<< ヂャウ・ハランバン夫妻の引越は... 秋になれば  >>
こうして空を仰いでみる。
2006年10月7日19時57分、西北の窓から。
b0070127_3193318.jpg
引越してから2か月以上経つというのに、きょう初めて空を仰げたような気がする。

煙突や電信柱など懐かしいものがココんちの目の前にある。
この道は近々拡張されるので、この電信柱も撤去されることになる。
煙突は、といえば、晩秋から春までお仕事、お仕事。
今月も終わりにもなれば、ここそこあそこからもくもくと煙が立ち昇ることだろう。

暖炉の火で焼いた子羊・・・美味しいンだなあ、これが。

なんて書いていたら「ぺちか」という歌を思い出した。「ぺちか」とは暖炉のことだろうか?
露西亜語っぽい響きだね。


le 8 octobre 2006, Pélagie
[PR]
by ma_cocotte | 2006-10-08 03:35 | 『?』なたわ言 | Comments(14)
Commented by papillon-e at 2006-10-08 17:51
ma_cocotte さん
今日の夕日も秋の鱗雲をオレンジにそめていました。優しい色に雲が染まってました。
「雪のふる夜は楽しいペチカ。
ペチカ燃えろよお話しましょ〜^。」
と続くと記憶してますが、全曲思い出せないぐらい脳みそが海綿化してます。
暖炉のある生活ってどんなのだろう。温かそうで楽しそうだけど大変そう。生活の一部だからそう珍しくもないのかな?
火の熱が恋しくなってきましたよ。
Commented by winter_mute at 2006-10-08 21:01 x
K県に住む私はそもそも実際に薪のくべられた暖炉を見たことがありません。無くなった祖母の取り壊された家にそれらしきものがありましたが何故か煙突がありませんでした。ダミー?でもK県にはダミーすら必要ないでしょう。うーん、なんだったんだろう。
Commented by ma_cocotte at 2006-10-08 21:38
■ぱぴよんさま、京都の空に橙色は似合いますよ~。
闇の京都も良いですね。いつか、きっと、訪ねるぞー!
暖炉の温かさは独特ですね。ストーヴと何かが違います。
重いとでも言いましょうか。
新居も電気のみなので、私も火が恋しいです。
天災時のためにプロパンガスボンベを買わねば。
Commented by ma_cocotte at 2006-10-08 21:39
■wintaer_muteさま、煙突がない暖炉は確かマントルピースという
名前です。私の祖父の家にもありました。火を焚く代わりにガスストーヴ
を置いていましたよ。
Commented by くるぶし at 2006-10-09 00:03 x
ma_cocotteさま、わたくしも10月8日、日本の福岡県の見知らぬ山中で、空を仰いでみました。
秋晴れの今日、まあるい夕日を、日本の反対側の国に見送りました。
この、いっこの太陽を世界中のひとが見てるって、あたりまえのことだけど、なんかおもしろいですよね。

明らかに二酸化炭素を増大させるような煙を、永遠のように吐き出す工場の煙突でなくて、家庭の煙突のある風景って、すてきなんでしょうね。
暖かいにおいがしてきそうです。

暖炉でするめ焼いたら、おいしそうですね・・・
Commented by オミキドックリ at 2006-10-09 07:28 x
この空、前のアパートから観た空とはずいぶん違う感じですね。あのものすごい風の吹く空。
猫ちゃん達は新しい所、どうですか?引っ越しの荷物を開けて、その箱に入ってじゃまをしている姿がどうも目に浮かぶのですが・・・
Commented by ma_cocotte at 2006-10-09 18:36
■くるぶしさまは福岡の山村部にお住まいですか?
沖縄に比べると福岡の空は高く感じるかもしれませんね。
当然かもしれませんが、天気(雨雲)の流れが数日遅れでこちらに届く
ような感じがします。同じ雲、同じ気圧のまま動くわけぢゃないのに
似たような天候が数日遅れで来るような勘違いを勝手にしています(笑。
でもそう思うことで空は母国と国境に関係なくつながっているんだなあ、
という気持になれます。

