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あなたのお名前なんてーの?
これまで何度かコメントのやりとりでフランスにおける名前について話題になりましたので、こんにちはこの話題で行ってみましょう。

私が子供の頃、英語の授業で習ったことは英米での名前の構成は
  First name
+ Middle name
+ Last (or Family) name
で、First name は親が与えたものであり、Middle name がクリスチャンネームであることが多いということでした。フランスの名前の構成は
  Prénom(名)
+ prénom de grand père (mère) matérnel (母方の祖父母の名)
+ prenom de gran père (mère) patérnel (父方の祖父母の名)
+ nom de famille (苗字)
になります。英米のMiddle name にあたる祖父母の名前は男児なら祖父、女児なら祖母の2名が並ぶのが一般的です。

フランスにおけるprénom(プレノン、名前)についてはこれまで数度法改正が行われており1993年1月8日付の法改正が最新の法になるようです。この時に歴史上の人物の姓名を名にすることと聖人名の愛称を名前にすること(Ex. Théodore→Théo)を認めていますが、妙な合成語や架空のもの(Ex. アニメに登場するロボットの名前)、そしてHitler ヒトラーは禁止であるとされています。Degaulle ドゥゴールはいいそうだ。

b0070127_23184739.jpgその前の1981年6月10日法改正までフランス国籍者(ただしイスラム教徒以外)の名前はフランスの聖人カレンダーの中から選ぶことが原則でした。つまりクリスチャンネームがイコール名前でありイコール洗礼名でした。この聖人名を自分の先祖の国の語に派生することもできます(たとえばMarie をMary やMaria,Antoine をAntonio,Anthonyなど) 。

フランスの聖人カレンダーというのは365日全てにカトリックの聖人の名が冠されており、現在もフランスのカレンダーやシステム手帳には載っていることが多いのです。ちなみにフランスで最も使われているQuo Vadis 社のアジャンダには聖人名が載っています(私の愛用でもあります)。聖人名以外の命名解禁の法改正から24年経っていますが現在も天気予報ではその日の聖人名が紹介される習慣が残っています。

1981年の解禁直後はいわゆるà la mode (ア・ラ・モード、流行)と呼ばれる命名が流行りましたが、今はなぜか再び聖人に基づいた命名が流行っているそうです。

近年、フランスで流行の名前上位ベスト10は以下のとおりです。日付はフランスの聖人カレンダーにおけるその名前の祝祭日です。
【Fille 女の子】
1  Léa  レア (3月22日)
2  Camille  カミィユ (7月14日)
3  Manon マノン(ヘブライ語のMyriam、hannahに相当。8月15日で代用)
4  Emma  エンマ (4月19日)
5  Océane  オセア~ヌ(ギリシャ語の「海の神」の意、11月10日で代用)
6  Chloé  クロエ (11月10日)
7  Marie  マリ (8月15日)
8  Sarah  サラ (10月9日)
9  Laura  ロラ (10月19日)
10  Julie  ジュリ (4月8日)
なんとココんちの猫、レアたんの名前が一番人気ですと。
【Garçon 男の子】
1  Lucas  ルカ (ラテン語の「光」の意味、10月18日で代用)
2  Thomas  トマ (7月3日)
3  Hugo  ユーゴ (4月1日、Hugues のゲルマン語表記)
4  Théo  テオ (11月9日、Théodoreの愛称)
5  Maxime  マキシム (4月14日)
6  Quentin  カンタン (10月31日)
7  Alexandre  アレクサンドル (4月22日)
8  Antoine  アントワーヌ (6月13日)
9  Nicolas  ニコラ (12月6日)
10  Clément   クレモン (11月23日)
以上です。フランス人は名前のア・ラ・モードを調べるのが好きなのでインターネットでも名前の人気度を調べることができるようになりました。例えばこちら↓をクリック!
【お名前人気度チェック!】
http://www.notrefamille.com/v2/services-prenom/prenom.asp?partner=free
上の20の名前を「La popularité des prénoms 名前の人口」の右の四角内にタイプすると棒グラフになって人気度がわかります。上述の20の名前の右に日付以外の注釈があるものは聖人名ではないので1981年6月10日以降に名付けられたことになるのでこの棒グラフを利用しても右寄りの極端なグラフになるのが面白いです(例えばThéo は1981年以前は皆無)。注目したいのは男子名人気ランキング8位のAntoine をインプットすると常に上位、棒グラフが長方形に見えるほど。流石、フランスの人気聖人のSaint Antoine です。と言っても彼はイタリア・パドヴァ生まれですが・・・。

