<< 虹は約束の証。 くれぐれも、何事においても、慎重に。 >>
誰もいないところでも誰かが見ています。
おとといだったか、拙ブログのサブメニューにこの写真(↓)とともに「・・・私生活も見ている」とプチ・メサーヂュを添えて載せたところ、昨日から私生活を暴かれてうろたえている画家の話が電脳上で賑わっています。偶然とは言え、クスリと笑ってしまいます。

b0070127_1874625.jpgこの写真は先週ローマ教皇B16猊下がポーランドを訪問された折、配信された写真なんでありますが、この写真を見てすぐに昨年末「あんとに庵◆備忘録」で話題になった「黒看板キリスト教徒の謎」、つまり日本國の街道沿いの納屋などの壁に貼ってあるキリスト教の聖句が書かれたブリキの看板の台詞「神は私生活も見ている」を思い出したのです。

b0070127_2075541.jpgわたくしごとですが耶蘇教の幼稚園に入園して最初に習ったのが「守護の天使」についてでした。私達ひとりひとりには天使が常に付き添っており、私達の目には見えなくても天使は常に私達の行動を見守って下さっているのだそうです。身に及ぶ危険から守ってくれるのはもちろんですが、誰も見ていないからと悪いことをしても天使はそれを見て神様に報告するのだとも教えられました(チクリ屋かよ?)。丸2年繰り返し「守護の天使」の話を聞かされた後、幼稚園の卒園記念に頂戴したのがこの額、少女を守る守護の天使のご絵です。この学び舎に通っている間、終礼では「天主のみつかいよ、私の守護者よ。主のおん哀れみによって・・・」という守護の天使への祈りを唱えて家路につくというのが習慣でもありました。「守護の天使」という存在を習った子供たちの間ではいたずらなんぞをすると「そーゆーことすると守護の天使に叱られるよ!」「あなたが言った悪口、黙っててって言ったって守護の天使は神さまに告げ口しちゃうよ!」など市井で漏れ聞いたら、あのお子達の頭はイカれてんのとちゃいまっか?な会話がなされたりもしました。24時間無休の守護の天使の存在を悪用して、「すかしっ屁しても守護の天使は知っている」なんて話から「ひとっ子一人いないサハラ砂漠の真っ暗闇のド真ん中で野糞したって守護の天使はそばで見ている」というお笑い揚げ足脅迫系ネタにまで清らかな話が進化してしまったりもしました。
確かメグ・ライアンが主演、ニコラス・ケイジが守護の天使に扮した映画がありますが、おそらく欧米では守護の天使(Guardian Angels)は多くの人が一度は聞いたことがある存在なのではないかと思います。


いつだったかある方と犯罪について話題になった時、私がこの「守護の天使」ついて話したところ、その方に「誰かが見ているから罪を犯さないのでなく、誰が見ていなくても自分が罪を犯さないということが大事なのだ」と意見を頂戴したことがあります。う~ん、しばし熟考してみましたが、ヒトが「強い存在」で自分が常に正しくあれるのならこの方の意見のとおりでしょうが、ヒトは「弱い者」と仮定するなら第三者である「守護の天使」なるものに常に良くも悪くも監視されているとクッションを置いて行動する方が傲慢につながらないのではないか、と思ったりもしました。人間、そんなに強くないよ。


で、昨日から大騒ぎの日本國と伊太利亜10000kmを股にかけた絵画模写問題です。
四方を海に囲まれた島国ならバレないと見くびった「神は私生活を見ている」なんて思ったこともない、自分のそばには常に悪しき行動を神に告げ口する天使が立っているなんているわけないと信じる一日本人画家和田義彦氏が「誰も見ていなければバレやしない」とご自身の発想を過信してしでかしたことなんぢゃないでしょうか。この事件が発覚するまで、この世に怖いものなんてこの方にはなかったのでは?傲慢ひしひし。

