、まだまだブログ初心者の私の所へもついに・・・と思ってしまいましたが、私は勝手にだいたい「こういう内容ならいちいち細かく説明しなくても分かっているハズ」の人が読んでくれているだろうなぁと思っておりました・・・。でも、そうではなかったことが判明。自分の本意としている事から大きく誤解されることがいとも簡単に起きることが分かり、ちょっと考えさせられました。

それ以来、少し言葉に気をつけるようになりました。まだまだですが・・。

相棒も、「嫌韓」「反韓」さん達からくるようですが、あんまり酷いのには
「ほぉ~」とか「なるほど」って相手にしていないようです。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-23 23:02
■ミネママさまのダーリン・ブログでも提言がこんにちエントリーされていたでしょう? 大丈夫ですか。
何せ,そちら極東のナーヴァス地域なので要注意でごじゃますよ。

ぶっちゃけた話ですが読み手の読解力も千差万別ということで割り切るしかないというのが私の意見です。ブログを周っていれば私にはチンプンカンプンな難しいブログもあれば,21世紀の現代日本語(最近のわけーもんの文字使用)で書かれているブログまでありますし・・・選ぶ権利もありますよね。

拙ブログには世界のナーヴァス地域在住の方が多々いらっしゃるけれど本当のことを知りたい私としては皆さんの表現で大らかに実情を伝えて欲しいです。誰かに遠慮するような文章は切なくなりますね。

話戻って,ご夫君のブログの「ほぉ~?」「なるほど」のすかしっぷりがとても面白くていつも笑ってしまいます。Bon courage!
Commented by minechan15 at 2005-07-23 23:48
お~「読解力も千差万別」って正におっしゃる通りです!

自分のブログなので「自分の流儀」でいいんですよね。いちいち相手に合わせてることなんか不可能ですから。

楽しいブログは私も好きですが、「今世界で何が起ころうとも私の生活には関係ないしー、」っていう方などが、時々ちょこっと小耳に挟んだ事で
「あっ、見つけた~」って来る場合もあるんでしょうね。でも、何と言っても私もその国、その街に住んでいる人の声が一番現実に近いと思います。

相棒も言ってますが、「今、韓国に住んでもいなくて小耳に挟んだことやちょこっと聞きかじったことで言ってくるなんて、自分の方がオカシイと分からないんだからオカシイ。」

一度もコメントをしたこともなく、ある日突然「物申す」って言うだけの為に入って来るのって、そのご本人様はその「自分の行動」をどう思っているんでしょうか。
気に入らない、イヤだったら寄らないで行けばいいのにって思ってしまいます。まっ、世の中いろいろな人間がいるっていうことですね。
(まとまらない文で失礼致しました。)
Commented by ma_cocotte at 2005-07-24 00:41
■ミネママさま,私は昨年9月にブログを始めましたが9月と11月に心無いコメントが続いたので完全閉鎖したのです。鍵コメントで痛烈な脅迫が送られてきたので,最初誠意できちんと返事をし,こちらからも質問を投げかけたのです。が,返事できないんだな,これが。というのは勉強会のインプットであって自分で考えたことではないからです。
ディベートか!? 燃えるぜ・・・と挑んでも2コメントくらいのやり取りで「勝てます」・・・とご夫君にお伝えくださいませ。どははは。

それとですね,かつて拙ブログを覗きながら「おばちゃんには難しくてわかんなーい」と公開コメントを残し続けた人もいましたよ。「興味があればご自分で調べてみては?」と促したところ「調べたくなーい」って。知らぬ存ぜぬで過ごすことが英国人の妻たるものらしいです。
私は自分で調べて納得しないと生き抜けませんからね。どちらの立場がいいのかは謎ですが。
Commented by seven_sea at 2005-07-24 01:49
>知らぬ存ぜぬで過ごすことが英国人の妻たるものらしいです。

英国からっす(笑)。 私は白人社会の一員だから、おっそろしいカラードのことなんか知らないのぉ。無知でごめんねぇと自慢する人・・確かに多いです。「白人の一員として」とかそういう単語を平気で吐く人多いのですよ・・・。何年住んでいても Middle East という単語が覚えられない、と豪語されたことがあります(笑)

昨日、ロンドンで撃たれた人は、まったく事件とはなんの係わり合いがないことが判明しました。 つまり、これから通りで、「それらしく見える」ムスリム(特に肌が浅黒いパキスタン、アラブ系)は、予告なく撃たれるかもしれない・・ということです。 

同じことが他の外国で起こったらどういうのでしょうね? とイギリスが今回責任を押し付けようと躍起になっている国出身の人間と結婚してしまった私は皮肉げにテレビを見ています。

ここ2週間でロンドン、トルコ、イラク、イスラエル、エジプト・・脱力です。
菌が繁殖してもぜんぜん気にしない、お掃除が苦手なイギリス人らしい、対応です。ほんと。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-24 02:23
■seven_seaさま,middle Eastってたったの四音節だけど,覚えられないなんて気の毒な脳味噌ですねぇ。でもこれも「覚えられない」のがVirtue なんでしょ?あほらし。私は自分で覚えないと誰も教えてくれないから。

