おととい(11月10日)からココんちにおける「流行語大賞」です。しばらくゆるがないかな。
このタイトルに書かれた言葉は11月10日お昼のFrance 3、Provence-Alpes (プロヴァンス・アルプ地方)のニュウスでまず流れたNice ニース在住のKarim カリム少年の言葉です。彼はフランス語でこう言いました。 "La loi, c'est la loi. C'est ma mère est ma mère.地方都市に住む未成年の男子が口にしたあまりの名文句にその後France 3の全国ニュウス(昼、夜、深夜)、France 2の全国ニュウス(昼、夜)でもカリム少年の証言ビデオが流れました。(これ↓の5分40秒あたりからカリム少年が登場します) France 3 19/20 ニュウス : http://le1920.france3.fr/main.php3?jt=1&taille=1 画面右下のカウンター↑で前編27分弱の番組中、4分20秒あたりからフランス国内暴動についてのニュウスが流れます。余談ですが、それ以前のヨルダンでのテロ現場やご自分の披露宴の最中に自爆されちゃった新郎くんも登場しますので、自爆テロがどんなものか目で見て考えるのもよろしいかと思います。さて話は戻って、Karim カリム少年。なぜカリムくんがこんなことを言ったのかと言いますと、9日夜ニースではその日に発令許可がおりたCouvre-feux 外出禁止令を「夜10時以降の未成年者の外出を禁ずる」という形で県知事が発令しました。ところが、画面でも見れるように夜10時を過ぎても明らかに未成年とわかる青少年が外におり、水煙草まで吸っています。そこでFrance 3の取材班が彼らに声をかけ、「今晩は外出禁止令が出ているのになぜ家に戻らないのですか?」と質問したのです。そこで返事をしたのがカリム少年です。カリムくんが言うには母親が「外にいろ」と言ったので、 フランスの法律が何であろうと僕は母親の言うことを聞くという考えなのだそうです。カリム君の周りにいた仲間たちも同調の拍手をしていますね。彼らの思想のベースにあるのはサルコジなる人物は「現在」の内務大臣であって「永遠」の内務大臣ではない、しかし「僕の母親」は「永遠に僕の母親」であって、彼らが宗教書の域だけでなく法律書とあがめるコーランも時を越えて「永遠」かつ「最高、最上そして究極の書」なのです。フランスの法律は政党、政治家により簡単に書き換えられても、コーランは一字一句永遠に変わらない、ということです。 そりゃ、確かにそうだわな。今週に入ってから今回の暴動に関する検証特別臨時番組が数本放映されました。 まず11月8日夜10時25分から放映された"BANLIEUES : LA GRANDE COLÈRE 郊外:大いなる怒り" では結論として「家庭内教育」が挙げられました。番組中、暴動の発端となったパリ北東部で活動する青年団のリーダー格のわけーもんズも登場しましたが、彼らに涼やかに質問するきれいなおねーさん司会者達、Catherine Matausch カトリヌ・マトシュは東欧系フランス人、Marie Drucker マリ・ドゥリュケーゥだってユダヤ系フランス人だってことを忘れちゃいけないよ、ですね。21世紀のフランス共和国ですが「白いヒト」も総混血であり、他欧州国で宣言できるアングロサクソン民族、ゲルマン民族、ケルト民族、スラブ民族など自身の純血を語れる族が存在しない欧州でも珍しい国家です。21世紀のフランスで自身の純血を好んで語るのはなぜか今回暴れている方々である、ということも知って欲しいことです。 11月9日に「外出禁止令発布の許可権限」が25県知事に言い渡された翌日10日、上述ニースのカリムくんの発言が夜まで連続して流れ、夜8時50分からFrance 2で"A VOUS DE JUGER 判決を下すのはあなたです"という生番組が放映されました。この番組の第一部に登場したのが今や日本でもちったー知れるようになったニコラ・サルコジ内務大臣でございます。その番組が開始する直前のニュウスでもニースのカリムくんの。 "La loi, c'est la loi. C'est ma mère est ma mère.という名指しで順法意志がまったくないことを宣言された直後のサルコが口にしたのは "Racaille", C'est "Racaille".なんでありますね。フランスの現世がおらが母国かつての平安の御世であるならば、この二者の言葉は大臣と姫の恋歌のごとくでありまして、政治を抜いて文学的にニースのカリムくんとサルコの大臣(おとど)の歌を詠んでみるとサルコの大臣が詠んだニースのカリムくんへの返歌はあまりにも素晴らしい、韻を踏む、花丸の「よくできました」太鼓判をボン!、選歌集に載せちゃうぞ!なんでありますね。サルコはさらに続けました。 Qu'est-ce que c'est que "racaille"?さらに、サルコはこう続けました。 C'est "voyou", n'est ce pas?と。仏仏辞書でこの語を引けばサルコの言うとおりに導かれます。とっころが日本國はこの複線を語らずに と報道しました。こんなに面白い複線があるのにね・・・。 この番組はサルコと与野党政治家そして暴動発生地区に住む市民の生討論でしたが、サルコが最後まで宗教名を出さずに文化習慣で攻めたことに対し、社会党よりヒダリが「彼らはフランス人だ」と国籍を前面に出して戦っていたことが印象的でした。サルコいわく、彼ら暴れん坊がフランス国籍を持つ共和国民であることはわかっているが、各家庭内でどんな道徳を与えて子育てをしているのか、が深刻な問題点である、と。そりゃ、民主主義の先進国で第三者が家庭内をくまなく覗けるわけがありません。そしてサルコの意見とそれに反論する社会党からヒダリの意見を易しく解くならば、「国籍」という剥奪できる「箔」にこだわるヒダリと「箔」を取り除いた「中身」のあり方を問うサルコをはじめとするミギの意見は永遠に平行線です。だって箔を比較するのは「国名、人種、学歴、生活」などであり、サルコが口すっぱく言っているのは彼ら暴れん坊の「箔」の中身は国名でも人種でも学歴でも生活でもなく、その本人の思想、良心、道徳について、です。 あらま? 目が覚めちゃったわ。この文頭のようにフランスの法に従おうとしないフランス国籍所有者がおり、「法」という語に並んで比較されるのがなぜか個人の「母親」という存在であることなど、彼ら「移民」と呼ばれる人々がフランス共和国に持ち込んだ家庭内習慣はこの暴動の真相を知るためには触れなければならないものです。 彼ら暴れん坊たちを育てる生活習慣については近未来に書くとして、日本國の国籍法の問題点や外国籍のまま外国人労働者を「外国人」という身分のまま日本國が受け入れたとして、自分の国籍の法、習慣を「外国人の権利」として主張し日本國憲法を軽んじた場合、日本政府はどう対応するのでしょうか? そして私たち自身、子を持つ親になったとして家庭で自国の法に逆らうことを子供に促しますか? カリムくんの母親は法を無視して、子供に夜遅くまで外にいるように命じているのですよ。「字が読めないからそんなの知らないわ」と言い訳するンでしょうけれどね、文盲の移民のためには無料でフランス語の読み書きを教える団体が公私あるにもかかわらず。参加しない理由を知りたいです。 犯罪というのはニュウスに取り上げられるものばかりではありません。スリ、恐喝という軽犯罪についてもこの「順法意識」の違いは深く深く絡んでいるのですよ。 そしてこの週末、パリ市内には警察はもちろんGendarmerie (憲兵隊)も治安維持のために出動します。それはなぜかと言いますと、これまでまったく海外に流れもしない話ですが、暴れん坊の皆様はモスクで礼拝後、金曜日日没から土曜日日没まで(ユダヤ教の安息日)はユダヤ教関連施設で暴れ、土曜日日没から日曜日日没まで(カトリックの主日)はカトリック施設で暴れるのが常だから、なんでございます。