1981年以前に生まれたフランス人の名前にももちろんア・ラ・モードなるものがあります。例えばいわゆるジジババくさい名前と言うと
Simon (シモン ♂) Simone (シモーヌ ♀)
Jean (ジャン ♂) Jeanne (ジャンヌ ♀)
Bernard (ベルナール ♂) Bernadette (ベルナデット ♀)
Lucien (ルシアン ♂) Lucienne (ルシエンヌ ♀)
Michel (ミシェル ♂) Michèlle (ミシェ~ル ♀)
Christien (クリスチアン ♂) Christiane (クリスチアーヌ ♀)
あたり,かつて読んだフランス文学の登場人物を思い出すとよいでしょう。フランスを代表する聖女たちの名,例えばThérèse テレーズ、Geneviève ジュヌヴィエーヴも「おばあちゃん」を連想する名前ですね。常に人気の男子名Antoineですが、派生した女子名Antoinette アントワネットはクラシックなイメージの代表でもあります。ココんちのフランス人♂が生まれた1970年代のアラモードな名前の代表は
Fabien (ファビアン ♂) Fabienne (ファビエンヌ ♀)
でしょうか。よく耳にする名前ですね。というわけで、フランスの名前は男子の名前の語尾に「e」がつくと女性名に変わるのが基本。男子名Clément クレモンはClémence クレモンスという女性名に変わるパターンもあります。

そしてフランスではハイフン(-)でつなぐ複合名も存在し、二つの名前の組み合わせが可能です。例えばJean-Pierre(ジャン・ピエール)、Jean-Christophe(ジャン・クリストフ)、 Jacques-Antoine(ジャック・アントワーヌ)、Marie-France(マリ・フランス)、Anne-Marie(アンヌ・マリ)、Marie-Thérèse(マリ・テレーズ)などです。この複合名では省略の愛称も存在します。ジャン・クリストフならジャンクリ、Marie-Magdelaine(マリ・マグドゥレーヌ)ならマルレーヌという愛称です。

私がこれまで知り合ったフランス人の名前で印象に残っているのはSophie ソフィ(1970年代生まれの人気名のひとつ)、Caroline カロリーヌ、Amandine アマンディーヌ(お菓子の名前でもある)がかわいらしいと思いました。一方、Thomas トマ(とんま?・・・夫の甥の名前なんだけれど(笑)、Guy ギィ(ドアを開ける音?)、Guillaume ギヨーム(業務?)、Enzo エンゾ(円蔵?)、Constantin コンスタンタン(ブルジョワの坊やであればこその名前だそうだ)ははじめて聞いた時に変な連想をして思わず笑ってしまいそうになった名前です。

フランスには多くの地方方言語があるのでその語に派生しての命名も認められており、ブルターニュ、バスク、プロヴァンスなどにもそれぞれ特徴ある名前が存在します。プロヴァンスではMarius マリウス、Cézar セザールが男子の典型名です。


9月24日のエントリー に通ずる話ですが、日本人の命名ならば漢字、ひらがな、カタカナの組み合わせで思い思いの名前を作ることができます。世界には子供の命名まで厳しく法律で制限されている国があるということ・・・私達にはまだまだ知る喜びがありますね。


名前の話はまだまだ続きそうです。


【参考資料】
*Prénoms com. : La législation sur les prénoms 名前についての法律

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by ma_cocotte | 2005-09-27 03:37 | 『?』な、お!?仏蘭西 | Comments(56)
Commented by akberlin at 2005-09-27 04:59
います。ベルリンにいるフランス人の友達で「業務」が一人・・・。

オセアーヌは二週間ほどホームステイしてた家の猫の名前でした。
「おはよ」といっても「ボンジュー」といっても「にゃー」で
返してくれる粋なパリ猫でした。
クリスティアンはジジむさい名前なんですかー。
ドイツでは若い子にも比較的多いですよ。
流行が違うんですね、やっぱり。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 05:13
■akberlinさま、名前の話題がありすぎてうまくまとまらず・・・ごめんなさいね。
猫の名前についても書きたいなあ。かわいい名前が多いですよ。
ポンポネット、フロレット、ミミ~ヌ・・・一昔前の名前を犬猫につけるようです。
クリスチアンは中年以上に多いと思います。
昔、Guillaume を漢字で書いてくれ、と頼まれてもちろん頭には「業務」が浮かんだけれど「そりゃまずいだろー」と考えあぐねて「暁夢」と書いた記憶がござる(笑。
Commented by Marie-Chantal at 2005-09-27 06:53
名前の流行って面白いですよね。私が大学在学中、同じクラスにいた女の子の多くはステファニー・ヘザー・ジェシカ・ジェニファー・メリッサという名前で、すごく紛らわしかった記憶があります。一方、去年のアメリカでの人気の名前Top20では上に挙げた名前は皆無でした。あとペットの名前はマフィンとかクッキーのような食べ物の名前が多いみたいです(笑)。
Commented by miamiblue at 2005-09-27 07:41 x
面白~い!!Sarah、Marie,Julie.Leo,Hugo なら日本名としてもいけるかしら?と思いました!!次に生むなら!っていつも考えちゃいます。
Commented by ぴよよん at 2005-09-27 08:28 x
名前の話、とっても好きなので興味深く拝見しました。
子供の幼稚園友達ではテオとレアが多かったです。
トンマも業務もおりました…。
私が好きだった名前はお兄ちゃんがフロリアン、妹がエロイーズという兄妹でした。
素敵な名前だなあと思っていたんです。
トリスタンという男の子の名前もいいなあと思っていましたが、これはアラモードな名前なんでしょうかね…?
マルメゾンの友人は女の子にジョゼフィーナと名づけました。
これはマルメゾンにちなんだ名前です。
素敵ですよね?
私もフランスで出産したのですが、子供にはごくごく日本的な名前をつけてしまいました。
それがまたフランス人には発音しにくい名前だったので、フランス語でミドルネームをつけてもよかったかしら?なんて思ってしまいました。
Commented by Madame-kei at 2005-09-27 10:26 x
がーーーーん。うちの夫は、とんまです・・・・しくしく(;_;)
同僚にギヨームがいますが、自分で「魚夢」と書いていました。なるほど!
Commented by ツキノワァヌ at 2005-09-27 11:22 x
あら、ヌつきは流行遅れ・・・。
わたすの名前もヴァヴァくさいってことかすら。