掃除が苦手なのは食器を洗っても洗剤を洗い流さない・・・あの習慣で全てがわかります(笑。洗剤が乾いてお料理を乗せても味に影響がないのでしょうか?んなわけねーべよ。

フランス人は洗い流しますよ・・・夫は洗い流しています。
Commented by HOOP at 2005-07-24 20:57
ああ、横浜は伊勢佐木町キリンシティではビアグラスを洗い流しません。
洗剤入りのシンクでがっぽがっぽとゆすいだら、
そのままメッシュの上に伏せておき、ビールを注ぎます。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-24 23:01
■おお,HOOP先生から告発文章が!
私はエクサンプロヴァンスで一度洗剤入りギネスビールを飲みました。
ドイツ人♂,スウェーデン人♀と一緒だったのですが,彼らが差別か?と心配してくれました。とにかくあのまずさは忘れませんが,現在も生きています。海外に生きるための予防手段で二度と足は運ばないようにしています。できるだけ胸を痛めず心地よく暮らしたいものです。
Commented by HOOP at 2005-07-24 23:04
う~ん、今回のアイルランド行きでも、どこかで洗剤入りを飲んだ(というか目撃した)記憶があるのですが、はっきりどこと特定できません。ただ、目撃した際に思ったのは「なるほどキリンシティでは本場のこういうところを真似したんだな」ということです。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-24 23:09
■HOOP先生,今晩は饒舌ですねぇ。座布団10枚ものです。
もしやお手元にビールでしょうか?

・・・え?アイルランドも泡をすすがないのですか?
えげれす人が皿の泡を落とさないというのを初めて見たのはパリの女子寮でした。目の前で実行されると皿洗いという善行だけに軽いめまいを覚えます。
洗剤ですがニガいです。
Commented by HOOP at 2005-07-24 23:21
今夜はビールなしです。朝から何も、水さえも口にしていません。

私が4日間通ったパブでは、ゆすぎ役はスチーム付き自動食器洗浄器でしたね。
何度か開けてグラスを取り出し、その後布巾で磨いて収納していましたが、
うまいギネスでしたよ。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-24 23:55
■HOOP先生,アイリッシュパブはフランスで流行ですよ。たいてい緑枠の店構えです。おつまみは何でしょう?海産物ですか?かつて移民にならなければならないほどの食糧事情だったのに,先生のエントリーを拝見するとやはり緑豊かなアイルランド。いつか行ってみたいですね。
Commented by HOOP at 2005-07-25 01:28
基本的につまみを頼む人はほとんどいませんね。
私は袋入りのナッツやクリスプを頼むことがありましたが、
周囲の人たちはほとんど飲むだけでした。
食事を家で済ませてから、本当に夜遅くまで話をしに集まる感じです。
crisp こそが日本でいうポテトチップスですね。
英国ではチップスがフレンチフライだったりクリスプだったりするのかな?
Commented by ma_cocotte at 2005-07-25 01:40
■HOOP先生,Chips は馬鈴薯でした?それとも生スライス干し?
フランスの主流はChips もフライドポテトも生を干して揚げたものです。
こちらに来たばかりの頃は「?」でしたが,今では日本の馬鈴薯ポテチの方が「?」です。これも「住めば都」プロジェクトの思い込みのひとつにしています(笑。
Commented by HOOP at 2005-07-25 01:51
いや、だからChipsは食べてません。
Crispsを一袋(30gくらい?)食べただけです。
んで、これがとっても薄くてパリパリ。
結構、癖になりそうでしたが、生なのか干したのかはちょっとわかりませんでした。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-25 02:05
■ということはHOOP先生,じゃがいもスライスがCrispsなんですね。フランスと一緒です。最近,馬鈴薯タイプも出てきましたが,主流はジャガイモの干しスライス揚げです。フランスでは電子レンジでチン!してビフテキの付け合せにしたり。これが美味しいのですわ。
Commented at 2005-07-25 18:51
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-25 23:03
■18H51鍵さま。
ご心配かけました。大丈夫ですよ。跡形もありません(爆笑。
勝手に憤慨してらっしゃいました。「スタンスが違うンすね」まで言われちゃいました。なんかいくら男性とは言え初コメントで威圧的な態度を取るってぇのが・・・私とスタンスが合いません(大爆笑。

Commented at 2005-07-25 23:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-26 01:54
■23H54鍵さま。
昨晩はさっそく無言TBがあったのです。
内容みずに検索でどんどんTBしているのでしょうけれど,少なからずこのブログは宣伝目的や無条件情報交換という目的ではないので,やはり・・・です。私の方にも「宣伝してね」という気持があればまたTBの在り方も変わってくるのでしょうね。
Commented by melbournedayori at 2005-07-26 09:59
私も主旨違いの無関係無言TBは、削除して、お掃除してます。だって、一行でも読んだら、筋違いのTBだってわかりそうでもしてあったりするんですものね。