昨日は南仏はイマムが順法を唱えたCarpentrasのモスクに放火という事件ですわ、イスラム教内部分裂が原因でありましょう。兎にも角にも花の都おパリが無防備宣言都市でなくて良かった、良かった。 こんにちはとりあえずここまで。第一次世界大戦休戦記念日であったフランス共和国での昨日の夜はTF1のStar Academy 5 というオーディション番組にマドンナさまが生出演 で唄ってくださいまして、「マドンナさまぁ♡」とひれ伏すま・ここっつぁんだったのでした。うっとり。 46歳よ、彼女。うっふん♡昨晩のこの番組には生のマドンナさま以外にスティービー・ワンダーとジャニアリデが生出演。なんと約830万人が視聴し、最高時の22時52分には9.576.960人が視聴していたそうだ。・・・いいのか、おい、昨晩のStar Ac' は大出血歌番組だったぞよ。 le 12 novembre 2005, Christian 【Rétroliens*Trackbacks】 * Excite 国際 : 週末迎え警戒態勢強化 仏暴動、パリでは集会禁止 【参考資料】 *Excite ニュース特集 : 仏暴動 *France 2 "La crise dans les banlieues" : http://info.france2.fr/violences-banlieues/ *TF1 "Emeutes Urbaines" : http://news.tf1.fr/news/france/emeutes/
タイトル : 麻生さんなんか可愛いもんだ
仏内相また「社会のくず」発言 強硬姿勢変えず (産経新聞) --- 記事引用開始 --- フランスのサルコジ内相は10日、国営フランス2テレビに出演し、暴動に参加する移民出身者の若 者らについて「ごろつきだし、社会のくずだ。(呼び方を)変えるつもりはない」と明言した。 内相は暴動発生当初に若者らを「社会のくず」と呼び、暴動が激化する要因となって野党から批判さ れていたが、発言を撤回することを拒否、強硬姿勢を変えるつもりがないことを示した。 サルコジ内相は2002......more
タイトル : 大分、収束に向かいつつあるようですが…。
こちらは仏蘭西の火祭り…どころではないんだな。(11/9) の関連記事です。 やはり、建前と本音というのが違うんでしょうね。 暴徒となった若者達は、移民というマイノリティであることを むしろ使っているように見えます。別に宗教的迫害を受けたとか、 経済的に切実に困っ.....more
タイトル : ゲーテの格言
「われわれは平等ではないし、平等ではありえないことを、僕はよく知っている。しかしぼくは、尊敬を受けるためにいわゆる下層民から遠ざかる必要があると信じている人間は、負けることを恐れて敵に姿を隠す卑怯者と同様に非難に値すると思う」サルコジ内相が失言続きだっ......more
タイトル : [news][diary][web]追記(11/16)
判らないで終わらせていた前エントリーですけど、詳細なバックグラウンドが記載されているma_cocotteさんのBlogを参照して、それから判断することにします。ともかく彼らは最下層民として虐げられている、といった単純な図式は日本の新聞のフィルターを通したものだということ、サルコジ発言の本来の意味についても書かれています。と、今頃追記。 ma_cocotteさんのBlog ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■ ...more
タイトル : 犯罪/親の責任 2 ~仏暴動、参加者の親に制裁方針~
親の責任。 ”暴動”っていう国を揺るがす大きな混乱が、 政治を司る偉い人たちに、勇気ある無謀な1歩を踏み出させちゃいました。...more その少年の思考回路を作った親に責任がありますが、 「ママンはママン。法は法。サルコはサルコ。 とりあえず、ここで暮らすからにはここの法。」 だと思うんですが…。 そういう理屈は、イスラム国家以外に通用しないんで、 それを承知で移民しとるんじゃ…。サルコを支持するんじゃないけど ちと呆れました。あ、TBさせていただきますね。 ■枇杷さまは親に責任があると思いますか? 社会党よりヒダリの方々は「政府に責任がある」と言います。その後に必ず「彼らはフランス国籍者だ」と続きます。 第三者の私にしてみれば国籍はなんであれ、ナニジンであっても良心を 持ったヒトと関わりあいますね。サルコが主張しているのもそこです。 日本ではサルコが暴言撤回しないことのみが強調されていますが、フランスではこのいきさつを知っているので今も支持率56%ですと。56%支持したフランス人は差別主義者でしょうか? ちょっと違うンぢゃないか、と思います。日本の報道って怖いですね。無意識に誘導されているみたい。 フランスは近いうちにイスラム国家になるだろうから、と順法しないんでしょうね。 この思考回路、日常だと疲れますよ。TBありがとうございます。 前回の最高学府の情報もありがとうございました。 グランゼコールって5,6校だとおもっていた愚かな私ですが、またまたお勉強させていただきました。 ”国籍はなんであれ・・・”に同意させていただきます。 宗教観が違うことにより文化も違う、異文化のハザマで何を是とし非ととするのか・・・・私的には郷に入れば郷に従え、に尽きると思うのですが。 昔フランスで1年就学し、その後江戸にて外資系企業にお仕えしていたのですが、いずれの時も成功のきっかけは”郷に入れば・・・”だったのではと実感いたします。 ところで、私のまわりでViva Le Penとかいってる人もいます・・・・どうなんでしょ、それって・・・・・ ■veloさま、今さっきTF1 のルポルタージュでサンシリアンの生活を放映しまして、月給(研修手当金)2000ユーロですと。ええ、学生全員に。画面には白黒黄色のサンシリアンが映りましたけれども2000ユーロ頂戴して差別はなかろうよ、と思いますよ。それは彼ら自身が最も実感していることだと思います。その代わり卒業したら戦地ですから、高給与者の任務地犠牲はフランスではあったり前のことです。これについてもいずれ書きますね。 就職活動でも履歴書の書き方ひとつにしても日本とは丸きり違いますもんね。やはり人格を強調する差し引きもフランスでは大切だと思います。 ル・ペンのおっちゃんの言ったことが預言のごとく的中したらしいですよ。 フランス人のことだから皮肉まじりでの台詞だとは思いますが、彼の世継ぎと呼ばれる娘(弁護士)もド迫力。パパよりは筋が通った押しを通しますね。暴動が長引くと前回の大統領選のごとくなると思います。極右でなくとも即刻移民停止を掲げる政治家も出てきました。ル・ペンの極右団体にはアフリカ系もアラブ系も党員でいるようです。たまにテレビに論客で登場します。 こんにちは。 今朝 マルシェに行った帰りに、やたらと音楽のうるさい車が通っているなあと見ていたら、最後のナンバ-が13で、かかっていた音楽はIAMでした。 いやあ、いかにも「典型クン」と呼びたくなりました。 ところで。 暴動は少しずつおさまってきたようですが、このカリム坊の発言には、今の家庭環境、家庭教育について考えさせられます。 子供の小学校の登下校の際、アラブ系の子供って、小学1年生でも親は同伴せずに、子供だけでいきなり車道にでてきたり、つばを吐きながら歩いているんですねえ。そうやって小さい頃から「放任」だと、大きくなっても親の言うことなんか聞くわけないと思うのよ。 夜間外出禁止っていわれたって、だいたい普通の家庭なら夜10時には未成年は寝る準備する時間。 そんな時間にふらふらしてる子供に「だめだよ」って言ってどういう効果を期待しているんでしょう? あああああアラブの親たち!! 馬鹿な子供しか育てられないんだったら子供をそんなにぽんぽこ産むな!!と、私は危険な思想に走ってしまいます。 こんにちは。またおじゃまいたします。 BVAの世論調査の結果公表は確かに11日ですが、調査が実施されたのは今月の4日、5日です。