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夢にまで出てくる裏飯屋。
引越直前の土曜日、「最後の」朝市に行ったついでに市役所一階のカフェでpression(プレシオン、生ビール)をギンギラギンの太陽の下でぐいーっと飲んでおいて
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良かった。



引越の五日前、長距離バス停そばのアラブんサンドイッチ屋さんで
いつものドネ・ケバブ、ソースブロンシュでお願いね。
と、Coca Cerise チェリーコークと一緒にもりもり食べておいて
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良かった。


以前は当たり前だったギンギラギンの太陽もココ新天地ではたまにお目にかかるものであって、山盛りポム・フリットの乗ったサンドイッチも新天地では一度食べたきり。(TдT)
だって、お店そのものがないンだもの。旧天地では選べるほどだったのに。当たり前だったことが実は贅沢だったのね。そしてアラブんサンドイッチ屋さん、ユダヤんサンドイッチ屋さんに至っては未だ見つからず。トルコんサンドイッチ屋さんは数軒見つけたので近日中に突撃しまっすψ(`∇´)ψ

今となっては旧天地の何もかもが懐かしの裏飯屋、ウラメシヤ。(T_T)


le 12 octobre 2006, Wilfried
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by ma_cocotte | 2006-10-12 02:40 | 『?』なたわ言 | Comments(16)
Commented by ぴよよん at 2006-10-12 11:42 x
うちの近所はもっぱらギリシャ風でしたが、何軒かありました。
どこにでもあるものだと思っていたんですが、所変わればなんですねえ。
毎日は食べたくないけど、ある日突然食べたくなりますね。
日本にもそれっぽいお店はありますが、あそこまで「そ、そんなに食べきれない」と思えるような山盛りポテトにはしてくれないですね。
Commented by ma_cocotte at 2006-10-12 16:07
■ぴよよんさまはもしかしてSt. Michel 界隈にお住まいでしたか?
あのあたりギリシャサンドイッチ屋さんが多いですよね。1998年に
エクスからパリに移動してしばらくはギリシャサンドイッチ屋さんで
耐え忍びました。(T_T)
アラブんサンドイッチ屋さんはソース・ブランシュやアリサのトッピングが
可能。これが魅力です。で、サンドイッチ屋台に慣れてくるとポムフリットの
揚げ方や塩加減にうるさくなったりしますね。新天地で見つけたサンドイッチ
屋台は揚げ方が今ひとつでした。真剣に探さねば!(;`O´)oオー!
Commented by くるぶし at 2006-10-12 21:43 x
旧天地の裏飯屋、わたしもあります~
新天地でもきっとお気に入りがたくさんみつけられるんだろうけど、やっぱり、アソコのアレがよかった!と思うものもありますよね。
アラブのソースブランシュというのが、どんな味になるのか想像がつきません・・・アラブと言うと、スパイシーなイメージがあって、日本で言う一般的な白いソースは、ホワイトソースという想像が浮かびます。ですから、ミスマッチ?!なかんじ?
でも、とにかく美味しそうです。フランスのポテトはおいしいと、よく伺いますが、見た目フツーのポテトだけど、なにかが違うのですね?
あーフランスって、美味しそう!
いま、こちらでクスクスが食べられるお店をさがしてるんです。一度だけクスクスに、トマトベースのラムとズッキーニの煮込んだのかけて食べたことがあって、、上手すぎて感激しました。
そちらでは比較的簡単に食べられそうですが・・・・やはり、ma_cocotteさんの旧天地にはいいお店ありましたか?というか、これって家庭料理??
Commented by しぇリ~ at 2006-10-12 21:53 x
やっぱり恐れていたことが。。。(苦笑)
旧天地と新天地は生活習慣や移民の割合が違うので、超~ドメスティックおフランスと体験できると思います。
あまりの違いにオフランスで海外気分かしら???
サンドイッチ屋といっても、バゲットにジャンボン・ブランやカマンベールが主流。
だって、あの辺りの親戚にメルゲーズが食べたいと言ったら親戚中にびっくりされましたもの。。。

太陽。。。この間アヴィニョンに行った時、あまりの強さに驚きました。
でも夜の冷え込みは厳しいですね。
乾燥地帯のフランスですが、新天地の方がお肌にはよいかもしれませんどすえ?