昨日からこの事件についてのビデオをインターネットの恩恵によって何本も拝見しましたが、和田氏ご本人がピカソは模写の天才だの、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロはモデルを見たら移動して絵にしただの、技巧が違うだの(当たり前だろ、他人なんだから)、聞き手が絵画に詳しくないだろうと見くびった自己弁護発言を限りなくなさっていますが、和田氏が模写についての薀蓄をしゃべればしゃべるほど往生際が悪い方だという印象しか持てなくなるのも不思議です。わかっているだけで10枚以上の模写絵画に自分のサインを書いて世に出している和田氏ですが誰もいないアトリエで絵を仕上げてサインしちゃえば、
バレないと思っていたのでしょうか?
甘いよ、和田クン。キミの守護の天使は既に神さんにキミの所業をチクっとるぞ。
今日になって和田氏が今年に入ってイタリアのAlberto Sughi アルベェルト・スゥギ氏にご自身の命が長くないので訴訟しないで欲しい、という懇願嘆願を繰り返したという話も出ていますが、カトリック道徳をベースに育ったであろうスゥギ氏に死を連想する病気を理由にしたPitié (ピチエ、哀れみ)を求めるのは狡賢すぎます。和田氏はウスラトボケながらもイタリア人の弱みをご存知なんぢゃないかと私は疑っちゃいました。しかもピカソやレオナルド、ミケランジェロとこの世を去った画家を引き合いに出してご自身を正当化しようとしたりするのも「死人に口なし」を利用しているにすぎないし、絵画の技法については他人の無知を念頭に置いたハッタリにしか思えません。

私は中学時代の美術の授業で油絵の具を使っての模写を課題にもらったことがあります。みなそれぞれに絵を選んで模写に挑みましたが、せっかくきれいに描けた絵なのに先生は容赦なくナイフで絵を削って中の油絵の具の重なりを見たりもしました。油彩は表面に出る色は一見同じでも、最初の一筆に使う色が違うのも筆を持つ者が違えば違って当然なので、今回の模写の真贋の決定打にはならないのではないかと私は思うのですが。和田氏はキャンバスに乗る絵の具の厚さやタッチを挙げて模写に非ずと主張していますが、だったらキャンバスの重さが違えば「模写ぢゃない」とでも言えるのでしょうか?ご自身の作品を和田氏に模写されたスゥギ氏もおっしゃっているように他人の絵をそっくり写して描いて、その絵に自分のサインを入れるという行為に問題があるのではありませんか?

模写は決して悪いことではありません。美術を学ぶにあたって模写は一度は経験するものでしょう。模写が天才的に上手なら模写画家という肩書きを持てばよろしいのです。共にデッサンをしたというのも苦しい言い訳で和田氏、スゥギ氏が並んでいたとしても二人は一体ではないのだから視点にズレが生じます。今回の絵は同じ位置に立つヒトの目から見て描かれたものとしか思えません。

漏れ聞いたここ一か月の和田氏の言動から拝察するに、和田氏は模写を行っていないということを証明するのに必死ですし、こんなに模写が上手なのに「僕は模写が得意です」という事実を公言できない理由もあるようです。いっそ公言しちゃった方が楽になれそうなのに。和田氏にとって真実を語ると失うものが出てくるのでしょうか。ひとつ嘘をついたことがきっかけで嘘に嘘を塗らなければ話が成り立たなくなるという行為は蟻地獄でもがく蟻のようでもあり、今更伊太利亜まで飛んで命乞いせずとも十分に「哀れ」ですよ。芸術選奨受賞者である和田氏はNHKとの単独インタビューで
東洋人が西洋人の、地球の裏側のですね、 学ぶ課程においては
こういった状態も必要だったんだと。
と発言されたようです。10000kmというのは和田氏にとって「地球の裏側」であり、スゥギ氏の絵をそっくりマネするのは「学ぶ課程における必要事項」だったということでしょうか。21世紀に入って5年過ぎた今、見えるものしか信じないとしても、この世の三次元には国境も時空も越えた電脳域というものが存在し時間差なく情報も噂も嘘も飛び交うことくらい自覚してハッタリや傲慢をかまさないとすぐにブログなどで吊るし上げられちゃいますよ。和田氏の名前を日本語とローマ字でイメージ検索したところで1,2ページしか引っかかりませんが、スゥギ氏は仏蘭西語のグーグルで彼のフルネームでイメージ検索しても8ページも引っかかります。ご自身の作品を模写されたスゥギ氏は77歳、彼の絵を模写したであろう和田氏は66歳だそうですが、11歳年長とは言えご自身のWEBを持ってらっしゃるスゥギ氏の方が電脳の恐ろしさをよくご存知なのかもしれません。cf. http://www.albertosughi.com/

