<< ルルドから列車に乗ってケルンに... 見てはいけないものを見てしまったよ。 >>
目には見えない心(こころ)。
8月2日トロントでのエールフランス機事故,14日ギリシャでのキプロス(Helios)航空機事故 に続き,16日にはヴェネズエラでWest Caribbean 航空機墜落事故です。乗客152人全員がフランス海外県のひとつ Martinique(マルチニク)在住のフランス人でした。
b0070127_20455441.jpg
事故当日マルチニクの空港で乗客名簿を発表する状況が繰り返しニュースで流れており,画面から聞こえてくる悲鳴が私の耳に付いて離れません。空港の様子を見ていると,乗客者名簿を発表する時点ですでに医師,精神科医と心理カウンセラー(フランス語でPsy プシ)が待機,正気を失ってしまった人々への対応が冷静に行われていました。いかにもフランスな人事配置(精神科と心理学士が主になる)です。日本はまだ内科も外科も目に見える症状が優先すべき治療で「心の傷」は後回しになりがちです。フランスでは昨年11月の コートジヴォワール内乱 の時も,12月末の インド洋沖震災 でも,空港には精神科医と心理学士が待機し,一見健康体であってもトラウマを持って帰国した人々への治療に力を入れていました。今回の事故は乗員乗客160人全員死亡という惨事でしたが,残された家族や友人の心を直撃した事故でもありました。日本國でも目に見えない障害や病を持つ人々に対しより良い理解と治療が行われるよう改善されていきますように。

先週8月12日,日本國は1985年の日航機事故から数えて20周年目にあたる日でした。ブログを徘徊していたらご遺族のブログ(↓)を発見し,そこに率直な思いが語られていました。
20年目の夏
8・12
事故を知っていても直接かかわりのない私が軽はずみな言動を取らないようにしなければ・・・拝読して心底からそう思いました。


=+++=+++=+++=+++=

8月24日Martinique 県の県都Fort de France でのHommage National (国家主催の慰霊式典)にシラク大統領が出席すると19日発表されました。


=+++=+++=+++=+++=

【Trackback】
Excite 国際 : ベネズエラで旅客機が墜落、乗客乗員は全員死亡=仏航空当局

【参考資料】
フランス共和国海外領土・県省広報 : 8月24日に向けて。
  (現地慰霊式典とパリ・ノートルダムでのミサの案内,当日の半旗掲揚など)

[PR]
by ma_cocotte | 2005-08-20 00:14 | 『?』なたわ言 | Comments(38)
Commented by chick_pea at 2005-08-18 01:19
飛行機事故って、起こると重なりますね・・・特に、キプロス機はいままでとは違う理由での事故のようでショックでした。機内から家族にテキストを送った乗客がいたようですね。このシチュエーションは今までも聞いたことがありますが、聞くたびにそのときの乗客の方と家族の方の気持ちを考えると、ほんとうに胸が痛くなります・・・
Commented by ma_cocotte at 2005-08-18 02:10
■chick_peaさま,ちょっと続き過ぎですよね。
気持複雑です。
ギリシャの話は事故の内容はもちろん,撃墜寸前だったという話でこれまたなんとも言えない心持になっています。昨日のヴェネズエラの事故もマルチニックで飛行機の着陸を待っていた家族たちの悲鳴があまりにも・・・でどう表現してよいのかわかりません。16歳の女の子がご両親を失ってしまったり。
うーんー。うなります。
Commented by ツキノワァヌ at 2005-08-18 10:51 x
もう20年なんだ。
姐さんの言う通り、直接かかわりがないものが不用意な事言ってはいけないですね。それでも、「あのとき…」と思うと、いまだに恐ろしくなります。いろんな事故や事件が起きると、そう思うひとは数えきれないほどいるだろうね。1つの偶然が決定的な分かれ道になる。
冬眠中ゆえ、コメントは控えてるけど、毎日いろんな方のコメントも読んで、シワのないのーみそで考えてます。
知恵熱でそうだわ・・・。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-18 15:27
■ツキノワァヌさま,そう20年です。
あの日あの時私がどこにいたかまで覚えていますよ。
上のご姉妹のブログは偶然見つけました。
で,お二人ともお父さまの命日でもある8月12日について
実に簡潔に心情をまとめていらっしゃるのでこうして載せました。

