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我輩はケチである。

然も  つきのケチである。

つまり我輩は「ドけち」である。幼い頃から既にケチだと自覚していたし、他人様に「大好物が出てきたら最初に食べる?それとも最後?」と聞かれれば迷わず「最後に決まってるぢゃん」と返事をするほど心身の真髄からケチ、ミトコンドリア級ケチなんである。正真正銘お墨付きのケチの我輩が仏蘭西に住むことになってケチに磨きがかかった。磨けば磨耗して少しは散財するのがロジックであろうが、我輩はケチを磨いたことで箔が付いた。摩訶不思議な話であるが、真実である。我輩は仏蘭西に住んでドけちと化した。特に日本から頂戴した美味の数々は美しくて、愛らしくて、もったいなくて、ありがたくて、なかなかその封を切ることができない。故に賞味期限が切れてから封を開けることばかりだ。

やうく考えてみると我輩のこの心理はドけちなんだか、散財ド阿呆なのかよくわからぬ行為でもある。いや、間違いなく我輩は封を切ればもったいないという気が先立ってそれは下品に物(ブツ)を消化する。飲むように口に含め、頬を膨らまして鼻息を吐きながら噛み砕くとでも言おうか。つまり、封を切る瞬時が我輩にとっては行動の頂点なのかもしれない。こんな心理を抱えながら、我輩は老いていくのだ。それが「ヒトの生」と言うものなのだろう。


先日、一年以上前に頂戴した八女茶を飲み終えた。勿論、一か月ほど前に封を開けた賞味期限後半年以上経った緑茶である。日本國の皆様方には「賞味期限を遥かに過ぎたお茶なんて」と厭きれ返られるであらうが、我輩には涙が零れ落ちるほどの美味であった。煎れるたびにこの喜びを下さった方にまず感謝してから口に含んだ。そもそも八女茶といふものは九州は福岡の名産であって、両親はもちろん先祖を辿っても富士山の向こうがいない我輩にとってはそれだけで有難くもったいない品である。封を開け、消化してしまえば、もう二度と口にすることもなかろう、と思うと我が宝物(=日本食品)貯蔵棚の奥深くに収めてしまうのである。ココんちには猫の手が八本もある故、尚更のことである。封を開けてしまえば噛まずに飲む(まあ、お茶だから当然かもしれんが)ので、八女茶は先日消化されてしまった。続いて封を開けた茶は静岡やぶ北茶である。賞味期限は2006年1月と明記されている。賞味期限から2か月過ぎての開封であるが、それは美しい緑色を出すお茶である。旨い、美味い、実にウマひ。

さて、昨日のことである。朝もはよからココんちの仏蘭西人♂はAix(エクス)なる旧都に上るといふので我輩はひとりで昼食を摂ることになった。ココんちにおいて我輩がひとりの食事となると「日本食」っぽいものを食したくなるのが常である。「っぽい」といふのがポイントでもある。我輩の住むやうな仏蘭西の片どころではないド田舎では日本食材はまず手に入らない。もし手に入るとしても日本海以西の諸国や沖縄の向こうの島国の同品目食品価格の数倍という値である。この日本海はたまた東シナ海を挟んでの定価の違いは一体何ゆえなのであらう?

昼も手前になり、ふと我輩の頭に或る日本米が浮かんだ。2月はじめにこのド田舎までいらした方から頂戴した米である。勿論、八本の猫の手から守るため、我が宝物貯蔵棚奥に秘められたものである。
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新潟魚沼産コシヒカリ 2kg
精米 18年1月9日

どうだ、参ったか。参らないよね・・・、でも仏蘭西ド田舎生活には「幻の一品」なのであるぞ。勿論、未開封。袋を「どっこらしょ」と裏返すとそこには「お米の上手な保存法」が説明されているのである。宝物棚の開帳の音で「おやつは鰹節か?はたまたカニかま?」とすっ飛んできたココんちの銀猫、ぷろすぺえる銀治熊蔵が「何だ、この袋は?」と訝りながらも目を凝らして説明書を我輩に読んでくれた。
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●お米をおいしく食べられる期間の目安は精米日から30日位である。
●夏期は精米日から15~20日位が目安である。
●保存は色や匂いの付くものは遠ざけ、湿気に注意せよ。
●米びつに入れ替え、直射日光の当たらない、風通しの良い、冷暗な場所に保存せよ。