スゥギ氏が描いた Virgo laurentana 聖母子 ですが、左に描かれているのはローマでは窓からこの屋根が見えると不動産物件の値が上がると言われる ヴァチカンの屋根 ではないかと私は妄想しておりますが、模写の天才、和田氏がスゥギ 氏の描いたオリジナル作品に余計なものを筆に乗せることで自己主張しているにもかかわらず、この「聖母子」の模写に限って左のヴァチカンの存在を跡形なく消し去っていることもおかしかったりします。
和田氏よ、神はろしいか?
れるな、神は優しいぞよ。よろしかったら告解なんていかがでしょ?

le 31 mai 2006, Pétronille
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by ma_cocotte | 2006-05-31 18:26 | 『?』なたわ言 | Comments(16)
Commented by 枇杷 at 2006-06-01 01:53 x
和田氏に退会を勧告 酷似作品問題で国画会
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006053101004713
…「かばおうと思ってもかばいきれない」そうです。

で、英語のウィキペディアにも盗作問題を書かれちゃいました。
退路なしですな。http://en.wikipedia.org/wiki/Alberto_Sughi
Commented by ma_cocotte at 2006-06-01 02:12
■枇杷さま、庇えませんよね、この方。
なんちゅうか、知れば知るほど庇えなくなるとでも言いましょうか。
自己弁護で必死なのもわかりますが、弁解の端々に「どうせあんたらに
はわからんだろ?」という美術専門っぽいことを言い連ねているけれど、
中学生だって一度は油絵を描けばわかるような愚だったりして。
聞いていて情けなくなります。
Sughi 氏は死まで絡めた哀れみを乞われて気の毒ですよね。
Wさん、なかなかしたたかなんぢゃないか、とこの拝み倒しの件でも
私は察しちゃったりなんかしちゃいましたわ。
何も66歳にもなってこんな汚れた話にまみれなくても、とも思いますが、
自分で撒いた汚泥ですもんね。やはり神は私生活も見ているんでしょう(笑。
Commented by sakurakura787 at 2006-06-01 02:20
私は高校デザイン科で油絵とかひととおりやりましたけど、
少しでも絵が好きで描いていた、描き続けている、
という生活を送った時期があるのならば、他人の作品を
模写する、ということがどうゆうことかについては、
絶対に考えたことがあるにきまっていると思います
特に、美大とかそうゆうまとまった美術集団みたいなところ
に身を置いた経験があるのなら、なおさら。

自分以外の誰かにインスパイアされることがあっても、
他人から見て明らかに模写にみえるような作品を
つくってしまう、というのは、「気づいたらそうかもね」
という無意識は絶対にありえないよなー

外からの刺激を一切なくしての、自分の魂から出てくる表現
を求めて苦しむのが芸術の道と思っていたんだけど、
氏のような言い訳はとても聞き苦しいっすね。。
Commented by ma_cocotte at 2006-06-01 02:30
■さくらくらさま、そうそう。模写は基本のひとつですよね。
中学生の私だって経験したくらいだもん。
NHKの独占インタビューを拝見しましたが、嘘を隠すための多弁くらい
醜い、聞き苦しいものはありませんね。まことしやかな嘘をついたら他人を
傷つけても自分の嘘が本当でなければならない、というモガキが蟻地獄
に飲まれる蟻のようですよ。彼の場合、作品という証拠がありますが、屁理屈
ぶっこいて正当化しようとしているのも情けなさすぎです。
いっそのこと「僕は模写が得意」と言った方が良い人生を送れただろうに。
名声という箔に目がくらんだ愚かさに哀れみを感じます。