インターネットってやっぱり怖いな。
うっかりしたことは書けないな,とつくづく思いました。
私がこうして偶然見つけたように,彼女達だって偶然何かを見つけることがあるはずです。やっぱりインターネットは公衆なんだと改めて心に刻んだ次第です。

やっぱり冬眠中なのね?
眠い時は寝た方がいいし,起きるまで起きない方がいいよ。
Commented by seven_sea at 2005-08-20 05:50
飛行機事故が立て続けでしたね。 見ていてあまりに無残で心が痛みます。
  
私、あまり飛行機が好きではなくて、ちょっとでもゆれると、「ひぇぇぇ!!」っておもうタイプです。

空軍のパイロット(曲芸飛行とかもする人)をしている人にいわせると、「あんなのは車を運転していてゆれるのと同じだ!」ということらしいですが、根がアナログなので、体でその理論が納得できるわけがないです(笑)

不謹慎ですが、墜落前って・・・と想像したら、ちょっと涙でてきました。

もうあれから20年たつのですね。 あのときまだ8歳でしたが、いまだに覚えています。

犠牲者の方のご冥福をお祈りします。
Commented at 2005-08-20 13:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-20 17:08
■seven_seaさま,本当に続いていますよね。
客室乗務員として働いている友人の話でも「飛行機事故は車の事故に比べればはるかに率が低い」と。でもやっぱりね。運命とは言えすんなり運命と受け入れられないリスクがあるように思います。悟りには至っていません。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-20 17:51
■13H02鍵さま。
上のブログのご遺族は事故当日から今まで静かだったでしょう?20年になるということで検索している途中で偶然見つけ,これまで静か過ぎたご遺族の心情の吐露を読み取った次第です。

鍵さんも鍵さんの人生というステージでいろいろの過去,現在,未来があるわけで,過去における後悔も原罪ある人間だからこそです。鍵さんにはディエゴパパとの思い出もあるではありませんか。

お互い良い余生を送ろうぞ(爆笑。
Commented by kattyan60 at 2005-08-20 20:52
身近な人が不幸にも、事故に遭遇されるとその心中は推し量れない苦しみがある事を知らなくてはならないのですね。
僕が体験してみて、その辛さは言葉にはできません。
しかし、時が経ち話せるようになった現在、防げるものならと話す事も供養かと考えています。
明日の夜は、坂本 九ちゃん物語が放映されるそうです。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-20 21:29
■かっちゃんさま。
上のご遺族お二人ですが明日の晩ドラマに登場されるようですね。
妹さんは叔母様の役だとか。

事項当日からこのご遺族は徹底して沈黙を守ってきたことが印象に残っていただけに偶然ブログを見つけて心情の吐露を拝読し,私としては大いに反省した次第です。20年耐えてきてこれからまた20年耐え続けるだろう・・・深い言葉です。


話してよい方向に事が進むのであれば,
かっちゃんさんは語り部になるべきですよ。
Commented at 2005-08-20 23:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2005-08-21 01:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-21 03:23
■23H01鍵さま。
いやいやなんのなんの(笑)。
私は一人っ子ですが麹町で兄弟姉妹のような人々に会えたし,鍵さんの場合にはディエゴパパとの出会いを用意してくださっていたんだなあ,と思ったのでした。