クボキリコさんのマンガで、ツネコちゃんが「ふらんぼわぁずほにゃらら」とかいうオサレな名前のケーキを「ギョギョーム」と思い込んでいたら、ホントにその名前になってしまったという話がありますたっけ。あながち変な名前ではないということ?

しもーぬといえばら・せぇぬのほし。
Commented by unknown at 2005-09-27 12:29 x
私が笑ってしまいそうになったフランス人の名前はオルタンスです。どうしても箪笥を連想してしまうのです。ジジ臭いといえば「ブノワ」はどうでしょうか?ブノワ・マジメルみたいな2枚目より、リシャール・ボーランジェみたいなおじさんを連想します。
Commented by Tamarind-Cafe at 2005-09-27 13:20
ジジババくさい名前の方がやっぱし文学ぽくってトレビアーンですわ♪。複合名もいかにもおフランスって感じで好き。『アメリ』の監督のジャン・ピエール・ジュネなんて姓と合わせてめっちゃキュート。そういや主演女優のオドレイ・トトゥはボーモン出身とのことですが、あまり聞かない名前ざますね。現地ではポピュラーな名前なの?。
Commented by ミリアム at 2005-09-27 13:56 x
ぜひぜひ猫の♂♀可愛い名前&フランスで定番の名前を教えて~!!

[ヌ]が付くと今はもうババくさいイメージ?
そういえば昔[フォスティーヌ]てマンガがあったなぁ...
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 16:44
■Marie Chantal さま。
フランスもステファン♂、ステファニー♀がかなりいますよ。
ジェシカは夫の姪の名前ですが、これはユダヤんに多い名前です。
(夫はユダヤんではないのですがね)
フランス語の犬猫の名前はありそうでない名前が多いですね。
法律外の名前だからでしょうね。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 16:50
■miamiblueさま、気をつけなければならないのが「Marie」です。
日本に多くいる「まり」ちゃんですが、ローマ字にすると「Mari」と書く方が多い。フランス語でMari は「夫」という意味で男性名詞になります。フランス語はMarie と書いても「まりえ」と呼ばずに「まり」と発音。「まりえ」と発音しちゃうと「結婚する」という動詞。

・・・そこはかとなくこんがらがりますな。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 16:57
■ぴよよんさまのお子様の年齢でしたらまさしくテオ、レア世代でしょう。
上の棒グラフでテオをインプットすると1993年以降に初登場の名前です。1993年以前テオドォルの愛称であるテオは名前にできなかったそうです。つまりテオドォルを選ぶしかなかった。面白いですよね。
フロリアンは1970年代後半に流行したのでは?夫の知人にいますよ。
トリスタンを上の棒グラフで検索したら1960年代頃からちょろちょろ登場し始めて1980年頃に流行だったようです。
ジョゼフィーヌと聞くとナポレオンの戴冠式を思い出しますな。
Joseph(キリストのパパ、工務店経営(笑)の女性形でする。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 17:05
■Mme. Kei さま、おお、Thomas さんですか?
夫の甥もThomasです。
TF1のニュウスキャスターにThomas Hugues というどエラいハンサムさんがいますよ。
彼の妻も美女。Laurence Ferrari ロランス・フェラ~リとおっしゃるのだ。
ギヨームで「魚夢」ですか・・・うーん、確かにカトリックで魚は平和の象徴でもある。
Commented by Marcellin at 2005-09-27 17:06
私がいたお家の子の名前は、AnaïsとElisaでした。
名前の人気度を見たら、最近人気の名前みたいですね。
と、流行の名前がわかるの面白いですね。
日本だと、音と漢字(見た目)両方を考える楽しみみたいのありますね。

Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 17:09
■ツキノワァヌさま、ま、そういうことになるわね。
語尾が「~ヌ」や「ット」はトラデシオナ~ルな名前。
最近妙齢の女の子はAurore, Laure などが多いかも。それと英語っぽいステファニ、ジェニファなども20代に多い名前だにゃあ。