このセンセ、神官の子息で、現在はM美大の非常勤講師?だそうですね。
そういうことも悪のオブラートになっていたのかしら。情けない。
Commented by ぴよよん at 2006-06-01 08:30 x
今までにも盗作問題って何度もニュースになりましたが、やっぱり盗作する側に後ろめたさがあるのか、技量の違いなのか、どこかしら違っていたりしましたが、今回のは誰が見ても「丸写し」って思いますよね。
昔々の話だったら、これが盗作とばれるまで時間がかかったでしょうし、ばれた頃にはもう死んでたりしたかもしれませんが、現代のネット社会を甘く見ていたとしか思えないですね。
Commented by papillon-e at 2006-06-01 15:41
ma_cocotteさん
良心と恥を知らないと恐ろしい事になりますね。道徳心を持ってられなかったのでしょうか?恥ずかしい行為ですね。最近、こんな事が沢山ありますね。自分を過信しすぎたせいか、おごってしまったのか、勘違いしたのか・・・。結果的に同じになったようで無いのは確かです。なんか、残念でしかたありません。
Commented by ma_cocotte at 2006-06-01 17:32
■ぴよよんさま、今回の件は見た目も丸写し、言い訳も屁理屈なんで
聞き苦しいですね。
一昔前なら島国だからバレないという甘さも運が良ければ貫けちゃう
(映画などそうですよね)んだろうけれど、今はブログやらネットでまず
悪事の動きが読めるんだそうです。和田氏の方が若いのにネットについて
疎かったのは明らかですね。日を追うごとに和田氏についていろいろな
背景が出てきているというのももう歯止めが利かなくなっている証拠でしょうか。
Commented by ma_cocotte at 2006-06-01 17:38
■ぱぴよんさま、本当に最近「誰も見ていないからバレない」という心理
を前提にした事件が日本で多発しているように思います。殺人から例の
偽メールやこの模写など。模写についても日本では模写に焦点が当たって
いますが、本当はスゥギ氏が指摘する「マネをしてマネをしたと言わずに
自分のサインを書いて世に出した」という虚偽に焦点を当てるべきですね。
公私混同のレベルで日本のマスコミは語りすぎですよ。個人の楽しみなら
模写は罪にはなりません。

自分が常に正しい、という勘違いによる慢心や傲慢が目立っているのも
気になります。ヒトは誘惑に弱いということも念頭において謙虚であった
なら他人の作品を自分のものにして高額を得るなんてことはしないで
しょうに。これだけ模写が上手なら「模写の天才」と大らかに公表して
人生を歩むべきだったとも思います。66歳にして哀れです。
Commented at 2006-06-02 11:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ma_cocotte at 2006-06-02 16:39
■11H49鍵さま、ひょえ~!
今はムサ美の非常勤講師ですよね?
親が神官、先祖は和田義盛だそうで、先祖の名声に甘えた自己中心
発想者だと見ていましたが。先祖の名に恥じない生き方を選べばこんな
ことにならなかったでしょうに。