日本からのJMJですが例の団体が絡んでいるようなのでちょっと心配している私です。300人も?大丈夫かなあ・・・心配。
明日は10Hから生中継ミサです。フランスの子達の中には15日ルルドのミサを終えてチャーター列車に乗ってケルンに移動した子もいるのよん。凄いエネルギーですよね。
こちらではずっとトップから2,3番目がJMJの話題なので明日あたりアップしようかな?
Commented by ma_cocotte at 2005-08-21 03:26
■01H49鍵さま。大丈夫ですか?
ブルジョワのフランス人のわがままはつとに有名なので・・・心身ご自愛くださいね。
王子はどうしちょる?あいかわらず奥の奥ですか?(笑。
Commented by さくらくら at 2005-08-21 06:49 x
お2人のブログも拝見しました。何ともいえない気持ちでいっぱいです。
「あの時、私はどこにいた、何をしていた」と語られるのが辛い、という言葉にずしっときました。そうだよね、それは何か、ただ過ぎていった昔を懐かしむ、そうゆういかにも第三者的な感覚だよね。肉親を失った人にとって、懐かしい日になんてなりえっこないのに。。私もついそうゆうところから事故を考えてしまっていたので、深く反省しました。。

もしかしたら前にもお話したことがあるかもしれませんが、台湾にいる頃、来台直前まで働いていた会社で一緒だった友達のお兄さんが、台湾で起こったシンガポール航空の事故で亡くなりました。

彼女はもう結婚していて新姓だったので、もともとの氏であるお兄様の名前をTVで聞いても気づかず、他の同僚からのメールで気づいた時には、身も心も凍りました。本当に凍てつきました。
Commented by さくらくら at 2005-08-21 06:52 x
いてもたってもいられず、空港現場に向かい、交流協会の人に事情を説明し、手紙を渡してもらい、後に台北に到着した彼女と再会しました。こんな、こんな状況で再会になるとは。。

その時に、無神経な航空会社の対応、傷口に塩を塗るようなマスコミ連中の話を聞きました。あぁ、こうやって私達の見ているニュースとかテレビは作られているんだなぁ、と思いました。

死というものはごまかせないですね。言葉にも何にもかえられない。彼女にかける言葉もみつかりませんでした。ただただ一緒に泣いてしまいました。一生、忘れられない出来事です。

長くなりましたが、経験を時には引っ張り出して今の自分で考え直していくことはとても大切だなぁって思いました。思い出にしていいことと、考え続けることをしっかりもっていきたいなと思います。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-21 15:14
■さくらくらさま,なんかね,本当におっしゃるとおりだと思います。
やっぱり人間は完璧ではないので心をくすぐるような要素があるとどうしてもそれに興味が向いてしまうし,なぜか自己中心の軽はずみな言葉も吐きがちになるなあと。それがストレスの発散だ,と言うヒトもいるのも確かだし,「そうかも」と思う自分もいます。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-21 15:20
■さくらくらさま,二つ目のコメントですが,ちょうど今日のらくだのさんのエントリーがさくらくらさんのこのコメントの内容に合致するように思いました。ぜひ↓

http://rakudano2.exblog.jp/2187723

死については私もまだ悟りさえ開けない未熟さです。こればかりはひとりで向き合わねばならないことだとわかりつつあるのですが。今回のカリブの事故では16才の女の子が両親を失いました。20年前のあの事故の時も少女だけ助かって親兄弟すべて失った子もいましたね。

<経験を時には引っ張り出して今の自分で考え直していくことは
<とても大切だなぁって思いました。思い出にしていいことと、
<考え続けることをしっかりもっていきたいなと思います。

わたしも!さくらくらさん,このコメントを残してくださってありがとう!
Commented at 2005-08-21 16:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-21 16:38
■16H10鍵さま。
確認いたしました。どえらく大きい写真!
皆さんが自然な表情なのでいいですね。
本当にMerci Beaucoup!です。Avec Bises!
Commented by melbournedayori at 2005-08-21 21:00
こんばんは、あれから20年・・・傷ついたご遺族の現在の気持ちを紹介してくださって、ありがとうございました。
さらに、このところ飛行機の事故が、続出で、ニュースを見ると、犠牲になられ、家族を失われた方々、嘆き悲しまれている様子に、本当に心が痛みます。
つい最近、マスコミの報道で、真実の報道とは程遠かったり、取材のためにと、我が物顔で他人の迷惑おかまいなし、と、事件の舞台になってしまった職場で働く知人に聞いたばかりです。それも名の通った大手も、そうだということで、本当にマスコミの取材体制はひどいようです。家族を亡くされた悲しみのうえに、さらに二次災害的な、そういう被害、なくなるように努力してほしいと思います。