サルコの外国人追放要請はおろか、非常事態宣言発令、ドヴィルパンの支援策発表より何日も前のことですよ。ですから、サルコが10日に件の番組でごろつき発言を撤回しなかったことが評価されているわけではもちろんありません。ma_cocotteさんはおわかりのこととは思いますが、どうも読んだ人が勘違いしそうな気がします。 同2日、3日に実施されたCSAの世論調査でもサルコジに「良いイメージを持つ」人が57%でした。しかしここではサルコジの評価に関してさらに突っ込んだ設問もあり、彼の発言がメディア受けを狙いすぎていると思う人が73%、内相としては不愉快な用語を使いすぎると思う人が63%、治安政策についても批判的評価のほうが高くなっています。フランス人はサルコジの暴言パフォーマンスを結構冷めた目で見ています。同時期の他の調査で、ドヴィルパンの支持率がサルコジを上回ったのには、そのような理由があるかと思います。 ■花さま、はじめまして。BdR 県ではない県にお住まいなのですね。 ココんちの車も13ナンバーなので誤解されない運転を心がけるように します。我が家から見える小学校は2校ありますが、まだ一人で歩いている低学年の子供は見たことがないので驚きました。学校で親に注意しないのでしょうか。 アラブというかイスラム教家庭では子供を産むことが信仰の証なので 多産になると思います。子供は多くても家庭での躾は行って欲しいですよね。昔のフランスの上流家庭ならば10人の子供も当たり前、それでも今のような現状にならなかったのはフランス式スパルタ教育と躾、倫理道徳にあったのかもしれません。 ■nezumiさま、ご指摘の部分削除いたしました。 もしnezumiさんがブログをお持ちなら、できればリンクまたはTBの形にしていただけるとうれしいです。これだけ具体的にアンケート結果をコメント欄に書くと、ココをご覧になった方々はnezumiさんの意見に興味をもたれることと思います。 「冷めた目で見ているフランス人」というソースはLe monde ですか? 私見で申し上げますが、私はLe monde の記事が何もかも正しいとは 思っておりません。 nezumiさんは外部からのコメントで私は左のninjaを使っての アクセス検索しかできません。リンクもないので私はnezumiさんが どんな方なのか存じません。 > ma_cocotteさんはおわかりのこととは思いますが と上記コメントに書いていらっしゃいますが、もし私が「おわかりのこと」で はなかったらどうnezumiさんは思われるのだろう、とちょっと想像してし まいました。 いちおう11月10日のエントリーにIfop社のアンケート結果は簡単です が初稿の段階で書き留めてありますので。 初めまして、k_milliardです。 TBさせて頂きました。 日本の報道では伝わっていないことを知ることができ、とても参考になりました。 当方の記事中にリンクを張らせて頂きましたが、そぐわなければ削除します。 こんちは!日曜の昼は愛すべきプロちゃんがいました。 しっかり家族の一員(ネスちゃん、イネちゃん..)なんだなぁ、と。 マココットさんの言う通り。ずっとみてたらほんとに段々と区別がついてきたよ。これも私の楽しみ(^^)byクロエ な〜る程、名言にして的確であります。 彼が成人すると、[己が思いに従い、信ずる道を歩む、それが犯罪でなければ]でありましょうや。 マコ姐さん、いつも嬉しいニュウスをありがとう。 はじめまして!枇杷さんのブログ記事から飛んできました。 産経新聞パリ特派員の山口昌子記者もma_cocotteさんのおっしゃる通りの事を、昨日の新聞に書いてました。 今回の暴動は虐げられた弱者の氾濫ではなくモラル欠如した若者が起こした治安問題だ、みたいな事を山口記者も書いてまして、他の日本のメディアの切り口とは違うな~面白いな~と思ってたんです。 産経以外の日本のメディアは相変わらず『行き過ぎた自由主義の結果の暴動だ』と騒いでますが、実際は全くその逆のようですね。 それにしてもma_cocotteさんの記事、面白いですね。 またちょくちょく寄らせていただきますね♪ それと、TBさせていただきました。よろしくお願いします! ■k_milliardさま、はじめまして。 TBどうもありがとうございました。貴ブログにもコメントを残しました。 ■hi_visonさま、ぷぅとイネスの区別は難しいかも。 レアは寅白だし、ネットは長毛なので目さえ覚えてしまえば、その後はズバリ。 こんにちのぷぅは恵方巻のぷぅ♡ ■かっちゃんさま、でも「未成年は22時以降は自宅に戻ってください」と 県知事さんが法令を出したのに、ママンの言うことを聞いて無視するのは よくないし、成人であるママンがお上にたてつくことを息子に促しちゃあ いけねーよ、ですよね。 家庭内での掟としては永遠のママンを尊敬するのは素晴らしいけれど、 公ではやはり一国民として、県民として法には従ってほしいです。 水たばこなんか吸うなーっっ! ■kitsさま、はじめまして。 11月10日夜、サルコは1時間以上テレビ生出演で生討論を行いましたが、まさかその全編が日本の報道で語られるわけでもなく、上澄みだけを載せて見事、サルコの軽口批判=政府批判ですね。 私が傍観するかぎり、政府がこれ以上彼らの生活の面倒を見る、というのは驚きです。日本政府にはできないと思いますよ。彼らはこうしたことで次のお願い事を考えているのも「当たり前」。 そしてフランスの新聞ですが、政治色が直結しているので書き口も変わります。その記事を妄信するのがいいのか、悪いのか別として。日本で賛美されるLe Monde 紙について私はちょっと盲目賛成はできない立場を取っています。(だって日本の一番ヒダリの政党と直結ですもん) フランスに住む一ガイジンが庶民の生活環境で見たことですので、ご笑覧くださいまし。何か疑問に思うことがありましたらコメントでお知らせください。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ■19H15鍵さま、一安心しました。 そしていろいろありがとうございます。 「拾い猫」さん???? ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ■21H20鍵さま、にゃるほろ♡ 合点承知しやした。 私もいつかまったりとしながら自己主張を鋭角にできる文章が書けるよう になりたいです。 ma_cocotteさん、どうも失礼いたしました。 自分はパリにゴロゴロしている日本人留学生の一人です。在仏は4年になります。実はいろいろ反論したいんですが、ブログも持っていませんし、ブログのコメント欄は議論向きではないので、えっ、と思った事実の間違いだけ指摘させていただこうと思ったのです。 「冷めた目で見ている」というのは、上述の世論調査結果に対する自分の解釈です。別にLe monde信者ではありませんよ(笑)。 >もし私が「おわかりのこと」ではなかったらどうnezumiさんは思われるのだろう そうですね、いずれもご自分で貼られたリンク先に書いてあることなので、やはりそれはいかんなー、と思うでしょう。仏語メディアに触れられない、読めない日本の人も、こちらのブログを楽しみに見ておられるようですし。 議論向きではないと思いつつ、一点。ドヴィルパンが提示した郊外支援策については、フランス人の8割以上、一部については実に9割弱が肯定的に捉えています(CSA調査)。「日本政府にはできない」こと、日本人には「甘やかし」にみえることが、フランス人には実に「あたりまえ」のことなのは何故だろう?ということを考えてみてはいかがでしょう。 nezumiさん> 横から入りますがよろしいですか? ここの運営をしている方はフランスには在住ですが、 普通に主婦をしておられる方です。 で、特別に政治的な主張をもってブログ運営をされているんじゃないし、 普段はこれほど固い話題を扱うことはあまりされないのですね。 