なんですとよ。まずは上述のごとく精米日は18年1月9日であって、今日は3月19日である。2か月以上経っていることになるだろう。賞味期限は冬期で30日と言うことを引いても既に賞味期限から30日以上過ぎていることになるのではあるまいか(そうは思いたくないが)。そして来週の日曜日に仏蘭西共和国は夏時間となる。夏はまもなくココんちにもやってくる(いや、そう思いたくもあるが思わないことにして)。そしてそして、ココんちには「米びつ」そのものがない。いや、炊飯釜もないのだ。お米が立って炊けるという炊飯釜は日本式浴室と同格の我輩の夢そのものなんである。

・・・ということで、読んでいるうちに開封するのが面倒臭くなった我輩は迷わず封を開けるのを止め、昼食にはCarrefour で買った「何時でも気軽に買える」長米を食らった。この18年1月9日に精米された我輩にとって一粒一粒がどんな宝石よりも美しい新潟魚沼産コシヒカリの米粒2kgは再び我輩の宝物貯蔵棚の奥深くに収められたのである。我輩がこの米を涙ぐみつつ食む日は何時のことになるやら。我輩はケチである。然もドつきのケチである。<了>


le 19 mars 2006, Joseph
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by ma_cocotte | 2006-03-19 22:00 | 『?』なたわ言 | Comments(24)
Commented by hi-vison_1103 at 2006-03-20 00:07
明日にも食べましょー(^^)
一日でも早い方がいいよん♪消費期限ではないから、大丈夫だと思う。がんばれ〜まここっと!写真の殿方、わかりません(;ーー)byクロエ
Commented by ma_cocotte at 2006-03-20 00:12
■hi-visonクロエさま、明日にも食べた方が良いですか?
こんな立派なお米のおかずはどうすればよいのでしょう?
封を開くのはもったいないよー。

写真はね、セルヂュ・ゲーンズブーです。女の子はシャルロットたん。
先日3月2日が彼の命日でした。
Commented by miepon61 at 2006-03-20 00:20
食べちゃいなさいってば!(笑)
多少時間がたっても旨い米は旨いからさ。
わが家は米の消費量が少ないので、すぐに「賞味期限」ってやつが
過ぎてしまいます。
とりあえず貯蔵場所は冷蔵庫の野菜室だったりします。
前に親戚から頂いた「魚沼産コシヒカリ」を室温でおきざりにして
カビさせた経験のある私....(深く反省しました)
Commented by hi-vison_1103 at 2006-03-20 00:22
なんか塩っぱいものはないのかな?お醤油で出来るようなおかずが白米は美味しいでしょうね(^^)
うまいぜ〜♪いいな!
自分の好きなかたさで握った「塩むすび」なんていいんじゃ〜?(^^)
かえってすごいご馳走ですよん。海苔もあったらブラボーだんだけど。

え!この人、名前だけ知ってますが、もう亡くなってたんだー!?by時代乗り遅れてるクロエ
Commented by ma_cocotte at 2006-03-20 00:42
■hi-visonクロエさま、手元にあるお醤油はヤマサ甘口醤油なるものです。
他、宝物殿に置いてある日本風なものはユズ粉、抹茶、七味唐辛子、
干し椎茸、葛粉、かつぶし、味噌(マルセイユで買った日本ではあまり見
かけないお味噌)です。あ、料亭の出汁(人形町の今半のもの)が2袋。

いぢゃうです・・・。クロエさんのように美しくぶらヴぉーな菜食者になり
たいけれどまだまだ。

ゲーンズブーさん、亡くなって15年が過ぎたとか。
確かお墓はモンパルナス墓地だった記憶があります。
いやあ、この方は奇怪で天晴れな方ですね。画面で拝見する限り、着いて
いけないかも・・・。会話が成り立たない。想定返答はまずない(笑。
Commented by ma_cocotte at 2006-03-20 00:45
■mieponさま、え、え゛ーん。
もったいなくて食べられないよ。美味しく炊けるお釜もないので、
飯盒炊爨っぽい方法(しかも電気コンロなんです、ココんち・・・)で
炊いて、お、おかずは何がいいかなあ。
そう、封を下手に開けて虫が出てしまったら悲しすぎ、と思ったので
開封を止めたのでした。