男の子のGuillaume はうぢゃうぢゃいますよ。Guy ギィも。

ラ・セーヌの星のサビの部分は唄える。

Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 17:14
■unknownさま、折る箪笥と変換した「オルタンス」
Hortance、Hortanse と書く女性名なんですね。ほっほー。
Benoit (ブノワ)ですが、これは新しい教皇様のフランス語名になります。ベネディクトはフランス語だとBenoit です。上の棒グラフで調べると1980年前後に大ヒットした名前みたいです。テレビのキャスターでBenoit さんがいますが、この名前はブルジョワクラスの名前でしょうね。
名前にもクラス分けの特徴が実はあるのでそれについては改めてエントリーしたいと思っています。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 17:19
■たまらん・かふぇさま。
フランスの苗字もとんでもないのでこれも後日エントリーしますね。名前と区別のつかない苗字を持っている人は一杯いますよ。私の元大家さんも苗字がアンドレです。ロベール・アンドレってどっちが名前?でしょ?
今のパリの大司教さまなんて苗字が「23」です。Vingt-Trois・・・
アホちゃいまんねん、フランス人でんねん。
Baumon って映画会社の名前じゃないのきゃ?
Tautou はフランス臭い苗字ぢゃ。

やっぱ「ベルばら」登場人物でフランス語名を楽しみたいにゃ。
これで大階段からダチョウの羽を背負った鳳蘭、大地真央、天海祐希・・・なーんて一度に降りてきたら私はヤンヤ、ヤンヤだわ。

たまらんさんの子供を宝塚子供アテネに入れよう!
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 17:24
■ミリアムさま、ミリアムはヘブライ語由来の名前ですと。
昨日、Marie を調べていたら出てきました。

猫の名前ですが、むっか~し猫ブログの方でちょっと触れた記憶がある。
最近出会ったのはポンポネット、ミミ~ヌが女の子、トビウス、カッツ(ドイツ語の「猫」の音に近い)が男の子かなあ。
夫の猫ですが、ポパイ、ティテュース(惑星の名前)、フロレット、ウィスキィ・・・などだそうです。
人間には法律のせいで付けられないけれど妙にフランス語っぽい名前が多いですよね。耳に残る響きの印象がいいと思います。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 17:29
■Marcellin さま。Elisa というとどうしてもゲーンズブールとヴァネッサ・パラディが脳内運動会しちゃいます。アナイスも聖人名ではないので最近の法改正で名付けられるようになった名前だと思います。
人気度棒グラフは面白いと思いません?
昨晩かなり遊んでしまいました。

日本語は素晴らしいですよ。
私の名前だって音を拾えばいくつの漢字を当てはめることができる?一音ごとの組み合わせも自由自在ですもんね。素晴らしいわ、ご先祖さま。
Commented by ぴよよん at 2005-09-27 17:42 x
「アメリ」のオドレイはAudreyですよね?
やはり子供の友達にいて、Audreyといえばオードリー・ヘプバーンしか思い浮かばなかった私は「へえ~フランス人もアメリカちっくな名前をつけるようになったのね~」などと感心しておりました。
フランスで仲のよかった家族のお子様はみんなアメリカンなお名前がついていて、ネコちゃんのお名前までデイジーでした…「ほら、あれよ、ドナルドダックの彼女と同じ名前♪」と説明されちゃって。
もっとおふらんすな名前を期待していたんですが。

苗字のほうも興味深いです。エントリ楽しみに待っています。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 18:16
■ぴよよんさま、上の棒グラフでAudrey検索しました。1960年代頃登場し、1985年頃頂点の名前のようです。英語音の名前ですが現在20代の女性に多いですよね。
顕著だと思います。

1970年以降、アメリカに憧れるフランス家庭は多いですよね。日本で人気の「僕のおじさん」シリーズでユロさんが暗に批判しています。

名前も1981年以降の解禁で各家庭の特色が出ているように思います。コミュニスト家庭の命名も独特かも。聖人以外から取るという意固地さが見えます(笑。

苗字ですが、私が住むこのあたり、実はフランス語の苗字よりスペインとイタリアの苗字が多いのです。地中海側ってことですなあ。夫の苗字はフランス系なんですが、文字を変えるとユダヤんになる・・・。
Commented by akberlin at 2005-09-27 18:36
よくよくタイトルを見ていたら・・・そろばん持ったトニー谷が・・・。

おもしろいですねぇ、名前のいろいろ。
おフランスな名前なら何でもかっちょいー♪と思っていると
案外「ババクサッ!」と一蹴されちまう名前だったりするんですね。
トマは欧州全体で永遠のヒット、ですかねぇ。
相方の兄貴も(フランス語なら)トンマ、です。

Antoine、ドイツ語ではAntonですが「点子ちゃんとアントン」
(昭和初期頃のお話)とか、わりとクラシックな名前ぢゃないかと。

男子名第3位がHugo!ですか。これ、ドイツ人デザイナーの
「フーゴ・ボス(Hugo Boss)」のフーゴ、ですね。
ジャン=ユーグ・アングラードのHuguesはもう古めかしい
のでしょうか。ドイツ語形で流行っているっていうのは
面白いです。