そう考えると万国の食がそのものの味わえる東京ってすばらしいと思います。
Commented by ma_cocotte at 2006-10-13 02:59
■くるぶしさま、ソース・ブロンシュですがヨーグルトに塩コショウ、レモン
汁を混ぜたものみたいですよ。さっぱりした味です。お勧め。
欧州人のサンドイッチ屋さんだとソースブロンシュがマヨネーズっぽい味
で今ひとつだったりします。スパイシー
なソースだとアリサですね。赤唐辛子とニンニクをオリーブオイルで練った
ペーストです。とんでもない辛さですが、うっまーい♪です。
フランスのポテトチップスやフライドポテトは生ジャガイモを干したもの
です。馬鈴薯ではない。ここが日本のものと大きく違う点だと思います。
美味しいですよー。
クスクスのトマトベースとなるとチュニジアやレバノンでしょうか。モロッコは
サフランを使った黄金のスープが特長です。クスクスの粒もモロッコが
最も小さい粒を好んで使いますね。レバノンのクスクスもマグレブとは
違う隠し味で美味しいですよ。見つかるといいですね。
クスクスはこちらでは家庭料理です。缶詰や冷凍でも美味しいものが
買えますよ。新天地で3軒ほどクスクス屋さんを見つけました。ラッキー!
クスクスを使った料理でTaboulet タブレというサラダも美味しいですよ。
Commented by ma_cocotte at 2006-10-13 03:08
■しぇリ~さま、先日、ブダン(黒血の方)とリンゴのサンドイッチを食べ
ました。胡麻つきのバゲットにはさまれいて美味だったわー。
新天地ですがアフリカ人が多いですよ。大西洋側だなあ、と実感中です。
アヴィニヨンはリュベロンの西なので夜間は冷えるでしょうね。私が
住んでいたあたりより高度もかなり高いと思います。私が住んでいた
あたりでも30kmしか離れていないエクスよりは温かい気候でした。
あのあたりは地中海からアルプスまで急坂のごとき地形なのでちょっと
移動するだけで違った雰囲気を楽しめるのがいいですね。

大都市は超一流の料理人が集まりますから何を食べても美味しいですよね。
高いのが玉に瑕だけど。
Commented by xiaoli at 2006-10-13 12:50 x
食べなれたものが無い(しかも国内で)というのは辛いものですね。新天地でもまた美味しいものが見つかることをお祈りしてます。

東京では最近ようやくトルコ人のドネル・ケバブがそこそこポピュラーになってきましたがアラブんサンドイッチは見かけません。恵比寿にゴーンさんの奥さんのお店(レバノン料理店)で食べたのは美味しかったなあ。もっと流行らないかなあ・・・。

>ブダン(黒血の方)とリンゴのサンドイッチ
これもおいしそう~。ブダンはフランス料理店でひとさじだけ食べて感動しました。それがサンドイッチになってるなんて(@@)
Commented by ma_cocotte at 2006-10-13 18:23
■xiaoliさま、実は他にも食べ慣れたものが見つからなくて困っています。
あ、生活必需品も。本物のマルセイユ石鹸が手軽に買えません。(T_T)