実はお餅(白と草)をいただいてこちらは開封したのをきっかけに飲むように
食べました。手元にあるもので・・・と、お砂糖醤油で食べたり、あさげに
入れてお雑煮気分で食べたり、幸せでした。はい。
Commented by ぴよよん at 2006-03-20 08:19 x
おコメばかりは早めに食されたほうがよいかと…。
(賞味期限がかなり過ぎた緑茶、ハイ、飲んでました。大好物、ハイ、もちろん最後まで取っときます。私もまここっとさんと同じレベルのケチだわん)
おかずは塩鮭などいかがでしょうか?
フランスの鮭でも作れますよー。
フランスで売ってるでっかい切り身を日本の塩鮭くらいに薄くスライス(切り身の厚さによりますが、5~6枚に分けられると思います)して、塩を振って冷蔵庫に一昼夜、その後フライパンで染み出る油をふき取りながら両面を焼くだけです。
Commented by bun at 2006-03-20 13:52 x
ごぶさたしております。

>富士山の向こうがいない

はじめて読む言い回しですが意味が完璧にわかってしまうので文章の勢いって怖ろしいと思いました。読んでいると、貴女が息をとめて最初から最後まで一気に書いている様子が目に浮かぶ、そんな勢いに満ちていてほほえましく拝読しました。敬意を表して私も息を止めて最初から最後まで一気に読む、と(笑)。

湿気はモンスーン地域でなければよほど大丈夫なんではないでしょうか。カナダに行ったときにそう思いました(笑)。

八女って何の産地?と言われると多くのおじさんは「黒木瞳!」と答える気がいたします(笑)。
Commented by papillon-e at 2006-03-20 17:21
 ma_cocotteさん
賞味期限が切れる事は大変よくある事です。我が家では頻繁におこります。気にしてられないので大丈夫そうな食品は一気に平らげます。この緊迫した社会、賞味期限や消費期限ごときにビクビクしてたら家の冷蔵等はとっくに爆発しています。

ところで、番茶はお好き?おいやでなければ送りますよ。私の年ぐらいになると緑茶もいいけど、番茶よねって感じになりません?
東京の番茶も京都の番茶もいっしょかな?

白飯にコブをのっけて番茶をそそぎ、さくさくとお茶付けで楽しんでください。銀シャリにぬめるコブと番茶の香り・・・。お進めします。
Commented by macocotte at 2006-03-20 17:29
■ぴよよんさま、そうだ、鮭やマグロ・・・。
和で楽しみたいですよね。ううう。
ご飯を上手に炊けるか!? も、大問題の私なんである。よよよ。

緑茶はまだ未開封ありなのだ!
Commented by macocotte at 2006-03-20 17:35
■bunさま、「富士山の向こうがいない」って初めて聞きますか?
Oh!内輪で使っている表現なのかなあ。「箱根の向こうがいない」の方が
情緒あります?もそっと手前だと「多摩川の向こうに親戚がいません」。

bunさんのご想像とおりで私は文章を一気に書くタイプです。途中で気
が散った文章は、自分で読んでも散漫が伝わって来ます。面白いものですね。
これも小論文世代経験者ゆえかも。英文も和文も字数や単語数まで
きっちり書けますよ。

湿気についてはここは日本より遥かに軽いので安心事項ではあります。
海に近いのに風には塩っ気がないのも不思議事項かも。

黒木さん、八女出身ですか。妖怪のように綺麗ですよね、あの方。
Commented by macocotte at 2006-03-20 17:42
■papillonさま、優しい言葉に感謝します。
ココんちですが、和食となると口ひとつ(つまり私だけ)のことが多いのです。
夫は日本食の自然さにはパンチがかけるみたいですね。油に毒された男
とはヤツですな。いや、ココんち周辺のオリーヴオイルは上質ではありますが。

番茶というのは関東のほうじ茶のようなものでしょうか?茶色く出ます。
先日、加賀のお茶をいただきましたが、あれに近い?

昆布と番茶で白いニッポンのご飯・・・想像しただけで涙出ます・・・。ううう。
関西の風味だと格別なのでしょうね。関東だと昆布というと佃煮のような
濃い味がまず連想されます(これも美味ですが)。
富士山から向こうの味覚は私にはワンダーワールドです。あ、利根川
から北もワンダーです。
Commented by しぇリ~ at 2006-03-20 17:44 x
おいしいものはおいしいうちに召し上がった方がよいと思います。

おいしいご飯の炊き方:鍋編

1.お米をといで、お米の1.2倍の水とともに30分ほどおいておきます。
2.はじめに強火。ふきこぼれる直前で中火にして8~10分。そして弱火で10分。
 (絶対に蓋を開けてはいけません!)
3.火を止めてから10分ほど休ませます。

ほ~ら、カニの目入りのごはんのできあがり。

我が家には電気釜もありますが、少量の時は鍋で炊いています。
おいしいですよ。

鰹節があるなら、猫飯はいかがでしょうか?お醤油と鰹節のベストマッチ!

ma cocotte宅の4猫ご一行様大満足?