続編をお待ちしています♪
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 18:52
■akberlinさま、は、はう・お~るだーゆー?(爆笑ing)
トマはここ数年リバイバル大ヒットですね。っと言うのは夫の姉の子供をはじめそこここかしこで「トマと命名」とおっしゃる若夫婦が多ござる。

トマですが偉大なるカトリック神学者、聖トマス・アクィナスのことです。
男児生まれれば未来のアウグスチヌスかトマか・・・と知性を祈っての命名なんでしょうね。
フランス語だとThomas d'Aquin (トマ・ダカン)、
「トマ、あかん、て」と連想する私。
日本語って孤立しているなあ、と実感する次第です。
Antoineはこれまたカトリックの偉大な聖人、パドヴァのアントニオです。
カトリック教会に行くと子供を抱きかかえた脳天はげの像、あれがそう。1195年生まれのポルトガル人ですって。

出た、Jean Hugues。
私の友達は彼の信者です(爆笑。
彼はポルトガル系フランス人ですね。
Hugues を棒グラフで検索すると1965年に頂点。
ふむふむ、一致するもんですね。
Commented by akberlin at 2005-09-27 19:28
ああ、いますね!
脳天はげの兄さん、子供を抱いてる・・・。
でも日本史の時間に習うフランシスコ・ザビエルといい
(このひともフランソワ・クサヴィエで、両方ファーストネームみたい?)
昔の坊さんはみんなあのヘアスタイルかと。
そういえば脳天はげの上にナイフが突き刺さった、かなり
痛そうな聖人も見たことがあります。
えーっと、なんて言ったっけね、名前・・・。
むかーしのドメニコ会かなんかの人だったような(←うろ覚え)。

はう・おーるど・あむ・あい?ノーコメントでお願いしますっ(笑)!
Commented by unknown at 2005-09-27 19:39 x
ジジ臭いといえば、Gaspardも私にはジジ臭く聞こえるのですが、フランスではどうですか?「かげろう」でエマニュエル・ベア-ルと共演したGaspard Ulliel君はとっても可愛かったけれど。。。

Commented by Monica at 2005-09-27 19:44 x
興味深い記事ですね♪
さっそく、MoniqueとMonicaを調べてしまいました。
Moniqueは、戦後から激減して、80年代以降は殆どつけられて
いない名前なのですね。ということは、フランスのMoniqueさんは
中高年ということ?(笑)
Monicaは外国名だから、やはり少ないですね。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 19:49
■akberlinさま、フランシスコ・ザビエルはバスク人で、ザビエルは城の屋号(笑)ですね。夫の義兄がXavier (ザヴィエ)です。
Denis (ドゥニ)はパリでクビを切られてから自分の首を持って北に向って息絶えたのが現在のSaint Denis、フランス王室の墓のあるサン・ドゥニ大聖堂です。

昔は修道士だけでなく修道女も剃髪して脳天はげだったそうですよ。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 19:54
■unknownさま、Gaspard ですが棒グラフ検索したらア・ラ・モードでんがな。すごー。Gaspard Ulliel くんのおかげだしょうか?

Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 20:04
■もにかさま、1981年が聖人名以外の命名が解禁で一度国民が離れたようですが、結局「お祝い日」が減ることなどで最近は再びトラッドな命名に戻っているようですね。と言ってもテオのように愛称が許されるようになったので昔の派生語とは異なるのかなあ。

私にとってモニカの第一印象は良妻賢母!
野生児フランスではモニカだと「良い子」すぎちゃうのかしらね。
naomiちゃんはやっぱり1981年以降登場で1993年以降爆発ヒットしていますなあ。ヘブライ起源の名前はアラモードだと思います。
Commented by cooyoyogi at 2005-09-27 20:07
♪とべ とべー ながれぼしー♪
ラ・セーヌの星、懐かしいですね。
「~ヌ」とか「~ズ」とか言う名前にあこがれたなあ・・。「シャルロット」とか(笑)

ちなみにうちのいとこの奥さんは「シャンタール」です。
彼女はフレンチカナディアンですが、この名前も聖人名なのでしょうか?
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 20:27
■cooyoyogiさま、~ズの代表といえばフランソワ~ズですにゃ。
Donise ドゥニ~ズ、Louise ルイ~ズ、Thérèse テレーズ、などなど。
ちょっとクラシックだけれど日本人にはたまらん余韻がなぜかありますな。
シャルロットと言えば、ド・ポリニヤック!
ロザリー、ジャンヌ・・・ベルばらは私にとって三つ子の魂級の漫画です。

Chantal は夫の知人のママンの名前です。
それとChantal Thomas というデザイナーもいますよね。
この方のようです。

http://www.catholic-forum.com/saints/saintj22.htm


ラ・セーヌの星というとなぜかイメージがカボチャパンツをはいて屋根の上を飛んでいる女の子。激しい思い込みの域かも。
Commented by 枇杷 at 2005-09-27 21:41 x
http://www.versaillesnobara.com/