やっと、マココットさんのお好きな花、ベニスモモ、アップしました。南半球のベニスモモ、ぜひ見てくださいね。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-21 21:39
■クロエさま,
ご遺族のブログですが偶然見つけたものです。事故から沈黙を守っていたことが印象的だったご遺族だっただけにブログの内容は本当に考えさせられるものでした。最近,例のお相撲兄弟やら何やらおしゃべりしすぎる方々が多いだけに・・・と言いたくなるくらい,私にとって心に響くエントリーでした。

本当に日本のマスコミやら報道はどうなってしまったのでしょう?
先週のガザ撤退も日本だけ偏向報道がまかり通っているように思います。でも日本人が知る手段はやはり新聞やテレビがまだ主です。考えさせられることが多いですね。

べにすもも拝見させていただきます!べにすももを使った生け花が大好きな私です。エントリーとーってもうれしいです。
Commented by minechan15 at 2005-08-21 22:49
私は20年前のあの日にパキスタン航空に乗って成田を飛び立ったところでした。イスタンブール滞在中にニューズウィークの表紙になったあの事故のことは忘れられません。一時期秘書をしていた時のボスは、航空機関係のロビィストもやっていましたので、よけい航空機関係の事故には反応してしまいます。そして、あの航空機史上最悪の事故となった航空機に乗り合わせてしまった方々のことを思うと・・・運命という言葉だけでは語れません。

しかし、最近のJALはあまりにもケアレスミスが多すぎます。小さい事故が大きな事故に繋がるのはアメリカで大ベストセラーになった「今日も危ない飛行機な飛んでいる」にも書かれています。次は、ANAで帰国予定。

現在、相棒の兄は、某企業の駐在員として今パナマにいます。アメリカや中米への出張でよく飛行機に乗るようですので、本当に心配です。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-21 23:41
■ミネママさま,私は以前から日本のナショナルフラッグ航空会社に「?」を持っています。国民性から考えるとどこの国よりも故障が少ないはずなのになぜこんなにも?と。

私にはキプロスの事故がショッキングでしたね。
世界中の同型機が即刻運行中止になっていることを望みたいところです。

今回のWest Carribean の事故はフランスでは最悪の事故になるそうで,8月24日に合同慰霊祭が開かれ,フランス中の教会で同日慰霊ミサが行われます。
パナマですか・・・米州部かにゃ?
Commented by minechan15 at 2005-08-22 00:02
大学時代に国費留学生でメキシコ大学に2年留学していた義兄は、スペイン語圏(とは言っても本家ではないお国ばかり)のエキスパートとして、
メキシコに5年→日本→米国フロリダ→コスタリカ→パナマの順で駐在中。
コスタリカは年中常春で治安も比較的良く住みやすかったそうですが、すぐ近くのパナマ(ハイ、あのパナマ運河があるお国です)は年中蒸し暑くて住みにくいとか。老後は、コスタリカに住む方が日本よりいいとか。
弟も海外、なんちゅう兄弟やねん。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-22 00:16
■ミネママさまも「なんちゅう兄弟」から見ると魅力ある女性なんでしょーが(笑。
私が勤めた会社にもコスタリカに在住経験のある青年が中途で入社してきましたよ。あ,それとフランスに来る直前バイトしていた会社では同じ部の男性がペルー大使館で人質でした。我が恩師も現在ボリビアはコチャバンバにいるのですが・・・サバイバーな土地であることは間違いないように思いまする。観光がいいよね・・・たぶん・・・。
Commented by minechan15 at 2005-08-22 01:20
私、一度行ってみたい所の一つにインカ帝国のマチュピチの遺跡がありますが、日本からは2日がかり。体力がないと行けませんよね。

ホントそうみたいです、中南米はどこもここもサバイバーなお国ばかり。義兄も、コロンビアとか行く時は、銃を持った警護付きの車に乗るそう。
日本の企業戦士、老後はゆっくりとコスタリカででもノンビリしてほしいものです。