貴ブログにTBできず残念。
Commented by まぐま at 2006-06-03 06:22 x
いつも興味深く拝見させていただいています。
大学のゼミでは、経済学部なのに、再洗礼派についての書き殴りを卒論にでっち上げていました。
パクリW田さん、いっそのこと森村泰昌氏でも呼んできて、「確かにこれはコピーだ。しかし、コピーを増殖させることで、現代社会におけるアイデンテティーの揺らぎ、ひいては自己同一性とは何かという人間の根源を思考する作品なのだ。」とか能書きをでっち上げて、開き直れば良かったんじゃないですかね。現代美術だったら何でもあり、いったモン勝ちの世界ですから。いくつかは本家より出来のいいようなものあるようだし。
Commented by ma_cocotte at 2006-06-03 17:20
■まぐまさま、はじめまして。
再洗礼派ですか!?
確かはてなダイアリーでどなたかが主題で取り上げてらっしゃいますよね。
和田氏の件ですが美術での常識はもちろんですが、彼とスゥギ氏の
罪の意識と考えにズレが出ているように思います。堂々と模写した、
またはスゥギ氏の作品からヒントを得た、と謙虚に言ってしまえば日本の
社会なら何とか生温く逃れられるのではないでしょうかね?
反対に傲慢さや高飛車な言動が目立つと和田氏本人だけでなく日本の
各機関まで非難が及んで、国際信用程度を下げることになりかねませんね。
日本国内ですが、「信用程度」という調査があることに国民が疎いような
気もしています。
Commented by home-9 at 2006-06-05 23:38 x
ma_cocotte様
今日6月5日は、早朝の秋田の小学生殺害事件で容疑者が逮捕(死体遺棄)から始まって、村上ファンド村上代表の逮捕、そして和田氏の盗作疑惑による授賞取り消しと、大きな事柄が続きました。
在庫一掃セールのような一日となりました。
和田氏の件は、私のブログでも取り上げましたが、こうした明らかな盗作に文部科学大臣賞を与えた選考委員に大いに問題があります。
授賞以前に、盗作であるとの告発があったのですが、黙殺されていました。
スギ氏の作品について全く知らなかったとなどと、未だに弁明している美術界の権威者達には、呆れるしかありません。「不明を恥じる」という感覚が無い、実に情けないことです。
Commented by ma_cocotte at 2006-06-06 02:29
■home-9さま、秋田の話はショックでした。事件直後、実家の父が
心底悲しんでいたのが私の心に残っていて、結局母親の犯行という
オチとは。殺める前に何かそういう気持から解き放てる手段がなかった
のでしょうか?
さて、和田氏ですが、言い逃れを聞いているのが胸糞悪かったです。
こんなことペラペラ言えば他人を騙せる、というようなご本人の驕りや
傲慢さが伝わっていましたよ。他人をみくびれるなんて大したもんです。
スゥギ氏の言い分も拝聴しましたが、どうも両者の罪の意識や罪とする
ポイントがずれていたようにも思います。
が、和田氏は神官の子息であり、和田義盛の子孫だそう。良心をどこかに
忘れたのでしょうかね。慢心で良心が隠されてしまったのか?
今回の受賞取り消し会議に4名欠席とあったのが気になりました。
Commented by 枇杷 at 2006-06-12 13:26 x
いや、まここっつぁんよ、どうもこっちのブログさんによると、
そこら辺の経歴詐称つうか出自詐称があるらしき。

盗作疑惑 芸術選奨受賞画家の行方(その17) 
和田義彦氏の経歴の謎 
和田氏が生まれたという三重県の神社のヒト発見
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2006/06/17_e052.html

つうことは、和田義彦氏って何者でありましょうや?

別に画業に出自は関係ないとおもうし、学歴だって関係ないらしき。
何たって、スギ氏は絵画を独学で習得されておる。しかし、
イタリア現代美術界の巨匠、エロい人ある。そして不思議なことに、
森村誠一氏は「人間の証明」どころか盗作の証明すら受け入れてません。
以下、森村氏コメント。盗作してもですか?と突っ込みたくなるんですが。

http://www.morimuraseiichi.com/opinion/op_20060603.html
Commented by ma_cocotte at 2006-06-12 15:02
■枇杷さま、たふたふ出自詐称疑惑が出ましたか。
日本人は箔で信用するという弱味を和田氏ご自身がよくご存知のようですね。
森村氏ですが、ご自身の意見をストレートに公表する方なのかしらん?
まあ肩書きや箔を連想させる単語をずーっとずーっと発しているお二人、
哀れですね。凡人ならともかくエラいひとでもこういうことを自分から
発したがるくらい愚かだってことをご存知ないのかも。
しっかし出自まで盗作とは・・・もそっとヲッチャーを続けましょうか(笑。
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