Commented by ma_cocotte at 2006-03-20 18:18
■しぇり~さま、それがね、ココんちのコンロは電気なのですよ。
ですから瞬間火加減調節が不可能。ぢわぢわなのです。
フランスのプロパンでのガスコンロ(チャッカマンで付けるあれ)は私が
「爆発恐怖症」で大の苦手。もう「ムー一族」の天ぷらを揚げるカネタさん
状態で台所前で大騒ぎしながら調理するのが日課です。(ハジカシぃ)

しぇり~さんの方法を応用して挑戦してみますね。
お醤油とおかかで食べてみようかなあ・・・うきうき。
Commented by しぇリ~ at 2006-03-20 21:05 x
ムー一族。。。なつかしい!!
あんなにおなかの底から笑えてホロリとしたドラマは本当に少なくなりましたね。

私は作ったことがないのですが、友人が電磁調理器?とオーブンでごはんを作っていましたよ。
作り方2の弱火の部分から180℃のオーブンに鍋を蓋ごと10~15分入れてました。おいしかったですよ♪

あとアイルランド人人気シェフ、レイチェルなんとかさんはお寿司の作り方で中火で20分、蒸して10分という作り方をしていました。
これは試した人が回りにいないのでよくわかりませんが、画面上はご飯でしたよ。(苦笑)

我が家には電気釜があるのですが、少量(1合から2合)作るときは鍋を使っています。

土鍋があるほうが雰囲気があるのですが。。。

猫めし。。おいしゅうございますよ。

おかかとおしょうゆのほのかな香りが猫ちゃんたちを狂わせてしまうかも。。
Commented by ma_cocotte at 2006-03-20 21:38
■しぇり~さまもご存知ですか。
寺内家は谷中の石職人さんちでしたが、ムーは足袋屋さんでしたね。

ニッポンびとにはお米はやはり炊いたものですよね。せっかちを起こさず、
でも焦がさずというのがなかなかテクのいることだと思ったりします。
そう、土鍋も。前回帰国した時にかわいらしいのを見つけたのですが、何せ
重い。成田で見つけられれば良かったんだけれど夜便だったので最も
大きな免税店は閉店した後でした。っくしょー。い、いつか買ってやる~。
・・・なんて、個人的には各人のちっちゃな土鍋もかわいいなあ、と思った
りもしているのですが。贅沢ですね。
おかかで燃えるのはネストールですわ、続いてレアたん・・・不思議だ。
Commented by cibifigaro at 2006-03-21 01:06
同じぃぃぃ
私も同じ状況です。
もう一年以上前に帰国していった元同町在住者から引き継がれたお米、なかなか開けられず。
最後にネコが爪で少し袋に傷をつけたことがきっかけで
あけたのです。
が、今でも例の3キロヌテッラの瓶に保存してある分のコメは最後の砦。怖くて寂しくてたべれましぇん。
私もおいしいものは最後に取っておくタイプ。
他にも頂きもの、賞味期限切れて3年とかの日本食がごろごろ。。。。どうやらドケチなようです!
Commented by ma_cocotte at 2006-03-21 01:56
■cibifigaroさま、あの3kgヌッテラの壜、米びつにいいかも・・・。
口も広いものね。
日本のお米、美味しいし、高価でそう簡単に買えないのがわかっていると
どうしても躊躇ってしまうよね・・・。食べなきゃってわかっていても。
お茶も高価なのでどうしても取っておきたくなります。困った我が心理です。
Commented by FRANK LLOYD at 2006-03-21 21:53 x
なんと贅沢な。
日本産の米。。。
私は2kg22香港ドル(400円弱)の中国産コシヒカリを食しています。
2kg240香港ドルの新潟魚沼産コシヒカリなんて買えません。
もしも、我が家に存在していたら、1個7香港ドルのヨウド卵を買って食べ。。。
も、もったいなくて食せません。
私も宝物貯蔵棚の奥深くに収めます。祈ります。
あ、帰ろう、帰ってスリランカカレーと長粒米を食そう。。。_| ̄|○
Commented by ma_cocotte at 2006-03-22 02:49
■Frank Lloyd さま、私はまだスリランカのカレーもお米も食べたことがないかも。
早く食べないと死んじゃうね・・・。ああ、食べてみたいなあ。ココからだと
英国に行くのが手っ取り早くスリランカ料理が食べられる方法でせうか。
私にはまだ見知らぬものを食べる喜びというものがある。ぶらヴぉ。
わが地元で買える格安日本米は確かShinobuという名前で、イタリア製です。
余談ですが白菜はドイツ製が主流です。
日本米を宝物殿に備えて祈ると繁殖すればいいのに。
Commented by FRANK LLOYD at 2006-03-22 03:36 x
おフランスも中華思想だから、中国で中華料理以外が流行らない、完備されないように、フランス料理以外が完備してないようですね。ロンドンに飛んで下さい。イーストロンドン、治安の悪いところでインド人が集まってます。でも、それってインド料理?!スリランカ料理は義姉から何も聞いていません。ロンドンに存在するのか?数件くらいはあるでしょう、たぶん。。。_| ̄|○