で、nezumiさんは「学ぶ人」としてフランスにおられますが、 ま・ここっとさんは生活者です。なるほど、nezumiさんの仰る事も なるほどですし、知らないことを知る事が出来る事はありがたいと 思っております。ただ、立場の違いを踏まえて書き込みをされたほうが 宜しいかと。ここは人を論破するとかいう性質の場所ではないんですよ。 ブログのコメント欄が議論向きでないとお分かりなら、尚更です。 ご自分の意見はブログにお書きになってTBをされては? ■nezumiさま、ちょいとお待ちを。 私が「甘やかし」の疑問のみを書いているというのは早合点ではありません? nezumiさんの周りに「私達(=フランス共和国)が優しくしすぎた結果が アダで戻ってきている」とおっしゃる方々はいませんか?ミッテラン政権が行ったことはそれまで家禄がどうであろうと子供が複数いれば平等にアロカシオンを与えていたものを、収入査察をして不平等にした素晴らしいものです。移民対策や教育制度改革も素晴らしい。でもその一方でひずんだものが現れた、それがここ半月の暴動ではありませんか?ミッテラン=マグレブ優遇という短絡的考えも成り立ちません。なぜなら彼自身、ヴィシー隊員であった疑惑と、彼の義弟はRoger Hanin (チュニジアから引き揚げたユダヤ人、彼もPied noir と呼ばれます)です。 続きます。 ■nezumiさま。 >「日本政府にはできない」こと、日本人には「甘やかし」にみえることが、 >フランス人には実に「あたりまえ」のことなのは何故だろう?ということを >考えてみてはいかがでしょう。 えーと、私は考えていませんか? とどうしてこういう促しができるのです? 何か勝手にイメージを作っていません? フランス庶民の倫理についてはこの暴動が始まる前から何度も私が書いていることでもあります。nezumiさん、読んでらっしゃいます? フランス人の多くがド・ヴィルパンの発表に肯定的なのは私の夫のように一円でも自分より貧者がいれば自分の財布をまっさかさまに振るのがこの国の根幹倫理だからです。夫が野宿すれば朝ごはん代を恵むヒトがいる。これがフランスです。 フランスの学歴がない者でも持っているこの罪と哀れみの意識を知りたいのであれば水曜日に地元の教会でカテシズム見学でもなさってはいかがでしょうか?フランスの幼小学校が毎週水曜日休校の意味をご存知ですよね、ここまでおっしゃるなら。 サルコがおとといの討論で話したのはこの根幹倫理の違いです。 もちろんご存知だと思いますけれど。 ■通りすがりさま、はじめまして。 nezumiさんという方は花の都おパリの留学生(正規だかなんだか存じません)が4年首都在住という立場での意見を持ってらっしゃるようです。 私もかつて留学生でしたが、フランス人と結婚して初めて知る現実生活というものがあります。これは留学生では経験するのが難しいです。 政策うんぬん、文字が読める大前提での語り口ですもん、nezumiさんは。 鉛筆の持ち方も知らない、文字と数字と挿絵の区別もつかない人々と 話を分かち合ったことがあるのでしょうかね?物事の善悪について 話し合ったことはあるのでしょうか? ここにコメントを書いているということはPCを持っていらっしゃることになる、 ブログは持っていません、というのは彼の理由ではなく彼の主義でしょうし。 上記コメントを拝読すると「反論したいことはある」「考えてみたらどうでしょう」 など「?」です。 私がフランス語メディアに触れられない、フランス語を読めない、話せない日本人だったらどーすんでしょーね。 フランス語メディアに触れられない、理解できない日本人が、日本メディアの伝え方に異議有りと言って、フランス語のメディアに自分でリンクを貼ってそれを根拠に何か言おうなどとするわけがありません(笑)。「反論したいことはあるが、ブログも持たない身なので控えることとし、おもしろそうな世論調査結果を示して問題提起をするに留めます」、としたつもりでしたが、何かお気に障ったのでしたらお詫びいたします。 が、何故ma_cocotteさんが、「しかも通りすがりさんへのコメント内で」、ただ学生であることを理由に私にあのような批判をなさったのかがまったく理解できません。確かに「花の都おパリの院生ふぜい」が知らないようなことを、南仏の主婦さんはご存知でしょうが、逆もまた真なりです。それぞれが接するフランス人のグループ、情報源、接し方が異なっているというに過ぎず、どちらが見て接しているのもフランスです。少なくとも私のほうでは、「彼女はお主婦さまの立場でご意見がおありのようです。郊外問題のシンポジウムに出たことなんてあるんでしょうかね?」などと失礼なことを、しかも他人宛てのコメントに書いたりはしていません。 でもnezumiさん、まここっとさんがあなたの言動を不快におもっているからこそ、失礼なこととおもわれるようなことをおっしゃっているとは考えられないですか? ブログ主導権は主催者にあるわけですし、nezumiさんが賛同できないなら読まないほうがいいのだと思います。他にまここっとさんとは違った意見、見解のかたのブログもありますよ。”間違っている”という言い方での指摘をこことですることが不適当だと思います。フランス語のスペルを間違えたとかねそういうことではないのですから。 たとえばカトリックの教義が間違っている、と思う人がカトリックの教会に来てあなたたちは間違っています、といっている事を想像してください。 同じニュースでも受け取り方が違うなんてことはフランスに限らずどこにでもあることです。 「主婦だから勘弁してくれ」と言う趣旨で、通りすがりさんやま・ここっとさんが書いたなら、nezumiさんのご不快も分かります。でも、このお二人は「立場の違い」は言ってるけど、「良し悪し」を言いましたか? >それぞれが接するフランス人のグループ、情報源、接し方が異なっているというに過ぎず、どちらが見て接しているのもフランスです。 ↑ その通り、あなたが見ているのもフランス、ま・ここっとさんが見ているのもフランス。そのくらいはROMしていて理解できます。しかし、あなたが見ているフランスを伝える媒体はここではないでしょう。 それに傍目に見ても、nezumiさんの書き方は『必要以上に』攻撃的に見えてしまいます。ここの管理人さんは割と寛容なほうですよ。 ああ、こうしてブログは荒れてゆく。。。 ma_cocotteさんの反応にも過剰な点があったかもしれないけれど、「議論向きではないと思いつつ、一点」とnezumiさん自信が言うように、nezumiさんの発言はコメントの枠を出ています。これ以上の意見はご自分のブログでされたほうが、どちらの意見を知りたいにせよ、読者のためにもなるでしょう。今時ブログなんて登録するだけで無料で使えますので、是非検討していただきたいと思います。(様々な意見を言える、聞けるというのは素晴らしいことです) 先日初めてコメント残させていただいた者です。 またまた勉強させていただきました。 おっしゃるように、その発言までの流れがこちらでは報道されず、です。でも、如何に怒り心頭とは言え大臣やってる人がそう簡単に失言するとは思えず、どっかの国みたいにマスコミが罠でもしかけて導き出した発言なのかしら…と疑問には思っておりました。 法治国家のレベルとして低い(という言い方は失礼かしら…。法治国家になってから日が浅いとか、現実はちっとも法治じゃないとか、むしろ経験したことないとかいう類の)国から、レベルの高い国に来た人たちは、順法意識がないというかそもそも法治国家のなんたるやがわかってないので色々やらかすんだろうと思います。むかーし教えていた、お隣の国とかその向こうの大国の人たちの中には、そういう人がいました。駄目だと何度話をしても、何で駄目なのかわからない。 きちんとしてるなと思える人は、家庭のしつけが良く、さらに言えば移住先の国を好きで、見習おうと思ってくれていた気がします。やはり「郷に入れば郷に従え」ですよね。 『ブログの枠』何ていつ決まったんでしょうか。 