この兄弟2人揃って「毒舌」です。特に弟の方は、韓国でも「日系アメリカ人」とかに間違えらることあります。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-22 02:00
■ミネママさま,私はアルゼンチンに行ってみたいなあ・・という漠然とした夢がありました。これは夢で終わりそうですけれど。先日トリニダード&トバゴに住む友人(インド系)から手紙をもらいました。行ってみたいなあ・・・とこれまた漠然と夢見ているところです(笑)。

コロンビアですが大統領候補だった女性が誘拐されて2年以上経つのではないでしょうか。子供二人はパリ在住ですが,まったく手がかりがないようです。気をつけてくださいね。

ヘミングウェーのカリブ海で妥協がいいかも???
Commented by seven_sea at 2005-08-22 03:53
まったくの横入りですが、私もなぜあのナショナル・フラッグは事故が多いのかなぞです。 国民性から考えて「正確」さではぴか一であるべきでは?とおもうのに・・・・。 別にフライトアテンダントの美貌とか制服って、正直どうでもいいんで、こういうところちゃんとしてほしいなぁっておもいます。

私の知り合いで、この間JAL使ったときに、読書灯のスイッチをおしたら読書灯が落ちてきたという体験談があるひとがいます・・・

南米いつか行ってみたいです~。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-22 05:24
■seven_seaさま,でしょ?でしょ?でしょー?
私も同じ疑問を長年持っています。しかもナショナルフラッグでない民間航空会社との事故やら故障率とあまりに差がありませんか?謎です,まったく。

私も「空のねーちゃん」(よっっ,モリオ・カザマ!)はどうでもいいので,ねじをキチンとしめてもらいたいですね。整備工場の基本精神でも違うのでしょうかね?

南米はエゲレスからだと近いのでブラジルあたりではじけてみては?
Commented by minechan15 at 2005-08-22 12:34
あの日の丸会社、JASと合併して益々コスト削減の道を走っているようです。今年も大赤字。整備もどんどん子会社に委託、それまでの正社員よりだいぶコストが安くなったけれど・・・整備場には監視カメラがあちらこちらに取り付けてあるぐらい整備士の士気もダウンとか。

一度など明らかに「故意」にビスが1本抜かれていたそう。恐ろしい話です。これもそれも、長年この会社が職種ごとの組合を潰すべく、御用組合を擁護してきたツケでしょうね。

ちと話がズレますが、ここlの韓国路線は「おばちゃんスッチー」ばかりですよ。遠い路線はちかれるワ~っていう感じなんでしょうね。でも、おばちゃんがいるっていうのは先進国の証?かもです。他のアジアの航空会社では、絶対に若い人しかいませんもんね。

それから、おフランスの達人macocotte先生、昨日のエントリーのコメント覧で、PAULについてご質問させていただきました。
お時間のある時に、ご教授いただければ幸いでございます。



Commented by ma_cocotte at 2005-08-22 17:51
■ミネママさま,JAS(昔のTDA)に同級生のパパが勤務しておりました。「一度事故を起したらつぶれる」という危機感を常に全社員が持っていたそうです。国という守りがないだけに数千倍の緊張感が民間企業にはあるのでしょうかね。結局,緊張感マンマンと皆無が合併してマンマンが皆無に馴染んだ形になるのかもしれません。悲しいこってす。

ナショナルフラッグに関しては昔なら運輸省(国土交通省でしたっけか?)やら政治家T家(目白)やなんたらかんたら・・・そして血縁関係で会社を固めておりますので・・・お国がらみなのに中身は親戚です。
ビジネス,ファーストは妙齢の婦人がアテンドすることになっています。それとこの会社ですが,機内の薄暗い明かりで最もきれいに見える化粧を強いるので銀座系が多いのです。そばに寄るとこちらまで粉吹きそうでしょ?