まあ、インド料理とスリランカ料理は、韓国料理と日本料理みたいなもので、似てい。。。ないか?同じカレー味ですが、違うな、違う。全然違う。ヒンドゥー教の料理と仏教の料理は違う。ビーフカレーがインド料理にはないし、ポークカレーも見かけない。やはり、何でもありのスリランカカレーが一番です。世界で最も辛いしね。

>日本米を宝物殿に備えて祈ると繁殖すればいいのに。
♂米からペニスが伸びてきて、♀米に挿入され、ガキ米が生まれる。。。ちょ、ちょっと気持ち悪いんですが。。。って、生物学的に考えてはイカン。魔法学的にテクマクマヤコン、テクマクマヤコン。。。ふ、古い。。。寝よう。。。
Commented by ma_cocotte at 2006-03-22 04:29
■Frank Lloyd さま、仏蘭西で正統派フランス料理を召し上がるのはニッポンびとが主なんでございます。(ご存知でしょ、先日のTour d'Argen の件)仏蘭西びとが食べられる仏蘭西料理と言えば、ステックフリットと呼ばれるビフテキとフライドポテトの皿やらオムレツやら山盛りサラダやら。そして秋から冬は豆の煮込み料理ですね。よよよ。

パリは観光都市なので美味中華も食べられます。というか、現在は不法移民による無免許中華料理が大問題になっています。私が住むド田舎ですと越南系の中・泰・印度などチャンポンレストランが多い。マルセイユには数軒中華料理店がありますが、そのほとんどが看板に「元中国大使付コックの店」と書いてあり、中国大使は毎月コックを変えているのかよ?疑惑あり(笑。ほぼ間違いなくコックのはったりですよね?

エスニック料理から見ると英仏は未だ薔薇戦争状態なので、旧英国植民地の料理は英国が一番美味しい、旧仏植民地はもちろんフランスが美味しいです。ネシア料理はオランダですね。

今思うと、アッコちゃんの髪型って変ですよね。ちょっと夕暮れの銀座が入っているように思えたりして。
Commented by FRANK LLOYD at 2006-03-22 20:44 x
>ステックフリットと呼ばれるビフテキとフライドポテトの皿やら
>オムレツやら山盛りサラダやら。
ゲゲゲ、UK料理真っ青。油っこいみたいですねえ。。。

ところで、以前書いた物。
ラッセル・アインシュタイン宣言と憲法9条 その十三
http://www.doblog.com/weblog/myblog/4198/1623875#1623875
1928年コミンテルン第5回大会決議の黄色いマーキング、太線強調部を興味があればお読み下さい。
さらに、興味が深まれば、
「ラッセル・アインシュタイン宣言と憲法9条」でブログ内検索を。
この続きを書かなければ。
Commented by ma_cocotte at 2006-03-22 21:15
■Frank Lloyd さま、フランス家庭料理は油をかなり使います。
ところがツィッギーちゃんが多いことでも知られていて、昨年だったか
英語圏でフランス女性と食欲の謎について書かれた本がかなり売れた
のだそうです。フランスも大都市圏に行けば行くほどスタイルの良い女性、
田舎に行けば行くほどビヤ樽や、決してアジア女性がならない肥満体型
(前腹が独特に弛む)が増えます。あれはバターや赤い肉によるもの?

頂戴したURL、拝見しました。
日本國のある地区で提唱される非武装平和主義ですが、私には空論です。
非武装したい地区という囲いの中での強硬(愚)論です。彼らによりそう
浪花のカト司祭が不気味な存在でもあります。政教一致の象徴的存在
かもしれません。還俗しないのがミソ。
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