反論があるならサイトを立ち上げろ、と言う方が 排斥主義に聞こえますね。 ある一つの視点を持つ人が記事を書き、それに対し様々な 視点を持つ人がコメントできる、それがブログシステムの良点では? まぁ、最もnezumiさんが浮いてるのは最もで nezumiさん視点のブログを読んでみたいと私も思うので ブログ立ち上げには賛同です(笑 すみませんっ(焦) 2005-11-13 16:21にコメントしたkitsと申します。 >Commented by ma_cocotte at 2005-11-13 20:17 >「拾い猫」さん???? 私のブログが「拾い猫日記」です。 ブログタイトルだけでは〝kits〟のTBだとは分かりませんよね。説明が足りず混乱させてしまい申し訳ありませんでした。TBの許可をよろしくお願いいたします。 ■nezumiさま、「通りすがりさんのコメント内で」ですけれど、通りすがりさんの最初のコメントを読めば、流れはつかめるのではありませんか?通りすがりさんのコメントに対して私がなんと返事をすればいいのですか?コメントのつながりが起承転になっていますよ。 で、コメント欄にこういうことを書く自体↓、 >「花の都おパリの院生ふぜい」が知らないようなことを、南仏の主婦さん >はご存知でしょうが、逆もまた真なりです。それぞれが接するフランス人 >のグループ、情報源、接し方が異なっているというに過ぎず、どちらが >見て接しているのもフランスです。 ブログに書いて同じテーマの方々とTBしてご自身の意見を更に鋭敏にするのがよろしいのではないかと思うのですよ。 ←左にトラックバック欄があるのでそちらもひとつひとつご覧になってみたらどうでしょうか?パリ在住の方、学生、フランス語を勉強していらっしゃる方、他の勉強・・・さまざまなBGを持つ方々が意見を述べられています。この意見交換の輪に加わる方が拙ブログのコメントで反論するより書き手も読者も実のあるものになると思います。 ■で、nezumiさま。 >「彼女はお主婦さまの立場でご意見がおありのようです。郊外問題の >シンポジウムに出たことなんてあるんでしょうかね?」 あなたが勝手に名づけた「お主婦さま」がANPEに登録して、文盲の方々と計1年以上朝8時から17時まで勉学、食事を共にしました。 他人のコメントに書かれた理由の素は何ですか?コメントのやりとりの流れと内容はどうですか?通りすがりさんにはnezumiさん以外の話をかけますか? 水曜日ですけれど、郊外問題のシンポジウムが開かれるために幼稚園と小学校が休日になっているとは存じませんでした。パリはそうなんですね。地方は違います。おかしいですね、中央集権の教育システムは継続しているはずなのに。 とにかく「逆もまた真なり」とまで書くのなら、「反論がたくさんあります」と書くのならブログで展開されてはどうでしょう? ■veloさま、どうもありがとう。 横レスしつれいします、と書けばいいのかしらね・・・。 ■■ nezumiさま、veloさんもおっしゃっているようにブログでこのパリ郊外暴動についてはさまざまな立場、観点からブログ主が書いており、左のTB一覧をご覧になってもわかるように相当数のTBです。スポーツ好きの方の意見まで届いています。院生なので時間はないと思いますが、グルリと廻ってみるのも面白いと思いますよ。昨日の私はブログ徘徊していました。 nezumiさんははっきりとした反論を持っているとおっしゃいました。 だったらそれを書いてみてはどうでしょう。当ブログのコメント欄は文字制限があり、表現が思うように行かないこともあります。どうでしょ? ■■ んで、veloさま、数日前に宗教問答で疲れ果てた私にはずっしり重みある コメントでした。泣き笑い! ■枇杷さま、ご意見ありがとうございます。 コメントにメッセージを書いても思うように伝わらないのは単に私の 文章の拙さだと思います。 まあ、パリ郊外暴動なんてものが怒ったのでこの手の記事が続いているだけで、 普段のこのブログはまったく違うものですね。パリ暴動なんてことにこだわらず倫理や文化の違和と調和を書いているんだけどなあ・・・。 これも私が「パリ郊外暴動臨時ブログ」を開けばよかったことなので、 私が悪いとしよう。 ブログには展開主の個性や主旨があってはいけないものなのでしょう。 勉強になりますね。 ■nyankoさま、はじめまして。 このコメント欄で「逆もまた真なり」「反論はある」などはっきり書いてらっしゃるので、 噂好きのおばちゃんとしては反論を聞いてみたいですね。 コメント欄は字数制限もあり、ラジオやテレビならCM、映画なら予告編 のようなものです。やはりここまで匂わすなら本編を見たいですね。 ■たろたろさま、はじめまして(ですか?) 日出づる国(フランスで日本をこう呼ぶことが多いのですよ、美しいでしょう?)でのマスコミ誘導は独特ですよね。政治家でなくとも芸能人との対話でも「悪意」が見え過ぎるのでありゃよくない、と思いますが、毎日続けば国民には日常になる。これ、問題ですね。 法治国家ですが、イスラム教の政教一致国から移住した方々が順応できずに苦しんでいるのは事実です。信仰が絡むのがミソですね。 「教えてもわからない」「言ってもわからない」というのは私も経験しました。それはマグレブばかりではなく、ブラジル出身の子でも。ブラジルは世界一の理想国家体の魁と信じていました。ヘソ中かな。もうしばらく会っていませんが、フランス人の夫(学歴のない人には声も発しない)の下、ちょっとはマイルドになっていてくれるといいな、と思います(爆笑。 ■海月さま、はじめまして(ですよね?) >「ブログの枠」なんていつ決まったんでしょうか? いつ誰が決めるんでしょうね?ご存知ですか? 私のブログですが、いちおう左に「無断TB禁止、文章に戻る循環リンクであること」を明記しています。これは私が決めました。 というのは私が日頃拝読しているブログのほとんどが この言葉を明記してらっしゃるから。それとかなり前、夕刊フジブログの記者氏からの提言ブログを拝見し、その意見に納得したからです。 >ある一つの視点を持つ人が記事を書き、それに対し様々な >視点を持つ人がコメントできる、それがブログシステムの良点では? これ↑は海月さんの意見であり、海月さんのブログでのルールとして 展開なさってください。 今回の件ですが、ブログ、掲示板、2chなどのカテゴリー別に見るとやはり拙ブログコメント欄の意見にしては鋭い印象はどなたも持つと思います。 上記で誰もがおっさるようにここまでコメントを書くならブログで表現してみては?というのは決して意地悪ではなく、各自の思いやりある意見だと思います。 ■kitsさまの愛称を存じ上げなかったもので、ごめんなさい。 TBどうもありがとうございます。 これからもご笑読くださるとうれしいです。 管理人さま 他のブログから巡り巡ってたどり着きました。 この間の「暴れん坊のオイタ」ネタ、非常に面白く、かつフランスの福祉制度の概観が分かって有益でした。 今後はちょくちょく覗かせていただきます。 余計なことですが、「鼠」さんの切り口と、管理人さまの記事内容及び事件に対する私的感情の吐露は、まったく噛み合っていないと思いました。鼠さんの言いたいことは、ド・ビルパンの方が「猿」より支持されているということと、フランス国民のかなりの部分は、「猿」のような下品な奴は指示していない。思慮分別があって、おフランスな方々でR。ということにつきると思います。 私からすると、データの取り扱いなどで、不手際があれば訂正すればよいと思いますが(実際そうされてますが)、鼠さんはそれ以上を求めているように感じました。 気になったのは、鼠さんが当の暴動における様々な事象に対する個人的感想なり、意見を述べずに、「中立的」「客観的」あるときは「当事者」としての顔を使い分けていることです(多羅尾伴内みたい)。 鼠さんには、どうせなら「暴れん坊たち」についての個人的見解を述べて欲しかったです。 因みに私は「病的な左巻き」です(笑)。 ■チームアフリカさま、はじめまして。 