それと、オージーも、洗った皿の泡、気にせず、ティータオルで拭いてそのまま食器棚に・・・。反対に日本人の主婦たちが、お水をふんだんに使って食器をゆすぐのは、白い目で見られます。これ、解決策もないまま、まだまだ平行線が続くらしいの。でも洗剤味のする食器なんて使いたくはありませんよね。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-26 14:30
■クロエさま,お察し申し上げます。
消す方も内容がどうであれ気分の良いことではありません。でもおっしゃるとおり訪問してあまりにも内容が違ったり,一方の思いが強く現れて(例えばランキング系の)いたり,そこで明らかに流れが止まる様子があると消去するしかない,と私も判断しています。
例えばこのブログが常に最新情報を流し続けるような内容なら納得できる部分もありますが,素人のぼやきブログなので・・・ははは。

オーストラリアも英国式となるとコモンウェルス内での習慣かもしれませんね。あの洗剤を洗い流さない習慣だけはどうしても理解できませんね。洗剤を口にしても安全だと言う確信があるのでしょうか?(笑
Commented by ayakonyan at 2005-07-27 10:35 x
ma_cocotteさんのブログは、ゆっくりと読みたいのでネットする時間があまり無い時は、あえて訪問せず、たっぷり時間があるときに”さぁ、読もう!”と、楽しませて頂いています。近頃、ちょっと慌しく、あまりお邪魔出来ていませんでしたがその間にこんなエントリーがあったとは・・今日気付きました。ma_cocotteさんのように、はっきりとご自分の考え方を書かれているブログでは、読む人によっては色んな受けとめ方をされてしまうのでしょうね。フランスに一時住んでいたとはいえ、ひたすらぼーっと過ごしていた私からすると”そうだったのかー”と、とても勉強になる興味深いトピックがいつも取り上げられていて、私がAixに居たときに
ma_cocotteさんのブログにめぐり合っていれば、随分生活が変わってただろうなーって思ったりします。(街での光景などをみて感じる事など)
Commented by ayakonyan at 2005-07-27 10:36 x
続き:
ブログ人口が増えるに従ってマナーの悪い人も増えてしまってるのでしょうね。嫌な思いをされているとは思いますが、どうぞこれからも"好きなこと”をバンバン書き続けて頂きたいと思います。それと、関係ありませんが、私もAixに居たときに友人を招いて食事をした時、ドイツ人が洗剤をすすがずに洗い物を終了したのを見て、びっくり仰天しました。イギリス・オーストラリア・ニュージーランドでも同じようなことをする人が居るらしいです。(私の友人からのリサーチ)水の無駄遣いはダメだけど、洗い流すのは必要ですよね。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-27 15:54
■あやこにゃんさま。新人猫はあいかわらず御簾の向こうですか?
このTBトラブルや鍵コメントの問題は不思議なことに定期的波でやってきます。で,引いていきます。私見ではあまりこういうことは書きたくありませんが,やはりお互いが素人である以上,「利用します」というのは考えたくありません。私がこれまで友人に利用されることを嫌い,私も利用していなかった・・・ブログでは難しいかもしれませんがこの人生の方針は貫きたいと考えています。
もちろん将来,私が情報交換型ブログなどを作った場合は無言TBもエントリー内リンクなしも受け入れなければいけないかなあ。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-27 15:58
■更にAyakonyanさま。
私はエクス時代にあるドイツ女性に徹底的にいぢめぬかれました。おそらく人生で最初のしんどかった差別です。公衆で恥をかかせますからね。他のドイツ人はそれほどでもありませんでしたが,ドイツの小都市になればなるほどあからさまな差別があるとは聞いています。

やはり英国,オーストラリア,NZなど英国コモンウェルスでの習慣でしょうか?どう考えても洗剤の泡を口にして身体にいいことはないように思えるのですが・・・不思議な習慣ですよね,あれ。
Commented by ayakonyan at 2005-07-27 16:19 x
うちのにゃん王子は相変わらず引き篭もり生活続けてます。現在は、靴箱よりは広めの、掃除道具などを入れる階段下のスペースを"巣”にしておられます。でもね、昨日私が居間にいたら、廊下のとこまで様子を見に来たんですよ♪ごはん食べる時でさえ、人の気配がしたら絶対に2階に上がってこなかったのに、私が居るって分かってて、のぞきに来たようです。私が、”どうしたん?”って話しかけて、彼の方にちょっと近寄ったらビビって、階段さーっと降りて行きましたけど・・これってかなりの進歩じゃありませんか?と、一人深夜に小躍りしていました。写真撮ろうと試みるんですけど、彼の"巣”はかなり暗いので、なんのこっちゃっていう画像になるんですよね。また、トライして、写真載せますねっ。
Commented by ma_cocotte at 2005-07-27 16:24
■あやこにゃんさま,王子さまはあやこにゃんさんが大好きだけど上手に気持を表現できないのでしょうね。イネスがこのタイプかも。ヴィジトゥール氏はいまだに私には緊張感ビンビンで接してきます。2か月過ぎたのになあ。猫時間を尊重すれば近々王子さまが顔を見せる時間が長くなるでしょう。
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