ここご存知です?もっと大きいのがあるのですけど、
ベルばらの仏蘭西語ファンサイト。このサイトから果てしなく、
いろんな欧羅巴のアニメヲタクのサイトに行けます。
以前、この辺からリンクづてで日本の宝塚まで網羅している、
凄いファンサイトを見たことがあります。

http://www.candyneige.com/

日本の「装園」でもベルばらに影響を受けた、というゴスファッションの
仏蘭西人の女性がインタビューに応じていました。
Commented by Tamarind-Cafe at 2005-09-27 22:10
まここって師匠。ボーモンといやシャトー・ボーモン。オドレィ・トトゥは実はワインだったのじゃ~、つうのはジョーダンで、「ボーモン生まれ」とProfileにあったげな。
それにしても、オドレィが英語名ではオードリーとわっ。聞けばなっとくです。トトゥってのはトゥ・シューズを連想させてバレエっぽい。なんかステキ。苗字のエントリーも楽しみ♪。

アテネは姪が入ってました。発表会にも行ったけど、同じ子供でも将来ホンモノの方に入れるような子とはオーラが違うのよ。だいたいオヤやオバもヅカ出身なのよ。この世界は好きだけじゃダメ。すべての条件を満たしてなお、選ばれた民だけがベルバラなのよ。
ウチはどーせビンボーでブスじゃけん(そこまでいうたらアカンか)。
Commented by kindredspirits at 2005-09-27 22:46
フランスの名前って言うと・・やっぱり
オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ を一番に思い浮かべてしまいます。
ルイ・ジョゼフ・・とか。
でもシャルロットって言うと「生意気シャルロット」のシャルロット・ゲーンズブールの方を思い出します。マリー・アントワネット生誕50周年とかでイベントあるようですがフランスでも話題になってるんでしょうか?
まここっとさんのブログを知ってからフランスが身近に感じられます。
Commented by れい at 2005-09-27 22:47 x
ぅぅぅうううーっ!!なんて綺麗な名前なんざましょ♪でも名前って、この世に誕生した時からそう呼ばれ続けるわけだから大切よね・・・姉の家の庭に捨てられていた赤ちゃん猫は、サラちゃんという名前をつけたのに、なんかにあいません・・・ご飯だけ食べにくる大きなオスの野良ちゃんは、姉がラッキーちゃんと呼ぶのに、近所のおばちゃんはトラ次郎だと言ってゆずりません・・・変なの♪
Commented by miamiblue at 2005-09-27 23:17 x
ma_cocotte様、質問させてください。TF1のあのクールなThomas Huguesさんのご夫人Laurence Ferrari さんとは同じくアナウンサーの方ですか?(TF1)??TF1の若い方のクレール シャザールじゃない方のアナウンサー、可愛いです!!あの方?だったら素敵なご夫婦ですねぇ。 Marie は避けますぞ!!ご助言ありがとうございまする。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-27 23:57
■枇杷さま、Wow!
どちらも凄い・・・というかね、フランスのアニメおたくって恐ろしいの。
圧迫感があるとでも申しましょうか。こう語ってこられちゃうと同時並行移動するような感じ。おそらくだけれどアニメが縁で結婚にまで至った日仏カップルはうんざまんざいると思われます。

ココんちの夫ですが、キャンディ・キャンディの主題歌をフランス語で唄えます。私も口ずさんだら「なんで日本人なのに知っているんだ?」と質問されました。夫はかつて男児だったのでGoldLuck(ゴールドラック)というアニメの大ファン、命だったそうです。ぞっこんだって。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-28 00:05
■たまらんかふぇさま、全国地図で調べたら映画会社と同じBaumon という地名はなかった・・・で、Beau mont (美しい山、という意味)だとうぢゃうぢゃ出てきました。

私、女学校出身ですが、同級生の多くが声楽やらダンスに通ってました。もち受験のため。高校卒業頃になると劇団四季タニマチと化していたわね。
関東の人間にゃあ子供アテネに通いたくても通えない。たまらんさんの姪御さんがいらしたなんて関東で言ったら「んっまー」ってよだれたらして褒め称えられちゃうと思う。私の母校からも音楽学校に入学した子がいるけれど、私の友人は同級生が団員になってしまってバウハウス通いつめてたわ。バウの雰囲気、私は好きよん。
子供の時、鳳蘭さんの舞台を見て流し目で見つめてもらったのが私の一生の輝ける思い出よ。実家にはまだパンフレットがたんまりあるわ。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-28 00:12
■Kindredspirits さま、はじめまして&ようこそ。びやんヴにゅ~。
おお、ルイ・ジョゼフ!アントワネット様の長男ではあるまいか?
脊椎カリエスだった・・・。
シャルロット・ゲーンズブールはこちらでかなり大活躍中ですよ。
はかなさを感じる女性ですよね、彼女。お父さんは灰汁が強いのに(笑。

マリー・アントワネットの聖誕祭はまだ聞いていませんが、昨年だったか彼女の息子の心臓をサン・ドゥニの王室墓地に移管したのはニュウスで流れました。
私もこの教会に行ったことがありますがルイ16世とマリーアントワネットの墓所を間近で眺めると実感しますね。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-28 00:17
■れいさま、フランス語の名前のイメージはかわいいきれいでしょうか?
イタリア語もなかなかいいのよね。こぶしまわしながら言うところが。
例えば女性のミシェルですがイタリア語だとミッケーラです。とんでもない派生はフランス語のSauveur (ソヴール)がイタリア語だとサルヴァト~レになること!