実は暴動が起こらずともちびちび書いているフランス国内の異文化ネタの延長線のようなものなのです。ブログコンセプトが他動になりつつあるので、この件は書くのを止めようかな、と考えている最中です。 実はヨソで「普通のフランス人」と言う表現を散見しまして、そのカテゴリーを知りたいな、といくつかのブログで問いかけをしました。フランスですが国民総混血状態です。この大定義を知ってほしいです。 チームアフリカさんのおっしゃるとおりで、具体的数値の列挙があるにもかかわらず、一方で「反論は多々あります」「逆もまた真」とニオわせるなら本編をぜひ読みたい、と思う次第です。それは上記にコメントされた多くの意見でもあります。この場で書ける精一杯の優しさではないでしょうか。 で、病的ヒダリマキさんなんですか? 切れるほどでしょうか。どうしてもこのヒダリマキという語から金太郎飴をヒダリにねじって切った時の断面しか頭に浮かばないのですよ(笑。 初めまして。 最近、ma_cocotteさんのこのブログを知り、 興味深く読ませてもらっています。 どうやら議論(?)になっている模様ですが……。 対論者の言説が一方的かつ思い込みに基づいたもののようですね。 >「日本政府にはできない」こと、日本人には「甘やかし」にみえることが、 >フランス人には実に「あたりまえ」のことなのは何故だろう?ということを >考えてみてはいかがでしょう。 このようなコメントが出てくると言うことは、 彼は、ブログ自体を読んでいないか、読んでいても、 きちんと文章の内容を把握出来ていないと推測します。 なぜなら、ma_cocotteさんのブログの内容は、 フランス人には実にあたりまえなのは何故かを説明した上で、 どうして、次期大統領候補であるサルコジの口から、強い批判の言葉が出てくるか。その背景を紹介しているからです。 議論は相手がどのような主張をしているかを的確に認識できなければ、成立しません。…このような人物の「誤解」や「思い込み」を理路整然と正してゆくのは大変だとは思いますが、これからもめげずに頑張ってください。 ■souさま、はじめまして。 議論っちゅうか、なんと申しましょうか(笑。 漠然と申し上げると相手が勝手に作り上げた私のBGを元にしての話の進め方についていけない状態です。あまりにも違う前提ばかり。「お主婦さま」「フランス語が読める」「あなたならご存知でしょう」など全てはずれていたらどうするのだろう?と。仮説の選択肢であるYes, no の2つがその先で4になる、せめて4あたりまで仮定してコメント書いてもいいだろうにな、と思います(ディベートみたいなものでしょうか)。 励ましの言葉ありがとうございました。 「彼女はお主婦さまの立場でご意見がおありのようです。郊外問題の シンポジウムに出たことなんてあるんでしょうかね?」というのは、まったく私の意見ではありません。よくお読みになってください。私が言いたかったのは、「仮に」私がそのような無礼なことを書いたのであれば、ma_cocotteさんに、「花の都おパリの留学生(正規だかなんだか存じません)が4年首都在住という立場での意見を持ってらっしゃるようです。・・・・鉛筆の持ち方も知らない、文字と数字と挿絵の区別もつかない人々と話を分かち合ったことがあるのでしょうかね?」と書かれることも納得できますが、そんなことはしていないので、このようなコメントを(しかも間接的に)いただく理由がないと言うために、私が不快に思ったma_cocotteさんの発言をパラフレーズして作ってみたのです。 いろいろなコメントをいただきましたし、どうもお騒がせしてしまいましたので、せめてma_cocotteさんに見ていただくためにも、臨時にブログを開設しようかと思います。本業の傍ら空き時間に書くことになりなすので、数日かかるかもしれませんが、出来ましたらTBいたします。 ■nezumiさま、承知しました。が、一点だけ申し上げます。 >鉛筆の持ち方も知らない、文字と数字と挿絵の区別もつかない人々と >話を分かち合ったことがあるのでしょうかね?」と書かれることも納得 >できますが、そんなことはしていないので ここ↑にnezumiさんが「そんなことはしていない」とあります。その次に「不快に思った」と。私が言った事が不快ということですよね? 私はnezumiさんが「不快」と思う「そんなこと」をしたのですよ。計1年以上。「そんなところ」で読み書きできない方々と毎週5日間フランス政府が決める労働時間と同様に朝8時半から夕方17時を基本に机を並べていました。ジプシーも移民1世も2世もいました。ほとんどのひとがZUPからフランスでの生活が始まっており、現在もZUPよりちょっとだけまともな環境に住んでいます。 続きます。 ■つまり「そんなこと」「不快」とnezumiさんがこのような書き口で表現する場の中に私は含まれています。そして私はこのブログにパリ暴動にあてていろいろなことを書き連ねているわけではなく、以前から彼らとの日常で気づいたことは書いています。それともANPEにこうされたことは仏政府の私への差別行為ですか?私は彼らと人種に関係なく同等ということだと思いますがどうでしょう。そして私はこの環境にいたことを差別とは思っていません。むしろ外国籍である私に共和国民と等しく手当を出してくださったフランス政府に感謝しています。 さらに続きます。 ■私の文章はnezumiさんにとって愚かそのものだと思いますよ。パリで正規大学院生(専攻は何か存じませんが)のnezumiさんと職業訓練校でマグレブやジプシーと机を並べる私、同じ日本人であっても学歴や箔は雲泥の差です。私はこのブログにかつてのクラスメートと同じ視線から見た現状を書き連ねているのみです。フランス語皆伝の日本人のみがフランスに滞在しているわけではありません。 おそらくnezumiさんに「そんな不快なことはしていない」といわれた私にはnezumiさんのエントリーを読んでも何がなんだか難しくてわからないだけでしょう。ここまで私が書かないとわかっていただけませんか? 最後に上記チームアフリカさんのコメントをご覧ください。nezumiさんが多羅尾伴内みたい、ですと。私もそう思いました。 まぁまぁ、ま・ここっと様。(心配で、きてしまった) nezumiさんはそこまではおっしゃられていないと思いますですよ。 で、nezumi様> 先ず他の方も指摘しておられますが・・・ >「日本政府にはできない」こと、日本人には「甘やかし」にみえることが、フランス人には実に「あたりまえ」のことなのは何故だろう ・・・・というnezumiさんの提示した命題は既にま・ここっとさんが以前からずっと論じてきていることですから、「ちゃんと過去の記事も読んでください」と私なども少し思いましたし、その辺りから感情のすれ違いがおきてしまったようですね。(続く・・) 確かに、暮らしている範囲で実感する世界は個々に違うでしょう。ただマスコミの情報操作などは日常にあることなので、私などは日本の新聞による世論調査などを含むあらゆる情報(朝日だろうが産経だろうが読売だろうが)でも疑ってかかり、ましてやヨーロッパははっきりと支持政党を持つ新聞も多いので、比べ読みしないと見えてこないだろうし、それに加えて生活者の視点からリアルに見た光景を知ることで輪郭がつかめてくる。だからま・ここっとさんの生活者から見た情報はかなりありがたいのです。nezumiさんのブログが開設されましたら、nezumiさんの生活の中で見た光景もおつたへ下さいませ。 ところで、ま・ここっと様> パリ在住の知人の弟さんの車も凹にされたようです。おいたが過ぎる馬鹿造のせいで泣いておりましたよ。やれやれ。 ■あんとに庵さま、温かいコメントをありがとうございます。 いえね、以前からnezumiさんとのやりとりで気になっていたのが、私がフランス語を読めて当たり前という前提での意見が書き連ねてあったことなのです。先日、パリ在住の院生であると自己紹介してくださりまして、その後に上記のような「そんなこと」「不快」です。