レバノン料理は美味しいですね。地中海沿岸諸国の中でも同じ料理なのに
独自のスパイスを使うので個性的な味になっています。

ブダンと煮リンゴにマヨと野菜のサンドイッチは美味でしたぞぉ。
南では見ないサンドイッチでする。私は白より黒ブダン贔屓です。
ただし焼ブダンかなあ。が、内容を知るとグロいよね、黒ブダンって。
Commented by らぴ at 2006-10-13 21:49 x
写真を見てたら、夕食前に一杯飲みたくなりました。ステラはルーヴァンのビールですね。ただし、ベルギーではpressionとは言わないようで、au fûtと言いますが。
ビールにフリッツに・・・ぜひぜひma_cocotteさまにはベルギー飲んだくれ・食い倒れツアーをいつか実施していただきたいものです。
わたしもブダン大好きですよ。サンドイッチの具にします。黒も好きだけど、どちらかと言えば白派かなぁ。
Commented by ma_cocotte at 2006-10-13 23:04
■らぴさま、ベルギー・フランス語も面白そうですね。
オ・フュ・・・初めて聞きました。新鮮だあ。
白のブダンをサンドイッチにする時はどうすれば良いのですか?
ソースはマヨやムタールですか?
黒ブダンに煮リンゴという組合せは私にとって大ヒットでしたわ。
うんまーい\(@▽@)/
Commented by ぴよよん at 2006-10-14 09:48 x
残念ながらパリ市内ではなく、Rueil Malmaisonに住んでいました。
ほら、Nanterreのお隣ですよっ!
皆さんのコメントを読んでいると、いろんなバリエーションがあることがわかり、ダイエット中の身には辛いです。
ブダンのサンドイッチは未体験。
我が家で再現してみたくても、ブダンを売ってるところなんて日本にあるのでしょうか…?
Commented by ma_cocotte at 2006-10-14 16:41
■ぴよよんさま、Rueil Malmaison に住んでいた日本人女性が
この新天地におりますですよ。ひゃあ、地球はひとつだにゃあ。
先日私が食べたサンドイッチは黒ブダンに煮リンゴ、トマトとサラダに
マヨでした。胡麻つきのバゲットにはさんでありましたよ。リンゴが出て
来た時は驚いた!翌日、スーパーに行ったらシャキュトリーで黒ブダンと
リンゴの組合せが並んでいたのでヴぃっくり。地元の料理かしら?
いや、エスカルゴとカエル、ウナギなんだがね。ドでかい沼があるでよ。
白ブダンのサンドイッチも興味あり。はんぺんをはさんだ感じかしら?

ブダン・・・うーん、紀伊国屋さんや元町の輸入食材店にあるかも?
Commented by らぴ at 2006-10-15 19:26 x
白ブダンにはムタールですね、やっぱり。でも、あとは我が家で作るサンドイッチなんてたいしたものではないので、エメンタールチーズを入れて温めてみたり、トマトやきゅうりを挟むくらいです。芸がなくてスミマセン。先日バスク料理のピンチョス屋で、薄くきったフランスパンの上にオリーブオイルで炒めたピーマンを載せ、その上に胡椒をきかせて焼いた黒ブダンが出てきました。これにリンゴ煮がついていてもGoodだろうなぁと思って食べました。
ベルギー・フランス語との比較は結構面白いと思います。また思い出したときにコメントしますね。
Commented by ma_cocotte at 2006-10-15 21:42
■らぴさま、バゲットに白ブダンとムタールですね。よっしゃ。
これまた新語だ、ピンチョスとは何ぞや?
私にとってバスク料理というとエストラゴン(確信はない)を使って煮込んだ
野菜料理です。バスクはいつか言って見たい!
リンゴ煮が辛い料理に使われるというミスマッチが妙に新鮮です。開眼。
Commented by らぴ at 2006-10-17 05:25 x
スペイン・バスク地方ではタパスのことをピンチョスといって串にさしたり、パンにのせたりして手で食べられるようにしたおつまみのことだそうです。(私の理解では)
いろんなものをちょこちょこ食べたい日本人にはぴったり!
Commented by ma_cocotte at 2006-10-17 16:10
■らぴさま、ピーマンのにんにく&オリーヴオイル漬けやサーディンの
油漬などああいう感じですか?美味しいですよね。
赤ピーマンをグリルして油に漬けたものは私にとって開眼食材のひとつです。
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