ちょっと古いけれど、ウェストサイドストーリーでメアリーじゃ迫力に欠けるけれど「マッリ~ア」と絶叫されるととろける・・・とろけんか?
Commented by ma_cocotte at 2005-09-28 00:27
■miamiblueさま、そうです、彼女です。
毎週日曜日「7 à 8」はご夫妻による番組進行です。

http://up.tf1.fr/lachaine/programmes/info/0,,1539495,00.html

非婚カップルかもしれないけれど。

Marie は難しいですよね。
日本語の感覚だとどうしてもこちらの「夫」と言う意味になってしまいます。
Commented by unknown at 2005-09-28 01:26 x
キャンディキャンディのテーマのフランス語訳って、どんな内容なのでしょうか?白人は一般的に「鼻ぺちゃ」より大きな高い鼻を気にするらしいので、「鼻ぺちゃだってお気に入り」は意味が通じにくいと思うのですが。。。

Enciclopedia of Bad tasteというアメリカの本の翻訳版に「アメリカ人の名前」という章があり、50年代にはロココ調のsuzetteが流行ったと書かれてました。私はSuzetteときくと、エマニュエル・ベアールを痩せ型にしたようなお針子や小間使いを連想してしまいます。
モニカは良妻賢母風なのですか?
私は「マレーナ」のモニカ・ベルッチの艶姿が頭に浮かびます。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-28 02:09
■unknownさま、下記がフランス語の歌詞だそうです。
今、夫に唄ってもらいました。同じ曲でした。


Au pays de Candy

Au pays de Candy
Comme dans tous les pays
On s'amuse on pleure on rit
Il y a des méchants et des gentils

Et pour sortir des moments difficiles
Avoir des amis c'est très utile
Un peu d'astuce, d'espièglerie
C'est la vie de Candy

Mais elle rêve et elle imagine
Tous les soirs en s'endormant
Que le petit prince des collines
Vient lui parler doucement

Pour chasser sa tristesse
Elle cherche la tendresse
Câline et taquine
Toujours jolie
C'est Candy, Candy

--
Commented by ma_cocotte at 2005-09-28 02:16
■更にunknownさま。
聖女モニカですが聖アウグスチヌスの生母です。
この文章↓にもありますが賢母の誉れ高い女性です。

http://www.pauline.or.jp/saint/saint08.html#27_01

私はモニカというと夏目雅子さんを思い出します。
「黄金の日々」という大河ドラマでモニカという役名だった記憶があります。

Suzette ですが棒グラフで見ると1931年にピーク、
現在は誰も名付けない年があるようです・・・。
Commented by 枇杷 at 2005-09-28 11:10 x
何だかなあ、あんとに庵さまのところでも、
イタリア人のアニメオタクが「マジンガーZ」の主題歌を歌っていた
(日本語)、発音綺麗だった、と言ってましたが…。
そんな国際結婚って何だか、濃いものがありそうですね。
二人と世間の間には渡ることの出来ない深い河がありそう。

…結婚式でコスプレしてたら怖いよ、ママン(違)。
Commented by kindredspirits at 2005-09-28 16:11
まここっとさま
マリー・アントワネット生誕250周年の誤りでした。失礼しました。
こっちではその記念とかで宝塚のベルバラ再演、
ベルバラTVアニメDVD発売、などの広告が先日新聞にバンと出てました。
ま、まここっとさん、私は「黄金の日々」の石川五右衛門にはまって
その恋人役の夏目雅子さん演じるモニカにも憧れて
学校でよく「私はモニカ」ごっこをしてました~。綺麗でしたよね。

Commented by ma_cocotte at 2005-09-28 17:26
■枇杷さま、以前はTMC(モナコテレビ)で日本のアニメが常に流れていたのです。岡ひろみはエレン、花村紅緒はマリーだった・・・。主題歌のみはフランス人が作曲作詞したものが流れていました。
でも夫が子供の頃は日本での主題歌と同じでフランス語にふきかえたものだったそうです。ちなみに夫はゴールドラック信者。先日の胸毛エントリーに載せた幼少写真をよく見るとゴールドラックと一緒の写真あり!