彼にとっては私がいた環境は「そんなこと」であり「不快」なのです。私は別に彼に不快を与えるため、挑戦するために書いた文章ではありません。それを「そんな」や「不快」で返答しました。nezumiさん、同じ言葉をマグレブの方々の前で吐けますか?と。申し訳ないけれどもしはっきりおっしゃったら私はnezumiさんではなくマグレブの方々の側につきます。 何と言うのか、結局私が同じ日本人に蔑まれたんでしょうね。「フランスの記事、きちんと読んでますか?まここっとさんなら読めるでしょ?」と。 英語でもCan の多用は人格(他人を高みから見る)という表れになりますがなんともまあ。 ■とは言え、よそに私が残したコメントでも「パリ在住者」でなければ語れないような雰囲気に持っていかれまして、まったくそういう気持を持ってらっしゃらないブログ主さんのコメント欄でのやり取りでそうなりました。私は地方在住なので「およびでない」なんでしょうね。 いやいや、暴れん坊の悪さが長期化してなぜか私のブログまで不愉快度マックスです。難しいことは語らないって言ってんのに。(←なんかいつも同じオチだ・・・あれ?(爆笑) あんとに庵さんのお友達さんの弟さんちはパリの旧市内ですか? 地下鉄かバスに飛び乗れば簡単に来れますもんね。 保険がおりますように。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 >ma_cocotteさん そこまで気にする必要も無いと思います。 nezumi氏が、ここで何度も指摘されている >「日本政府にはできない」こと、日本人には「甘やかし」にみえることが、 >フランス人には実に「あたりまえ」のことなのは何故だろう >考えてみてはいかがでしょう。 という、引用部に触れるのを避けている態度を見れば、「程度」が知れるというものです。 彼の言説は「ブログを読まずに答えた」「内容を把握する能力が無い」事を如実に現していますからね。 内容を読まずに答えたり、文脈の把握 が出来ないのでは、学歴があろうと無かろうと虚しいものです。 自分が発した不利な言説を誤魔化すために、相手が不快に思うであろう事柄を「仄めかす」。レッテルを貼る(勿論、露骨に貼れば蹴りだされるので、引用部のように『仄めかす』事による印象操作を用います)等の行為は、掲示板での「言い合い」(議論というレベルではありません)では常套手段です。 不快にさせたがっている言動をする者に対して、 「不快になってあげる」必要は無いと思いますよ。 彼のやっていることは誰でも出来る「揚げ足取り」でしかありませんから。 ■19H31鍵さま、そうだったんですか。 おっしゃるとおりでフランスでは日本でのトロツキスト、アナキストなどの位置とまったく違います。オリヴィエ・ブザンスノ(ご存知ですよね)なんてテレビ界のスーパースターですし、老若男女、たとえ考えを異にしても聞く耳を持っています。私ももちろん彼の意見を見聞していますが、「理想論かな?」と思ってしまうことがありますね。どこか何かで現実にこの理想を持っていくポイントがあるのだと想像しているのですが・・・(おばちゃんの愚論でしょうか)。 それこそ今回の暴動絡みで日仏で手を取り合っている方々、隠している真実の方が多いように思います。 ところで、鍵さんは例のスカーフ問題の真相もご存知ですね。 日本だけでこの話は差別話で今も生きていますが、フランスでは真相が真相なので消えました(笑)。はじめの一歩からのやり直しになることでしょう。 ■Souさま、励ましの言葉ありがとうございました。 ちょっといろいろ考えてみましたが、外国人留学生はたとえばHLMというフランスの庶民用の団地を借りる権利はありませんし、アロカシオンという保障制度も学生用に留まり家族用の保障に関わるわけでもないし、職安で仕事を探す権利もありません。同じ日本人でも学生ヴィザと配偶者ヴィザでは各役所との関わり方は大きく異なります。私もフランス人と結婚したことでそれまでの学生ヴィザ時代にしらなかった知らなかった世界や交渉の仕方、妥協もろもろ経験しました。その目線でこれからも書いていくつもりです。よろしくお願いします。 あのう・・・・・、私が不快に思ったのは、あなたがお書きになったことが、「花の都おパリの学生なんぞ、どうせたいした苦労も経験もないだろう」と言わんばかりの書きぶりだったことで、あなたが経験したこと、いた環境が不快だと言ったわけでは「まったく」ありませんよ?もう一度、よく読んでください。 また、私がma_cocotteさんがフランス語を読めるという前提で書いていることを随分と不愉快に思っておられるようですが、「サルコジがこのように言いました、ご覧ください!」「このような世論調査の結果が出ました、ご覧ください!と、」フランス語の記事にリンクが貼ってあれば、誰でも「この記事をきちんと読んだ上でこう言っているに違いない、この記事ではこういうことを言っているに違いない」と思うものです。そのためにリンクを貼るんですから。それではma_cocotteさんは、本当にフランス語が読めないのに、ご自分の論の証拠として、読んでもいないフランス語の記事にリンクを貼っておられたのですか? sou様、 自分の見解は臨時ブログに書くことにしました。 ■nezunmi ネズンミさま、「言わんばかりの書きぶり」というのはあなたの印象ではありません?もう一度よく読んでもそうとしか取れないのはあなたの日本語表現の問題でしょうね。とにかく私からの意見だけでなく、上述のみなさんのあなた宛の意見を読んだ方がよろしいのではありません?ネズンミさん、私だけでなく多くの方に誤解されてますね。その誤解はあなたの文章表現であって、私が原因ではありません。 なぜ「ネズンミさんが言うとおりです」と言って貰えるような文章を書かないのですか?同調を求めるより全ての他者からの反発を求めているためですか? >どうせたいした苦労も経験もないだろう・・・、と私は一言も述べていませんが? これはネズンミさんがそう勝手に想像したことになります。 続きます。 ■ >誰でも「この記事をきちんと読んだ上でこう言っているに違いない、 >この記事ではこういうことを言っているに違いない」と思うものです この「誰でも」の「誰」は具体的に誰をあなたが指し、 「思うもの」の思った人は具体的に誰を指します? そして文中の「いるに違いない」は推測であって断定ではありません。 そして引用文献と参考文献は異なるのではありませんか? 私、引用文献と書いたこと今まで一度もありませんけれど。 私ですが一文字もフランス語も日本語も英語も読めないわけではありません。文盲ではありません。レクトラで日仏学歴並行審査も済んでいます。耳も聞こえます。目も見えます。辞書を引く要領もいちおう知っています。 「低い者は高い者にはなれません。 高い者は低い者に近づくことはできますが。」 この意味、ご理解ください。 もうひとつ私が「花の都おパリ」という語を使う時の用例は過去エントリーできちんと書いています。ご笑覧いただけますと幸いです。別にネズンミさんのために編み出した言葉ではありません。 こんにちは 大賑わいですね。頑張ってください。 日本では海外のニュースが少ないうえに、変にゆがむ傾向があるのでこれからもよろしくお願いします。 私は、数日前からの新参者ですが、以下の件については、若干興味を持っていました。どのエントリーを見れば良いでしょうか? 良かったら教えてください。 >もうひとつ私が「花の都おパリ」という語を使う時の用例は過去>エントリーできちんと書いています。ご笑覧いただけますと幸い>です。 ■タルトさま、はじめまして。 大賑わいと言ってもエントリーと関係ないことです。 あまりいいことではありませんね。チャットぢゃないんだから。 ええとですね、私は実は「おフランス」という言葉は使わないようにしています。 で、それをあえて使う時というのは下記の本文ではなくコメント欄に 書いています。 