PAUL ってパン屋のPAUL ですか。
ここのホットドッグは21世紀にもかかわらず魚肉ソーセージです。絶対買ってはならない一品(爆笑。
Commented by minechan15 at 2005-08-22 22:09
PAULの件、ありがとうございました。おフランスでも有名なお店なんですね。日本のお店もフランスの香りいっぱいです。でも、そんなに高級っていう感じよりは、フランスの田舎っていう感じの店構えですよ。
あっ、でもホットドッグには手を出さない方がいいんですね。


ぎ、銀座系っていうにはちょっと無理がある「熟女」・・・かなりの割合ですよ。いつかなんか着陸前、乗客の前で爆睡眠してしまったおば様スッチーがいました。ハイ、私の目の前で・・・。←韓国路線の話です。

この間、成田からロスまで飛んだ相棒いわく、「結構キレイどころがいた。」って言ってましたので、韓国路線がきっと特殊?なんですね。


Commented by ma_cocotte at 2005-08-22 22:20
■ミネママさま,日本のPaul で果たして同じ味か?ですが
ショソン・オ・ポンムが一押しです。
私が買うのはこれと・・・大学に通っていた頃は
てのひらサイズのくるみパン,ベーコンパンのシリーズでした。
店構えは独特ですよね,フランスではどこも同じ造りで,
未だに持ち帰りとその場で食べる場合の税率に差をつけて売っています。

半年ごとのチーム行動だった記憶があります。
ご夫君,大あたりのチームだったのでは?
Commented by minechan15 at 2005-08-22 22:58
あ~お味はどうなんでしょう?
でも小麦粉もお水も全部フランスからの直輸入らしいですが、湿度が違いますからね~。
なんでしょう、このショソン・オ・ポンムっていうのは?
いつもはブドウパンとか半斤づつ何種類か買ってきますが、結構ずっしりと重い・・・。で、重い思いをして担いで持ち帰った貴重なPAULのパン、今朝ライ麦のを出したら、相棒「もっと食べやすいのがいい。」 く~っ!!もうヤツには食べさせませんぞ。

JALクルー「大当たり」だったのかもしれませんね。
ギスギスグループに当たると最悪だって言ってましたわ。

Commented by ma_cocotte at 2005-08-23 01:00
■ミネママさま,ギスギスグループってナニ???(爆笑
水も輸入ですか?それは驚き!
私はビゴの店贔屓です。先日シラク大統領来日の折にはマダム・シラクが本店にいらっしゃったそうですよ。
http://www.bigot-tokyo.com/
http://www.bigot.co.jp/

ショソン・オ・ポンムはリンゴ入りのパンです。
Paul のは美味しいですよ。
たまにはずれがあるのはフランスのみだと思います。
日本のPaul はパスコの会社が経営していたはず?
Commented by minechan15 at 2005-08-23 23:18
あっ、ギスギスグループって相棒との会話で普通に使っていたので、つい書いちゃいましたけど、「ギスギスしているお姉さまスッチー方」っていう事でございます。
同じスッチーでもいくつかの組合があるじゃないですか。超仲が悪い組合員だと「乗客」から見たって「いいかげんにしろよなぁ~」っていうぐらい、火花が散っている時もあります。

ビコ、神戸の次にオープンしたお店が近所だったので、アメリカへ移住する前など本当によく行ってましたよ。2Fがカフェになっていて、週末は必ず行っていましたね。韓国来る前も、そこまでは車で20分ぐらいでしたので、引き続きよく行ってましたわ。

なるほど~りんご入りのパンなんですね。
今度帰国した時に買ってみます。
そうそう、PAUlのパンは、水の他にも塩もフランスのどこかの岩塩で、とにかく全部素材は輸入のようですよ。
パスコが経営っていうのは、納得ですね。
Commented by ma_cocotte at 2005-08-24 00:57
■ミネママさま,日本國ナショナルフラッグエアラインの組合組織は摩訶不思議ですよね。私の友人は父親ともどもこの会社なので同期で一番にパーサー昇格したのですわ。彼女の話だと組合活動をしていないことが有利だそう。
Paul のパン,こちらより日本の方が美味しいかもしれませんね。ふふふ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< ルルドから列車に乗ってケルンに... 見てはいけないものを見てしまったよ。 >>