でね、夫はアニメから卒業して「アニメ=子供」という感覚の持ち主ですが、私が大学にいた時はまじめに20歳くらいの男性がうれしそうにイラストを描いたり、インターネット販売で日本からCDを買ったり・・・で、CDの歌詞を私に訳せ、と授業中に頼んだり、という感じでした。

一度、ルルド巡礼の帰り、国鉄バイトの青年が列車に乗っており、私に「Guillaume ギヨーム」という名前を漢字で書いて、と言って来ました。何でも日本のアニメが大好き。話をしていたらなんとニースにある医学部の学生、医者のたまごちゃん。いやいや、驚きましたがです。

で、思い出した、昨日夕方コナンが放映されたのよん♡
Commented by ma_cocotte at 2005-09-28 17:34
■kindredspiritsさま、み、見たひ~。
私は安奈淳さまのオスカル、鳳蘭さまのフェルゼンが好きでした。
古い???せめて涼風真世さま、天海祐希さま、大地真央さまを出せとな。
となるとアントワネットは・・・黒木瞳さまだろうなあ、真央ちゃんと同じ舞台じゃ。
う~ん。幻の究極配役なんて考え出したら止まりまへん。ぽ。

「黄金の日々」で五右衛門に恋していた人、多かったっけ。
あそこに登場したルイス・フロイスですがイエズス会の神父さまです。
以前、東京の麹町におりましたが今は広島。
教会付属幼稚園の園長先生です。

Commented by unknown at 2005-09-28 19:32 x
歌詞を紹介してくださって有難うございました。
雀斑や鼻に関する内容は削除されているようですね~
さっそく歌ってみましたが、なかなか難しくて、なぜか「瀬戸の花嫁」のメロディーになってしまいます。この歌と「瀬戸の花嫁」って微妙に似ていませんか?
Commented by ma_cocotte at 2005-09-28 19:45
■unknownさま、似ているかも!
転調とリズムを変えればわからないことも多いですもんね。
「北の宿から」はショパンのピアノ協奏曲第一番第一楽章がヒントだそうです。
歌詞はおっしゃるとおりそばかすや鼻についてはありません。
フランスの子供はそばかす持ちが滅多にいないので
ピンと来ないせいもあるかもしれません。
Commented by unknown at 2005-09-28 21:48 x
"Shadow of Your Smile"は五木の子守唄がヒントだとか。
言われてみれば、ちょっと東洋的なメロディーですね~
フランス人は雀斑が少ないのですか?
白人の中では赤毛の人が一番雀斑が多いと思うのですが、フランス人は全体的にもうちょっと色素が濃いラテン系の人が多いんでしょうか?
Commented by 枇杷 at 2005-09-28 22:58 x
ゴールドラックって何のことか、と思ってたら、
グレンダイザーなんですか。聞いたことあるかも。

『キン肉マン』『聖闘士星矢』が引き起こした<日仏アニメ摩擦>
http://www.hh.iij4u.or.jp/~iwakami/anime1.htm
東映アニメサイト
http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/uforobo.html
ウィキペディア(長いので勝手に改行します)
http://ja.wikipedia.org/wiki/UFO%E3%83%AD%E3%83%9C
_%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC

そう、私は…一年間住み込みで働いた養護施設で、
よく「ドラゴンボールの絵を描いて」と頼まれて大変でした。
実は少女漫画系統の絵は高校生までちらと描いてたのです。
漫画というより絵本ぽいイラスト系統のをクレヨンと色鉛筆で
描いてました。友人が同人をやってたこともあります。
ついでに私のベストオスカルさまは安寿ミラさんです。

余談ですが、「水戸黄門」の主題歌を「どんぐりころころ」で
うたえるというのはご存知ですか?
Commented by ma_cocotte at 2005-09-29 02:07
■unknownさま、現在のフランスですがフランス系というカテゴリーがありません。国民総混血です。苗字で現在もフランス系苗字の人もいますが、先祖のどこかで混ざってますね。これについては近々エントリーしようと考えています。しばし。
パリ-ロンドン間は飛行機で45分ですが、パリ側に赤毛がいません。女性の肌でそばかすがある人の方がむしろマレです。シミも身体にあっても顔には見当たらない女性が多い。私は子供のころからそばかすがありますが、先日こちらの皮膚科にかかった時「ストレスが原因」と言われました。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-29 02:12
■枇杷さま、今日もコナンを見た私♡
ゴールドラックはロボットだそうです。夫は信仰に近いものを持っています。
絵が描けるのは素晴らしいことです。手を動かすだけで子供も大人も目を輝かせますよね。あの雰囲気は好きです。

おお、アンミラ!記憶にござる。・・・彼女は今どうしているのでしょう?

水戸黄門の歌詞でどんぐりころころ?
あ、相互交換だ・・・私は音痴なので唄っている途中で曲調まで移行しちゃうぞ。
Commented by ma_cocotte at 2005-09-29 02:18
■更に枇杷さま、ウィキペディアを拝見。
日本以上の人気だったようですね。視聴率80-100%っていったい!?
でも今もフランスでは日本に比べて地上波はかなり地味です。Weekday の午後は日本でも放映されないようなアメリカソープドラマやテレビ映画の再放送の繰り返しです。フランスにはワイドショーが存在しないせいもありますね。
でもそれを見て満足するしかないんですよね、庶民なんてそんなもんです。
テレビゲームも爆発的流行に至らない国なのでアニメが流行るのもうなずけます。
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