http://malicieuse.exblog.jp/3661278/ 数日前も私がコメントを残したら「パリのみを語る」反論を頂戴しました。 地方在住者は語り難くなるとでもいいましょうかね。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 <仏暴動>サルコジ内相が人気盛り返す 世論調査で判明 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051117-00000028-mai-int だそうです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 番組が10日、上記の世論調査が12日。支持率は暴動発生後の行動、解決に向けた長期的施策共に、内相が首相を上回っているようです。さらに「治安に関する内相の強硬メッセージが仏国民に強く訴えかけたのは明白」とのこと。日本では抗議されるとすぐに謝っちゃうのを「あたりまえ」と思っているふしがあり、この世論調査の結果を何故だろうと考えてみることにします。 ■11H36&11H37鍵さま、復活おめでとうございます。 私も以前、外国語学校留学生、正規留学生もこちらで経験しています。 学生滞在許可証の更新で苦労もしています。 それと私は親のお金ではなく、日本で自分で稼いだお金で果たした留学 でもあります。ですから「日本人留学生」という団体が全員「苦労も経験もないだろう」というのは私から言わせて貰えば「そりゃ、違う」となります。 つまり、「パリの院生留学生=苦労も経験もない」は彼の心に映った反映なんですよ。私は1塵とも思ってもいませんから。 これ以上は心理カウンセラーと対話するなど、ご自身で解決しない限り、永遠にここのコメントでエントリーと関係ないことを書いても「はい、そうです。 あなたのおっしゃるとおりに文章を読めました。」なんてことはありえないと思いますよ。 続きます。 ■で、先週あたりからブログもろもろ徘徊してはおりますが、ココに一度も書き込んだこともないような人が私のHNをビールの泡のごとく文中に持ち出して、私の意見を評論したりしているわけです。しかも勝手にこのブログを政治ブログのように位置づけて「ま・ここっとさんの言っていることはわからない」とまで明記してありました。 おい、ちょっと待てよ・・・と。 先日も過去エントリーを参考として添付しましたが、私はノンポリの立場なので、どうしたって話は政治好きからみれば底辺の底ほどの素朴さです。 勝手に私や拙ブログのイメージを決め付けての論評にはいささか呆れま したし、もう私が手におえる範囲ではない、と実感しています。 とにかくエントリーと関係ないことで以前からの読者でもなく外部の立場で、 拙ブログコメントに絡みすぎるのは、本論と別目的ですね。それはコメントを 残している方々がすでに気づいていることだと思います。 ■nyankoさま、情報リンクありがとうございました。 10日夜の生討論は私も見聞していました。 説得力ありましたよ。 最初は「ひとまとめ」にされたという前提で抗議をしていた青年達も 最後には納得していました。だって自分は放火しないし、公共物破壊もしない。 つまりラカイユではありません。 日本でいつまでも「民族団体ひとまとめ」と「政府団体ひとまとめ」で この件を語っていたらフランスの本来のあり方からどんどんズレていきます。 ■14H33鍵さま、おはようございます。こちらはもうすぐ8時です! この暴動の素は日常生活にあるので、私も一本のエントリーで書ける量ではありません。ひとつ言いたいのは今回日本で言われている「差別対象者」に当たる人々は聖人ではありません。彼らもまた他人をいじめたりしています。私もいじめられたことがあります。今の日本、凄いですね。彼らが何も悪いことをしない聖人のような決め付けです。 ちびちび生活実態も書きたいと思っていますのでよろしくおねがいします。 ■nyankoさま、首相とサルコの比較ってぇのも実は私には不思議です。 というのは現ド・ヴィルパンさんは政党に所属しない人物なんですよ。 サルコは内相であり、政党党首でもあります。 ド・ヴィルパン氏が大統領候補になるとしたら、まずは支持団体を見つけるか作るかすることから始まります。おそらくサルコが党首の党の内部分裂という形になる可能性が高い。 まあ、ド・ヴィルパン氏が首相になる前は内相だったし、今回の件でも 発言がクロスするのは立場として当然だからこそのアンケート対象二者 なんでしょうが。が、ド・ヴィルパン内閣のひとりがサルコというだけ、サル コは首相になるのを拒否した人物。 私としては首相と内相の人気比較という論点はあまり興味がありません。 同じ池の中のようなもんです。どちらかというとやはり社会党と現内閣の 主張比較の方が面白いです。というのは、コアビタシオンという与野党共 存が終わってから与党のみの大統領府と内閣になり面白くないのです よ。私が非常に魅力を感じているのはジャック・ラングやベルナール・コ シュネ(国境なき医師団創設者)で彼ら二人は社会党員です。 まここっとさんの活動時間の長さに圧倒されてます〜! もちろん中身の濃さにも!(見習わねば…>自分) 日本での報道だけでは知り得ない様々な局面、勉強になります。 抗議する青年への反論の件、すごく納得しました。 こういう事をちゃんと言えてちゃんと理解出来る教育が フランスではなされているのでしょうね。 暴れんぼさんたちも折角のそのチャンス活かさないなんて勿体無い! 宗教云々に関係ない「本人の思想、良心、道徳」は まさに家庭でのあり方が問われるわけで耳が痛い部分でもあります。 マドンナさまにもうっとり♡ 一部をとらえて過激だと言う人もいるけど ちゃんと地に足がついてて、年齢を重ねる程に素敵です。 ■monoiriさま、今朝は強風の音で目が覚めました。 猫の革命運動も毎朝です。助けてください。 うーんー、私がこう書いていることも「パリでは違う」とヨソのブログで展開されまして・・・一地方都市からの無学なガイジン庶民(=私)の見方ということで落ち着けたいと思います。 今回の件ですがこれまでもパリに正規留学していた方から「同級生にシテ(今回の暴動発祥地なんぞを指します)出身の移民二世がいました。 でも彼らとは違います」という意見も頂戴しました。 フランス国内で民族ひとからげにして暴徒を扱っているのならともかく、 暴徒ひとりひとりについての刑罰やら改善策を語っており、これ以上、 日本側で民族ひとからげで論評すると返ってそれは「差別」になる、ということに気づいた方がいいように思います。善良な人々が気の毒です。 マドンナはんのコチコチの身体を見つつ、わがブヨブヨの腹を凝視する。 ちょっこびっと参考に引用させていただきましたのでコメントいたします~。 今回の暴動以外のエントリも面白いですね(笑) 今後ものぞかせてくださいませませm(_ _)m ■ななおさま、はじめまして。 ブログ拝見しました。おっしゃるとおりだと思います。 普段はおちゃらけたブログなのでご笑覧いただいてムフムフしていただけると うれしいです。 はじめまして ひねくれWYVERNと申します。 TBさせていただきました。 報告が遅くなって申し訳ありません。 今回の事件に付いては、いろんな記事を参考にさせていただきましたが、 フランス社会の内側からレポートしていただいたようなこちらの記事は、とても面白く読ませていただけましたし、大変ためになりました。 これからもちょくちょくお邪魔させていただこうと思います。 よろしくお願いします。 ■ひねくれWYVERN さま、はじめまして。
地方在住の立場での傍観録なので、パリ在住の方々とは生活条件の違いなどから意見が異なることもあります。そのあたり、お含みいただいた上でご笑覧くださいまひ。TBどうもありがとうございました。普段は社会ブログからはほど遠い内容なので、それもお許しくださいませ。
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