私にとって雪が降りそうな空に煙突の煙ってなんともいえない情景です。
銀色と灰色のヴァリエーションの妙と言うのかなあ。好きですね。

するめ・・・食べたーい。お酒とお醤油に数時間漬けてから焼くとうまーい!
好みで七味唐辛子ね。うっふん♡
Commented by ma_cocotte at 2006-10-09 18:39
■オミキドックリさま、そうでしょう!
以前の地方の空と何かが違うのですよ。現在、考察中。
猫についてはご推察とおりで、引越に使った段ボール箱が気に入って
しまい捨てられません。一匹が中に入り、他の猫が横の手持ちの穴から
ちょっかいを出すという遊びが流行っています。面白そうです。
Commented by emilia2005 at 2006-10-09 22:11
お久し振りです。
そして遅くなりましたが
お引越しお疲れ様でした~。2ヶ月前でしたね?(汗)
今度はフランスのどちらでしょうか?

前のマンションでは
その煙突に鳩の夫婦が転がり込んでいました。
暖かいから住み心地はよかったようですが
「クゥ、クゥ」煙突を通した鳴き声がマンション中に響き渡り
かなり迷惑。巣を移動して頂きました。
Commented by らぴ at 2006-10-09 22:46 x
暖炉ですか。義両親の別荘(フランス/centre地域)では現役です。電気の暖房もありますが、主役は暖炉。火を眺めていると、「焼き芋したい病」にかかりますが、おいしいサツマイモが手に入るわけではないので、じっとがまん。あのやまぶき色(懐かしい)で、ねっとりした食感・・・はぁ。

それにしてもこの空を見ると冬空の冷たい風が穏やかに吹いているイメージが・・・chocolat chaudでも一杯いきますか!
Commented by ma_cocotte at 2006-10-10 02:48
■emiliaさま、お久しぶりです。良い夏を過ごされましたか?
私が以前住んでいたアパルトマンも通気口によく鳥が入って来ました。
彼らの声も羽音もかなり耳にしつこく聞こえるものですよね。

私の引越先ですが、大西洋に近いところです。ポワチエとラ・ロシェルの
間とでも言いましょうか。田舎ですわ・・・(´ヘ`;)
Commented by ma_cocotte at 2006-10-10 02:53
■らぴさま、フランスの中央部ですか?お水が美味しいあたりかな?
サツマイモですが朝市やスーパーで見かけたら手当たり次第買って
味見するのがいいかも。あたりはずれがあるけれど、美味しいものに
当たることもあります。私は以前の土地では朝市のアラブ野菜屋さんで
美味しいお芋を見つけました。ちょっとオレンジがかった色のお芋でした。
見つかると良いですね。

寒くなりました。サラダより温めた野菜やスープがこの土地には合うようです。
ショコラ・ショやヴァン・ショが美味しい季節になりましたね。ごっくん。
Commented by sakurakura787 at 2006-10-10 09:15
12階に住んでいた時は空が近くて、いつも眺めていたものですが、今は2階で、マンションに囲まれた我が家からは、なかなかこのような素敵な空を見る機会がありません(涙) ペチカ、なんかわかりますなああ 空気が透き通ってそうで、日本とは全く違う時間の流れ方を感じて、しばしうっとり、、、
Commented by ma_cocotte at 2006-10-11 02:28
■さくらくらさま、ビルの合間から見える空というのも私は好きですよ。
手が届きそうな空もいい。どんな空もいいよね。空を眺めると自分が地球
にいる自覚ができます。
新天地は北緯46~48度の間です。空気のねっとり度が東京とは違う
かもね。今日は風向きのせいか牧場の臭いが鼻に届いてきましたよ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< ヂャウ・ハランバン夫妻の引越は... 秋になれば  >>